幼児さんの個別親子クラスの一日。
落ち着いた時間を作るためには、まず体を十分に動かすことが必須!
プログラムの前に、トランポリンやバランスボールを使って遊びます。
この時のポイントは・・・
『自分の限界をほんの少し超えること』
前庭感覚や固有覚が未発達のお子さんがトランポリンを使う場合
- ずっと跳び続けてやめられない
- 小さくポンポンと跳ぶ⇄降りるを繰り返す
- 1~2回ですぐに降りてしまう
こんな時は大人がサポートして、子ども自身が自分で跳べる『高さ』や『回数』を、ほんのちょっと超えさせてあげるのです。
そうすると、とっても安定して、高く確実に跳ぶことができます。
バランスボールも同じ。
自分で好きなように乗っかるだけでもいいのですが、せっかくならば目的を持って効果的に使いたいものです。
『背中の育ち』を促すためには、バランスボールの上に仰向けでゴロゴロするのが良いですね。
(これはうつぶせですが↓)
そっと静かに物を扱うのも、経験が必要なのですね。
高くなってきたら、ちゃんと自分で立ち上がって上から操作していて・・・初めてでしたが、崩れないよう自分で考えてやれていました♪
数の概念も学び中の年中さん
スラスラ~!
いつもあっという間に時間が過ぎていきます。
椅子に座って作業するときも、秘密のグッズでサポート。
「動きたい」「じっとしているのが苦手」な場合に、触覚や固有覚への働きかけが効果あります。
今日のTくんは、自らとことん『前庭覚ニーズ』への刺激と沈静化を行っていました。














