ドラマでの印象に残ったセリフ②

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2000年に大ヒットしたドラマです。主演は長瀬智也。
他の出演者もほとんど皆現在では主役を演じるような人ばかり。
まだまだ若手だったのでこれだけのキャスティングが可能だったのでしょう。

このドラマの中からチョイスする台詞は
現在はハリウッドで活躍中の渡辺謙が、坂口憲二に言ったものです。

役どころとしては渡辺謙が演じる横山礼一郎は東大卒のキャリアで池袋署の新署長。
坂口憲二演じる山井武士(通称ドーベルマン山井)は池袋でありとあらゆる悪事を重ね、主人公の長瀬演じる真島誠と対立関係にある男です。


このシーンはドラマ最終回でついに御用となった山井が留置所で横山と対峙するところです。
とはいえ話すのはほとんど横山で、殺人事件の容疑者というかほぼ犯人で確定している山井を追い詰めます。台詞はとにかく山井の事を全否定。





今日、君の作った王国が崩壊する。
まあ君には関係ないか。

君が表に出られる頃には
みんな結婚して子供ができ
今日これから何が起きたかなんて
とっくに忘れちまってる。

もちろん
君の事なんか誰も覚えていない。
君たちの言葉を借りるなら




君、もう終わってるから。

罪の重さを責めるよりこう言った方が相手が後悔の念を抱くと知っての横山らしい台詞です。




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