ウィーン的な | tamatsukuri-01のブログ

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玉造の散髪屋B.B.SPACE01ゼロワンのブログ


テーマ:
京都には
古き良きな
洋風建築も数多く見られます








ぷらりと歩いて見つけたお店




何のお店かな?

おそるおそる窓を除き
やはり気になるので

思い切って扉を開けたら







げろげろげっ!また扉だよ

カエル?カエルナイ?


でも 勇気を出して中へと向かいます














ここは素敵すぎる 
異空間の喫茶店


祇園四条にあります 
昭和9年創業の築地さん

現在は三代目の方が 
お店を大切に守られています





緑の瓦の使い方が  少しだけ 京都らしく
どこ見ても
ため息が出るばかり




店内には  たくさんのレコードが保管されていて
クラッシック
が心地よく流れています




調度品の数々は
博物館のようですね







姿勢のよいウエイターさんの接客も
気持ちが良くて

私は
綺麗に磨かれた食器で
ウィンナーコーヒー
をいただきました

ここ築地さんは
ホットコーヒーといえば
ウィンナーコーヒー
なのです

なぜなら  
戦後の混乱期
もちろん食料不足です

そんな時


美味しいコーヒーを提供したい
オーナーさんが あえてこだわり
動物性脂肪のホイップクリームを
乗せるコーヒーを入れたのが
 はじまりだそう




ウィンナー。。

小さな頃 
ソーセージが入ってるのかと
思ってたけど(笑)


ウィンナーコーヒー

ウィーン的なコーヒー
てな感じで
日本人が勝手につけた
名前でして



本場ウィーンでは  

フランツィスカーナー
いいます




ここで ウィンナーコーヒーが
生まれたのね  って 思うと感慨深くて。。


とても 美味しかったです





さて
私 
実はウィーンをあまり知らない。


少し調べてみたんですけど



あ  築地さんか?



これらは 9世紀頃から 作られた 歴史的建造物



築地さんの初代のオーナーさんが
手書きのデッサンで デザインしたお店は 

まさに
みたいですよね








ちなみに
9世紀の京都はといいますと

そう
祇園祭りが 始まった頃
でして


なんか ここにも
少しウィンナーを感じるのは私だけですか?


ウィーンの人が 祇園祭りを見たら
たぶんですけど

ブンダバ  ブンダバ!SUNBARASII〜!

って  言ってくれるんじゃ
 ないでしょうか


是非ともおこしやす
です


大阪・玉造の散髪屋ゼロワンの嫁











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