「家庭こそが修行の場。 えーーっ⁉」

はろはろ、みなさま。
 
今日は ももちゃん@3のお話ではなく
特別に聖霊版タロットのリーダーでもある魔美子さん@7
(破魔矢美子・仮名 永遠の28歳)をお招きして
実際にどのように活用しているか、伺ってみましょう。

ま:そんなことより
  現実的な相談に乗ってくださいよー。
  幼稚園が夏休みで、娘@2が1日中家にいて
  マジ大変なんですーーー。
  
び:ということで質問は
  Q.家にいる末娘@2が2Rになったとき、
    @7的な対応を教えてください。
  ですね。
  よく2Rになるんですか?
 
ま:たまに正位置に戻る、って感じですね。
 
び:ははは。
 
ま:聖霊に具体的なアドバイスを求める場合は
  3枚引きですよね。
     私の意見:3R
     聖霊の意見:愚者R→5
     聖霊のアドバイス:6
  って結果になりました。、
 
び:なるほどー。
  魔美子さんはどのようにリーディングしましたか?

ま:私の意見:3R 。
  3は「女帝」、聖霊版タロットでは
  「御父だけを見つめる」と読みますが
  それが逆位置なので
  これまでの私の対応は
  美しくなかった、ってことかな?
 
び:(にやにや)正直な意見ですね~。
  それに対して聖霊は何と言ってますか?

ま:(にやにやが気になるー) 聖霊の意見:愚者R→5。
  最初のカード(愚者)が逆位置の場合、
  聖霊は「魔美子の意見に反対だよ」と言ってますねー。
  その解決カードが伝達を現わす5だから・・・
 
  そんなことはないよ。
  自信を持ちなよ、
  ちゃんと教えられた通りにやってたよ。って言ってくれています。
  (聖霊、優しい♡)

び:ほほー。
 
ま:(ますます気になるー) それで聖霊からのアドバイス:6
  6は「恋人」、第1キーワードは「選択」だから・・・。
 
  でも、もう一度どうするべきか
  聖霊と共に選び直してみよう。
  聖霊、決めて〜〜! って感じに読みました。
  ちょっとドキドキですが、添削をお願いします。
 
び:入門編を意識してか、とても分かりやすいリーディングですね。
  とはいえ、我々は複雑怪奇な@7族だということを忘れてはいけません。
  しかも、家庭内に2(=2R)がいる場合、
  コース学習者としてどのように対応をすることが適切か、という
  極めて切実な質問でもありますから
  (ここは同じような環境の人々にも参考になります)
  もっと深く読む必要がありますねー。
 
ま:でも、入門編でしょう?
 
び:テキストを思い出してください。
  あの本を最初に読んだとき「これは日本語ですか⁉」って思ったでしょう?
 
ま:はい(それとどういう関係が?)。
 
び:なぜなら、Jは初めてテキストを読む人であっても
  最初から「聖霊の思考システムを知っている人」として語っているから
  とても混乱しちゃうんです。
  でも、その混乱を脇に置いて何回も通読していくうちに
  ゆっくりと分かる箇所が増えていくんですね。
  
  それを見本にして、聖霊版タロットも、
  最初から上級者向けのリーディングを披露していくことで
  初めての人でも聖霊の設定した「目的」に馴染んでくるんです。
 
ま:ちなみに、聖霊の設定した目的って?
 
び:J兄さんみたいになる、と決めて学習すること。(あっさり)
 
ま:ひゃー。あっさりと、そんなすごいことを・・・
 
び:ここを曖昧にしていると、3年かけてテキストを学んでも
  まるっきり身についてない・ついてなかった、
  なんて悲しい結果になる可能性もあるんです。しくしく。
 
ま:んまー。(棒読み)
  
び:そういう先輩の背中を見て、これから新しくコースを学ぶ方は
  自分がコースを学ぶ目的は何か、常に明確にしててくださいね。(切実)
  と言う事で、リーディングに行きましょう。  
 
  Q.家にいる末娘@2が2Rになったとき、
    @7的な対応を教えてください。
 
  魔美子さんの意見:3R
  3が逆位置になってるときは、「怒っている」です。
 
ま:んまーーーっ!(絶叫)
  つまり私は、この状況に怒っているんですか?
 
