そして、最近カールトンばかり乗車したおかげで走行距離が1万kmを超えました

 

 

ロードバイク4台体制のため、2016年2月デビューから4年も掛かってしまいました。

ろくに乗っていなかったわけでは無く、困難が予想されるライドには乗りやすさの点からカールトンの出番で、苦楽しい思い出だらけのバイクとなっています。

 

 

カールトン一番の思い出は、富士スバルライン五合目自走 157km/2770m↑

 

 

 

猛者の方には普通でしょうけれど、貧脚にとっては一大イベントでした。

今年は富士山登れませんでしたが、ここのところ偶数年は好調なので、来年2020年は行きたいです。

 

 

 

メカニズム面でもカールトンは冒険していて、先述した様にフロントシングルです。

今でこそシマノからロードバイク用フロントシングルコンポGRXが発売されていますが、当時'18/02時点では未発売で、寄せ集めパーツによる魔改造でフロントシングルを実現しています。

 

貧脚仕様で、チェーンリングは楕円38Tですが、これが意外と走ります

 

 

 

アップダウンが連続してフロント変速にうんざりするようなコースではフロントシングルの独断場ですが、普通に走るぶんにも一見狭そうなギヤレシオでも不自由を感じたことはありません。