
2月26日8:35~14:00 曇り時々晴れ 10~12℃
ルート:県398 ⇒ R469 ⇒ 県10 ⇒ 内船 ⇒ R52 ⇒ 県801福士川 ⇒ 県10
走行距離:68km
獲得標高:820m
平均速度:17.6km/h
コース難易度:★★★☆☆
多少の起伏はあるが川沿いをのんびり走るコース
コース満足度:★★★★☆
清らかな流れを眺めながら走り癒される
近場で楽しめるコースにしようと福士川沿いへ。
マイナーな川だが昔渓流釣りをした川なので土地勘がある。
気温はそれ程低くなかったが、今シーズンは冬らしい日があまりなかったためか、
結局身体が冬仕様になりきらないままなので寒かった。
それでもいろいろ準備して一番大きいリュック背負っていったおかげで
寒さを楽しむことができた。

富士川上流方面に進む。

対岸の洞門は美しいが、R52を自転車で走る場合これが難関になる。

10時ちょうどに内船駅前の花わらべに到着。
ケーキ屋クオリティの生クリームあんぱんをお土産含めて4個調達。

早速すぐ近くの南部橋で戴く。

今日はおバカな4ボトル仕様。
フルサスMTBでもその気になれば結構積める(さらにもう1個可能)

そのまま南部橋を渡って

対岸R52へ。
幸い一つ目の洞門は歩道がある。

福士川に到着。

のどかな公園で一休み。
ちなみにここは悲惨な事件のサティアン跡地。

福士川沿いに進むと中部横断道を3回もくぐることになる。
お互いのルートがうねっているためだが方向感覚がおかしくなる。

本当は七ツ釜の滝まで行きたかったが、
雲行きが怪しいのと疲れも出始めていて、徳間で折り返し。

先ほどの公園下の河原に下りる。

巨岩の上でささやかな宴を催す。

自然の中で飲むコーヒーは至福の味!



帰りに道の駅に立ち寄り、この先どちらのルートで戻るか迷うが、
歩道のない二つ目の洞門は避け、遠回りの対岸ルートを選択。

気になっていた雨は、自宅1km手前でパラパラときただけで、
ほとんど濡れることなく無事に帰宅。