今年は無理かと諦めていたフジイチにチャレンジ!
フジイチは回り始めたらショートカットできません。
そのためもし小山町須走あたりで不調大魔王が降臨してしまうと、進むも地獄・戻るも地獄で帰宅困難になってしまうので、チャレンジするにはとてもハードルが高いのです。
しかし先週の好調から気を良くして行ってしまいました。
結果は、坂が多いので走り自体はそれなりでしたが、最後まで集中力が途切れずペースを維持できて成功!
おまけの本栖湖周回オプションを付ける余裕もあり、生涯37周目のフジイチを走り切って、いよいよ完全復活を宣言して良さそうな気がします(^_^)
フジイチに行くときは、まずは安全を祈って富士山本宮浅間大社にお参り。
朝は富士山が見えていました。
いきなり始まる登坂。
ローギヤ(38×36T)を駆使して登っていきます(弱&苦笑)
路肩はススキが増え、秋らしくなってきました。
ウェアも初秋仕様にして、中厚長袖インナーは最初の登りだけ暑かったけれど、高原地帯に入ってからはずっと快適でした。
ひとつ目の山を登り切って富士山こどもの国。
富士山ビューポイントですがもう雲に隠れてしまいました。
東富士演習場のススキ野原も見頃になっていました。
再び登りに入り、陸自富士学校手前でシカと遭遇。
大人しくしていてくれて、撮影成功♪
あざみラインは登れませんが、毎回ここにバイクを置くのがミッションになっています(笑
いつも通り道の駅すばしりで昼食(11:30)
本当は山中湖畔でのんびりと食べたいけれど、ここで補給していかないと籠坂峠を越えられなくなってしまいました。
籠坂では長~い(500m位?)工事片側交互通行。
上り坂での交互通行は勘弁してほしい。
自転車が悪者になってしまう・・・
しかしこんな自衛隊車両が何台も通過し、萌え~となり元気が湧いてきます。
無事に籠坂峠を通過。
ここさえ越えてしまえば、もう登りは少なく、フジイチは出来たも同然♪
山中湖に下りると白鳥に出迎えられます。
もちろん本物の白鳥もいますよ。
山中湖近くの花の都公園にも立ち寄ってみました。
道路沿いの畑には黄花コスモスが一面に咲いていました。
その後は河口湖・西湖畔も通りたいのを我慢し、フジイチを回ることを優先して、面白くない国道139号をひたすら西へ進みます。
本栖湖まで来たところで、時間にも脚にも余裕があり、湖畔周回オプションを追加。
富士山も頂上をちらっとだけ覗かせています。
出発時は、かなりギャンブルな気持ちで出てきていたので、とても嬉しかったです。
本栖湖に着いた時にはヒャッホーと叫んでいました(笑
あとは残る30km、慎重に下って無事に帰還しました。



















