高く跳ぶ不安|前庭感覚・固有覚 | なないろ家族★子育てLabo

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発達・子育て支援講師 小林純子のブログ


テーマ:

幼児さんの個別親子クラスの一日。

 

落ち着いた時間を作るためには、まず体を十分に動かすことが必須!

 

プログラムの前に、トランポリンやバランスボールを使って遊びます。

 

 
この時のポイントは・・・
『自分の限界をほんの少し超えること』
 
前庭感覚や固有覚が未発達のお子さんがトランポリンを使う場合
  • ずっと跳び続けてやめられない
  • 小さくポンポンと跳ぶ⇄降りるを繰り返す
  • 1~2回ですぐに降りてしまう
こんな時は大人がサポートして、子ども自身が自分で跳べる『高さ』や『回数』を、ほんのちょっと超えさせてあげるのです。
 
 
このお子さんは、一度跳ぶとふらふらとして何だかとっても不安定だったので、片足それぞれに重りをつけてみました。
そうすると、とっても安定して、高く確実に跳ぶことができます。
 
バランスボールも同じ。
自分で好きなように乗っかるだけでもいいのですが、せっかくならば目的を持って効果的に使いたいものです。
 
『背中の育ち』を促すためには、バランスボールの上に仰向けでゴロゴロするのが良いですね。
 
(これはうつぶせですが↓)

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今Tくんが夢中のすごろくをやったら・・・

 

 
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次は『キャプテンリノ』というゲームのパーツを少しだけ使って、そーっと立体に積み上げていく練習をしました。
 
 
「力加減の経験」これも実は固有覚の発達と関連しています。
そっと静かに物を扱うのも、経験が必要なのですね。
 
高くなってきたら、ちゃんと自分で立ち上がって上から操作していて・・・初めてでしたが、崩れないよう自分で考えてやれていました♪
 
数の概念も学び中の年中さん
スラスラ~!
椅子に座って作業するときも、秘密のグッズでサポート。
「動きたい」「じっとしているのが苦手」な場合に、触覚や固有覚への働きかけが効果あります。
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いつもあっという間に時間が過ぎていきます。
 
 
自由遊びでもクルクル回るボードを使って・・・
今日のTくんは、自らとことん『前庭覚ニーズ』への刺激と沈静化を行っていました。
 
 
 
またねニヤリ
 
 
発達支援教室リセンスラボ
Kobayashiうさぎクッキー

 

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