珠希です。

 

本当にお久しぶりの投稿で申し訳ありません。

 

いつもご訪問していただきまして、ありがとうございます。

たくさんのいいねも、とても励みになっています。

 




本当にありがとうございます。


 

 

 

今年に入ってから、大変なたくさんのことが起こっています。

 

 

 

世界中での新型コロナウイルスの蔓延。

さらに増えてきつつある第二波。



 

そして、今の大雨の災害被害。

毎日毎日、ニュースを見て、心が痛みます。

 




また、同時に、たくさんの人たちに支えられていることを実感しています。






私も・・・
 

私、珠希もこの半年間のあいだに

 






大事な、大切な人をふたりも亡くしました。
 

 



今年に入ってから、容態が徐々に悪化していき、ずっと看病をしていましたが、二人とも帰らぬ人となってしまいました。

 

 

 



一人は私の父です。



父とは遠く離れていました。

でも、ちょくちょく顔を見にいき、話したり、身体をマッサージしてあげたりしていました。



しかし、



コロナ禍の渦中において、父とは







最後、生きているうちに、会うことができませんでした。





私が会いに行くことによって
医療従事者の方たちが、父のことも看られなくなるだけでなく、ほかの患者さんたちのことも看られなくなるからでした。

 




遠く離れた地方にいる父の元へ行くことは、非常事態宣言の出されていた5月には、到底無理なことでした。





母や妹が、ラインのビデオ通話で
 

父の顔を写して、毎日、電話で会話をしてくれました。

 

父は、もう会話もできる状態ではありませんでしたが、






父は、スマホにうつる私の顔を見て、
スマホをなでていたそうです。


 





「お父さん、コロナで会いに行けないけど、頑張って。もうすぐ会いに行けるようになるからね。もう少し。もう少しだからね。」




 



それもながくは続きませんでした。





どんどん父の状態は悪くなり






最期の時。妹がスマホ越しにずっと父の顔を写していてくれました。






息が、





息が徐々に徐々にゆっくりになり、




少し深く一回

はぁ    と息をして、






止まりました









父は自宅で息を引き取りました。






たくさんの医療従事者の方たちに助けられ、夜中でも毎日毎日かけつけてくださいました。

本当に感謝しています。



 




でも






父に会いたかった

父に会いたかった



最後まで
最後まで
お世話したかった





身体をさすってあげたかった。


だんだんと冷たくなった身体を

 




もう決して開かない目を

私をもう見てくれない目を


見ているだけしかできなかった










最後に出会って父と話した時に
こんなことになるとは
思ってもいませんでした。









父はもう
 

私の前に

一度も

あらわれてくれません。






もう、あちらの世界に

 

すっと
 

いけたのでしょう






人にためにしか


生きてこなかった父です。


 


 

 

お父さん


ありがとうございました。











この半年間のあいだにこんなことが、ありました。
ずっと、ブログを書けなくて本当に本当にごめんなさい。





このような私を、周りの方たちは温かく見守ってくださり、とても励ましてくださいました。

私は、たくさんの人たちに支えられて生きているということを、あらためて実感しています。

とても感謝しています。



教えていただいている先生、そしてご家族の皆様。
本当に、本当にありがとうございます。

仲良くさせていただいている教室の先輩方、友達。
本当にありがとうございます。





何回言っても感謝し尽くせません。

珠希は、本当に幸せ者です。
ありがとうございます。




ずっと勉強は、真剣に続けています。

お世話になった方々に、お役にたつことができるように、ご恩返しができるように頑張っていきたいと思います。




読んでくださった皆様、ありがとうございました。




また、なにかありましたら、近況報告をさせていただこうと思っています。

皆様も、お身体には気をつけてください。


珠希でした。

お元気で。


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