び:と聖霊は言ってますね~。(笑) 
  この状況を引き起こしたのは誰だ!
  責任者、出てこい―!! って感じかな。
 
  それで聖霊の意見が 愚者R→5
  おめーだよ(笑)
 
ま:ううう。怒りは どのような時も正当化できない。
  つまり、ウンザリするということも
  怒っていると同じことなんでしょうか?
 
び:「それは愛ではない」という意味では同じですね。
  その解決カードが 5。
  聖霊は「そんなこと教えてないでしょ?」と
  優しくたしなめています。
 
ま:うーむ。うーむ。うーむ。
 
び:聖霊からのアドバイスが 6。
  おっしゃる通り、これは選択を示すカードです。
 
     世界はあるの?
     あなたはあの子の母親なの?
     大体、あの子はいるの?
 
ま:そういう根源的な選択なんですか⁉
 
び:だって、原因を改めるためのコースだよ。
  聖霊からの解答は常に壮大です。
 
  分かりやすく言うと、魔美子はそこの認識がまだまだ曖昧で
  あたかも自分がこの世界にいるかのように思っているから
  2Rが甘く見ちゃうんだ。
 
ま:ううう。
 
び:娘ちゃんの背後にエゴの策略があるってことを忘れちゃいけない。
  魔美子の曖昧さが原因で
  神の教師であるべき家庭内で
  「レベルの混同」が起こっているだけなんだよ。
 
ま:ひえーーーまじかーーー
  
び:私はこの世界に居ない。
  なぜなら私は、御父と同質の、形のない無限の存在だから。
  その認識があれば
  子供たちがどれほど変なことをしようとも巻き込まれない。
  御父と同質の私には一切関係ない。
  だってこれは私の見ている夢で、彼らは夢の中の登場人物だから。
 
ま:うーむ、そう思えれば楽なんですけどねー。(いじいじ)
 
び:家庭こそが「修行の場」なんだよー。
  頑張ろう、コース学習者!
 
ま:夢の登場人物がどんな変なことをしても
  これは自分の見ている夢だとわかっていれば
  確かに私の感情は一切動かないですね。
  ただ、目の前のものを赦してゆだねていくだけ。
 
び:でしょ?
  その結果、何が起こるかというと
  彼らは変わらないかもしれないけど
  魔美子が変わる。
  現実認識が変わり、自己認識が変わり、
  やがて魔美子が消えていく。
  正確には「自分はここにはいない」という正しい理解を取り戻す。
 
ま:うーん、でも子どもを産んだ以上、
  ちゃんと育てる義務があるし・・・。
  ここをちゃんとやらなくっちゃ天国に還れない、と思ってます。
 
び:でも、実はそれがエゴのトリックなんだよね。
  「ここでやらなくちゃいけない(ことがある)」と思っている自分とは
  「世界はある、私はいる」、
  つまり「聖霊や御父こそ幻想である」と言ってる私なんだ。
  その状態では天国に還ることはできない、でしょう?
 
ま:ひゃー、そうですね・・・。
  でも難しいなぁ。
 
び:そりゃ難しいですよ。
  でも、それを一人でやりなさいとは言われてない。
  聖霊が必ずサポートしてくれる。
  必要なのは、
 
ま:必要なのは?
 
び:そのような無意識の想念に縛られている自分を癒したい・・・という
  「ささやかな意欲」があるかどうか、だけなの。
  その意欲を聖霊に捧げれば、
  聖霊の完璧な力によって、無意識の想念から解放され
  また1歩、天国に近づくんです。
 
ま:赦してゆだねた後は どうなるんですか?
 
び:実は何も変わらないんですね。
  魔美子の認識が変化した以外は、同じ毎日が続くの。
  でも、その質が大きく変わってくる。
  これは実際に体験するしかない。
 
ま:うーむ。分かりました。
  ところで最初に、魔美子の体験は
  家庭内に2番の人を抱えている人たちの参考になるって
  言ってましたが?
 
び:その話題に触れると長くなっちゃうので
  今回はここまでね。
  次回、息子@7の相談&解答の時に話しましょう。
  
(突然 壁の向こうから コザクラ@8 登場)
 
コ:@8の解説もお忘れなく~~。
  なぜなら、目下@8は急激な変化の時期を迎えて
  かって自分がそうだった記憶が
  どんどん無くなっていってるんです~~。
  って言うか、そういうことを話してください―――。(消える)
 
ま:えーと、今のは なかったことにしましょうか?
 
び:御心のままに―。(笑)

      つづく