こんにちわ、たまりんです。

今回は、ワークマンシリーズ第4弾、

ポタリングに使える軽防風パンツです。

 

 

 

昨日紹介したMOVE ACTIVE WARMパンツと比較すると、素材がより機能的で、外観がよりズボンらしくなった物です。

その分若干高くはなりますが(と言っても+1000円)、このパンツならば、お洒落なカフェも大丈夫そうですし、ヘビーユースなツーリングにも使えそうです。

 

 

素材は、『DAIAMAGICDIRECT』と呼ばれるソフトシェル素材。

ソフトシェルにも種類がありますが、フィルムをラミネートしたタイプではなく、密に織ることにより防風性を持たせたタイプです。

そのため完全防風ではありませんが、お気楽モードの走りならばそれ程は風の侵入が感じられない程度です。

 

冬物サイクルウェアとしての適合温度は5~10℃といったところでしょう。

関東以西の温暖な地域ならば冬場のオールマイティウェアとして使えそうです。

 

 

 

 

 

ワークマン

DIAMAGICDIRECT

ウォームクライミングパンツ

 

 

 

前面(黒は撮影が難しい・・・)

止水ファスナー付きポケット計4ヶ所。

クイックリリース式のベルトを内蔵。

 

この素材・見た目で2900円は安い

見た瞬間、即買いでした。

この価格では、好きだったモ〇ベルやコ〇ンビアにもう魅力を感じません。

 

サイズ的には、Lを179cm,75kgが着用してジャストフィット。

細身でスッキリと穿けます。

裾丈もくるぶしがすっぽり隠れる程度あり、寒気を防ぎます。

 

 

 

後面

ポケットが左右で2ヶ所。

ウエスト部にベルトループ付き。

 

 

 

前面拡大

前空き部はダミーでなく本物です。

そのため股周辺のファスナーが多く、若干ごわつき気味で、サイクルタイツに比べれば前傾&ペダリングに多少の違和感があります。

それでもストレッチジーンズ等のカジュアルウェアに比べれば遥かに良好です。

 

 

 

前面開放状態

 

 

 

ヒザ部分

タックを取った3D形状。

膝を曲げやすい形状です。

素材自体のストレッチも良好なため、ペダリングしてもずり上がりにくいです。

 

 

 

裾部分(側面写真で右半分が前側)

後ろ半分にゴムが付き、ずれ上がり防止。

 

 

 

後面拡大

ポケット上部の少し赤みがかった部分(2cm幅)は上下方向のゴムで屈曲姿勢に対応。

 

しかし、ウエスト上端部の後ろ半分(Field Coreの文字部分)はソフトシェル地が無くゴムのみとなっている。

これが問題で、内臓ベルトを締め込んでもゴムが伸びてしまい全然効かず、前傾姿勢を取ると豊満な尻の持ち主ではずり下がって半ケツになってしまう・・・

 

もともと内臓ベルトがあるのに何故ベルトループがあるのか疑問を感じていましたが、この半ケツ問題を解決するためには、もう1本ベルトを通す必要があります。

 

 

↓↓↓

 

 

そこでプラスチックバックルベルトの登場

これもワークマン購入で1200円程度でした。

リバーシブルでカモフラ柄にもなります。

 

 

ベルトを追加することにより半ケツ問題は解決しましたが、前側でベルトのバックルが2個重なり邪魔になってしまいました。

付属のベルトを切ってしまおうと考えていますが、散歩に使う時はそのままが具合がいいんだよなと迷いもあります。

 

本格的に寒くなって、このパンツが活躍しだしたらたぶん切るでしょう。

こういった思いきった使い方をできるのも、リーズナブル価格のワークマンならではだと思います。

 

 

 

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以上、ウォームクライミングパンツのレビューでした。

 

次回は、ワークマン今季最終レビュー

『MOVE ACTIVE CYCLEジャケット』

今まで4点は基本的にべた褒めでしたが、異色のレビューとなる予定です。