天竜浜名湖鉄道天浜線各駅停車の旅 前編 車窓から駅を楽しむ・風景を楽しむ | たまそらの街歩き・食べ歩き・旅日和

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関西から東京へ…新しい職場・環境での生活をはじめました。
見るもの聞くものが新しく興味津々な毎日を過ごしています。
そんな日々の生活で出会ったこと、感じたこと、
大好きな旅のことを書いていきます。

以前、社員旅行で訪れた際に、乗り換えのわずかな時間で撮影したディーゼルカーに乗車したくて、2年ぶりに降り立った掛川駅。一旦、JR改札口を通り外へ。バス乗り場のある方へ歩くと、目指す天竜浜名湖鉄道の掛川駅が見えてきました。


駅窓口で天竜浜名湖鉄道1日フリーきっぷ(1,700円)を購入すると、沿線の見どころやグルメスポット紹介した冊子をいただきました。パラパラっとめくったところ、気になるお店を何軒か発見。今日はこの乗り鉄旅の後に約束があるので、1軒訪ねることができればいいかなぁ…掲示されたポスターで天竜二俣駅の転車台見学ツアーがあることも発見。もう1本早い列車で来たら参加できたかなぁ…



改札口を通り車内へ。出入口はロングシート、真ん中はクロスシートという配置。後者の窓側に席を確保して出発時間を待ちました。独特な軽い振動と、ブレーキが緩んでジワーッとしたゆっくりとしたスタート。次の掛川市役所前はのどかな雰囲気で、街の中心は、西掛川あたりのようです。上り列車と行き違った桜木は、文化財に指定されている古い駅舎。窓ガラスに習字の作品が貼り出されていました。片側ホームのいこいの広場から次の細谷までは駅間が短く、逆に駅前に団地がある原谷までは長め。おっ!日本一長い?プラットホームベンチを発見↓


左へグーッとカーブして到着した原田、続いて次郎柿の産地・森町に入って戸綿を出ると、太田川橋梁を渡りました。遠州森、バリ島のホテルの外観のような森町病院前、円田、遠江一宮と停車。途中、お母さんに連れられた小さなお子さんが手を振ってくれました。


ボーイスカウトの一団が下車した敷地から磐田市に入ります。初めてトンネルを抜けると豊岡。私の地元・兵庫県の同名駅で上り列車と行き違いです。


上野部を出るとトンネルが2つ続き、浜松市に入りました。この列車は次の天竜二俣止まり。車窓に行きたかった転車台と鉄道歴史館が見えると、間もなく到着します。

つづく

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