冷え症? 冷え性? 低体温? | 自己治癒力向上大作戦

自己治癒力向上大作戦

Body~Mind~Spirit~Soul~3rd-dimension~5th-dimension
このつながりこそがwellness~Happiness~LOVE


テーマ:

今日の和歌山は

「降りそうで降らない」

という寸止め状態の空模様で

畑のお野菜たちがさぞかし喉乾いてんじゃないかと

気が気じゃありません



日中の気温は時には30度近くまで上がりますが

朝夕は涼しいので

まだまだ過ごしやすい気温に感じます




そんな今日この頃でございますが

先日FBにこんなことを書きましたところ


<FBより>

今年は春先から「足首とふくらはぎを温める」
を徹底しておりましたところ、
6月に入ってから確実に
カラダが夏モードに切り替わって行く感覚がありました。
今はすっかり夏モード。
体温がこもるような格好には堪えられません(;´д`)
今からこんなに肩出してていいんだろうか…
ていうくらいつるんと肩が出ております。
10日前までレッグウォーマー履いてたのにな~。
畑仕事で汗かいてるのも影響してるのかな~。


『なぬぅ?』という声がございまして

少々ご説明が必要かな、と




そもそも 

冷え症、冷え性、低体温

いろんな表現がありますが

人それぞれ何に困っているのかは違います


共通しているのは

「冬の寒さも、夏の暑さも、辛く感じる」

ということでしょうか



ニンゲンは恒温動物ですので

深部体温36.8~37.1℃くらいを維持するために

体表で汗をかいて熱を発散させたり

毛穴を絞めて熱を逃がさないようにしたり

カラダを震わせて熱を作りだそうとしたりします



それが苦手な状態が

冷え症、冷え性、低体温


体温自体が低い場合もあれば

血の巡りが滞っていることも

血液の質がありゃりゃなこともあります




まず体温



その動物種が持っている代謝酵素が

最も効率よく働ける温度が「体温」

なわけで、

犬:38.5~9℃

ブタ:38.9℃

牛:38.6℃

ニワトリ:41.5℃

という感じで大きくはみ出すことはあまりないようです


が、

ニンゲンの場合わたし自身

元氣でないときに比べて

1.5℃体温が上がってますし

人によっては2度ほど違うこともあったりします


個体差というより

病んでる状態





血の巡りが滞るのは

カラダに「こわばり」が居座っているから

または、

血液の質がサラサラ流れることのできない状態だから




血液の質がありゃりゃ…というのは

細い血管をするすると流れることのできない状態のこともあれば

貧血という栄養不足のこともあるし

その他の栄養(ミネラルやビタミン)を欠いていることもあります





春夏秋冬という季節の移ろいを

思う存分楽しもうと思ったら

自分で必要な体温を作って(代謝)

それを維持できる(循環)

を活発にすれば良いわけです




大ざっぱに言って

・運動不足

・ビタミンやミネラルの不足

・代謝を妨げる有害物質の蓄積


というのが

冷え性、冷え症、低体温

の原因ですので



・適切なエクササイズ

・ビタミンやミネラルを含む食事

 それを消化吸収できる消化器系のコンディション

 それを活用できる循環

・有害物質を入れない、出すのを妨げない


というのがその解決法になります



有害物質のデトックスと

物理的に末端に行った血液の温度が下がらないようにする

という意味で

靴下の重ね履きも役に立ちはしますが

もこもこの状態で足底筋を使わなくなると

カラダのあちこちに支障をきたすことになるので

依存はほどほどに



ですが、

保温もしっかり行えば

季節の移ろいを楽しめる体づくりには

大いに役に立つのです



寒くなると真っ先に覆いたくなるのは

首回りですが、特に足首


そう、足元は心臓から一番遠いぶん

冷えやすいところでもあるので

ここは保温したいところです



足元から防寒を始め

だんだん頭に向かって防寒を固めます


春になって一番初めに取りたくなるのはやっぱり帽子

日差しの変化をしっかり受け止めたいからでしょうか


そして足元は最後



なかでも足首とふくらはぎは

「あつ~(゜д゜;)」と感じるまで

カバーしてもよろしいかと思います



女性が男性よりも冷えやすいのは

ひとえに「筋肉の量」の違いです



大部分の体温を作ってくれているのは

筋肉ですので

より筋肉質な男性の方が

冷えにくいのです




足首が冷えると

膀胱が緊張して頻尿になるのもわかったし

ふくらはぎが冷えると

血液が末端に行く時も、戻ってくる時も冷やすことになる


なので


いっぺん

徹底して「足首とふくらはぎを冷やさない」

をしてみたところ



6月始めにはまだ必要でしたが

8日ごろから

「暑くてしてらんない」と感じるようになり

ついでに肩もつるりんと出しちゃうようになったわけです




季節の変化に体を合わせようと思ったら

なによりも

冬に向かう時期にカラダに

「これから寒くなるよ」をしっかり認識させ

夏に向かう時期には

「これから暑くなるよ」を充分ご理解いただくことがかんじん




季節を先取りするのが

ファッションのしきたりかのように言われておりますが

GWのころにクロップドパンツにサンダル

でお出かけして

足元冷やしちゃったら

カラダは

「まだ寒いから閉じておこう」という判断をします


要するに

アタマや上半身では夏が近づいていると思っていても

足元はそうは認識していないというズレが起きている

ということなんでしょうね



せめて日が沈んで気温が下がったら履けるように

レッグウォーマーをご持参頂きたいところ




今シーズントライした

ふくらはぎと足首を冷やさない作戦では

「暑くてムリ」と感じるまでレッグウォーマー着用


そしたら、体全体がいっきに

「夏モード」に切り替わって

例年にも増してスムーズに汗をかけています




今日はちょっと涼しいけどね

気温21℃、レッグウォーマー、半そでパーカ着用中





ひろの拝