こんにちわ、たまりんです。

 

たまにはイベントも走ろうと思い、グランフォンド富士宮に参加してきました。

といっても、セルフのソロイベントですが(笑

 

イベント関係は、3回連続で身体の事情によりDNSになってしまって以来、エントリーフィーを無駄にするのがもったいなくて参加することを諦めているのです。

 

グランフォンド富士宮は、20152016に続き、第3回の開催となります。

 

 

 

■大会概要■

大会名称 :グランフォンド富士宮2019
開催日  :2019年10月09日(水)
開催場所 :富士山の街、富士宮市内の世界遺産と観光名所を巡るコース
企画・協賛:たまりん

参加費  :無料

参加人数 :1名
参加要項 :各チェックポイントはセルフサービス
      各エイドでのメニュー選択は自由だが各自実費払い
 
 
 
コース概略図は以下のようになります。
富士宮市ほぼ全域をカバーして、チェックポイント11ヶ所エイド2ヶ所あります。
ルートラボによると、全長104km高度上昇1968mとなっています。
さすが高低差日本一の街だけあって、距離の割には手強いコースです。
 
 
 
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7時45分に自宅を出発。
スタート地点に向かう前に、2017年にオープンした静岡県富士山世界遺産センターに立ち寄ります。
(コース図は前回使い回しで載っていません。浅間大社の南隣になります。)
今回のバイクは、山登りメインなのでカールトンです。
 
 
風が無いおかげで、逆さ富士逆さ富士(ややこしいですね)を見られました
 
 
 
 
そしてスタート地点 
世界遺産構成資産・重要文化財

国旗の後ろが富士山ですが、早朝は見えていたのに隠れてしまいました(涙
 
 
気を取り直して、安全祈願のお参りをしてスタートします。
 
 
湧玉池の脇からいきなり10%近い登坂で始まります。
 
 
 
富士山登山道を進み、ひと汗かいたところで、チェックポイント(以下CP)①
世界遺産構成資産

 
 
本殿は無く、階段を上った奥に遥拝所があるのみです。
 
 
 
富士宮口登山道を一旦離れ、東に平行移動して、CP②
世界遺産構成資産

村山古道の拠点となっていたところです。

 
 
 
西へ平行移動して再び富士宮口登山道の篠坂交差点(標高500m)
ここが最後の信号で、最後の自販機なのでボトル2本を満水にしていきます。
 
 
ここから先が本格的な富士山区間になります。
繰り返される5~10%程度の坂を進み富士山を充分に堪能します。
 
 
途中標高700m付近で、富士宮市街を見下ろせるポイントがあります。
 
 
標高1000mを通過して、
 
 
標高1240mのCP③
富士山西臼塚駐車場でヒルクライム終了

実は今回のコースは貧脚なたまりん向けのファンライドコースです。

健脚な方には、標高2400mの富士宮口五合目まで登る全長134km、獲得標高2930mのフルクライムコースもご用意していますのでご心配なく!

 
 
エネルギーを使い切ったので、ここで持参の昼食にします。
西臼塚は今夏のノルマでもあったので、お決まりのポーズも取っておきます(笑
本当はこの背景が、至近距離からの雄大な富士山となるはずでした(涙
 
 
 
 
 
 
 
登りきったらお楽しみのダウンヒルとなりますが、気温は14℃しかないので防寒装備をして、路面が悪いので慎重に下ります。
 
 
篠坂交差点からは県道72号で西へ進み、CP④
世界遺産構成資産・天然記念物

 

 

バイクを置いていくのは心配で、下りて行かずに望遠で、

 

 

 

今度は県道71号鳴沢線を登って、お楽しみのエイド①

富士ミルクランドではラムレーズンのジェラートを戴きます。

 

 

 

そのまま進んで、CP⑤

人穴富士講遺跡 

世界遺産構成資産

地味ですが何かパワーが満ちているようでお気に入りの場所です。

 

 

 

その先は、朝霧高原の牧草地帯を進みます。

天気が良いのに牛・馬の放牧が見られなかったのは残念でした。

 

 

 

エイド①から1時間も経っていませんがエイド②
ソフトクリーム販売が3か所あり、あさぎり牛乳さんのこけももミックスにしました。

がっつり行きたい方は、上野製菓さんの草大福などもありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

ここまででコースの登りは9割方消化し、この先はハイペース(当社比)で進みます。

西側の山沿いに下っていき、

 

CP⑥

陣馬の滝

源頼朝が富士の巻き狩りで陣を張った場所だそうです。

 

 

 

CP⑦

田貫湖

農業用水用の人造湖ですが・・・

 

 

湖畔の遊歩/サイクリングロードを進んでいくと、逆さ富士、そして4月と8月にはダブルダイヤモンド富士で有名な撮影スポットがあります。

相変わらず富士山は雲の中ですが・・・

 

 

 

更に下っていくと、富士宮には一応ダムもあり、CP⑧

大倉川ダム

(防災用ロックフィルダム)

ダムカード配布もありますが、現地配布は平日8:00~12:00のみで今回はナシ。

時間かかり過ぎで日が傾き、逆光が厳しくなってきました(汗

 

 

 

ダム上の道を真っ直ぐ進み登って下りて、CP⑨

狩宿の下馬桜

特別天然記念物・日本の五大桜

先ほどの陣馬の滝同様に源頼朝関係の史跡です。

 

 

 

さらに下って、CP⑩

大石寺

日蓮正宗総本山

五重塔は改修されたばかりで、とても綺麗になりました。

 

 

 

最終CPは少し離れて、芝川地区代表で、CP⑪

西山本門寺 

重要文化財

写真右半分を覆っている大銀杏が有名なのですが、今年はまだセミが鳴いているほどで、まだ色付いていませんでした。

 

 

大きなお寺で、石段の参道は500mぐらいあります。

入り口の黒門まで自転車で回り込み、ようやくチェックポイントをコンプリート

 

 

 

 

 

最後にスタート地点に戻るために一山超えて、市街地が見えるところまで出ると、今さらながらですが富士山が姿を現しました。

富士山を拝みながら無事にゴールです

 

 

 

 

 

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このグランフォンド富士宮のコースは、日頃の練習コースである、朝霧方面・芝川方面・富士山方面の各コースを繋ぎ合わせて考え出しました。

そのため走り慣れた道ばかりで、走り切れて当然なのですが、逆にそれがプレッシャーにもなっていました(笑

走り切ることが出来て安堵しています。

 

また、市内だけで100kmのロングライドを走れて(その気になればセンチュリーライドコースも可能)、見どころも多く、改めて自転車乗りには良い街だなと実感しました。

 

 

■毎回お決まりの走行データ■

10月9日7:45~16:15 晴一時曇 21~14~22℃
バイク:RALEIGH Carlton-E
ルート:コース概略図による
走行距離:109km
獲得標高:1928m
平均速度:17.5km/h