
2月7日8:15~15:20 曇り時々晴れ 4~14℃
ルート:県75 ⇒ R52 ⇒ 県196興津川沿い ⇒ R52 ⇒ R1 ⇒ 県370
⇒ 県396 ⇒ 県10
走行距離:107km
獲得標高:1080m
平均速度:20.4km/h
コース難易度:★★★☆☆
地味に起伏が多い
脇道に入ると苦楽しいが今日は余裕なく入らなかった
コース満足度:★★★☆☆
吊り橋の多い田舎道は風情があり、寄り道してナンボの道だが
ほとんどメインストリートしか走れなかったのが残念
17℃まで上がる予報に山方面も考えたが、予報に裏切られると悲惨なため、
この時期に無理しても仕方ないと、無難な興津川へ向かう。
暖かくなっても良い様に、薄手手袋や半袖も持って行ったが、
結局帰宅直前まで気温は上がらず、防風ジャケットのチャックも閉じたままだった。
走りの方は調子が上がらず、マイロングライドペースの8割程度しか力が出ず、
100km走らすのに精一杯で、余裕の無い一日だった。
一週間計画的に調整してライド日にピークが来るようにしているのだが、
ここのところ毎週こんな感じが続いている。かなり疲労が蓄積している。
毎週連続ロングライドは26週となり、
ちょうど半年でキリが良いので、ここで一旦打ち切ることにして、
やる気がまた湧き上がってきたら再開しようと思う。

芝川内房ルートで向かう。

県75では明日からの寒波に備えて塩撒きが行われていた。

R52をビューっと下って興津川に到着。

まずは中河内川の支流に沿って遡る。

このコース、高速高架の下を何ヶ所か通り、あれ?またくぐるのかと不思議になる。

興津川には吊り橋が多い。

上の写真と似ているが、これは別の場所。

だんだん道が狭くなっていき、

梅が咲き始めていて、

かなり急傾斜になってきて、この看板の所で進むのを諦めて折り返す。

下ってきて、興津川のシンボル的存在のトックリ型浄水場。

和田島で、この界隈では数少ない商店で買い出し。
パンとおにぎりがあった。
毎回基本的に自作弁当持参しているが、今日はそれでは足りない感じだった。

興津川本流は先ほどよりは開けた風景が広がる。

河内・大平方面に進む。

地味にアップダウンが続き、もともと余裕の無い脚が削られる。



民家が無くなったところで折り返すことにする。

清水森林公園やすらぎの森に昼食のために立ち寄る。


水辺の散策路等があるが、冬ということもあり人影はない。


下ってくると車も通れる吊り橋があったが、床面は木材で自分なら怖くて通れない。

R52で興津河口まで来て、興津川とお別れ。

あとは冬場のルーティンで、由比の旧東海道でお土産を仕入れていく。

最後に地元への登り返しが始まるちょうど100km地点で集中力が切れてしまった。
残りを休み休み走って、辛うじて帰宅。