日本時間の8日午前1時に蠍座で新月です。

 

本日(7日)に天王星が牡羊座に戻り

明日の夜には木星の射手座入りという

大きなイベントが重なっているなかでの新月。

天王星の牡羊座入り

 

ここ数カ月の満月新月のエネルギーが

けっこう厳しめだったのですが

今回は優しいエネルギーに感じます。

 

新月の起こる度数は「現状突破」を

意味する場所ではあるのですが

それを冥王星と海王星という

宇宙の2大パワフル天体が応援している形なので

私たちは知らずに背中を押される感じがします。

じわじわ

気づかないうちに

いつのまにか

現状突破していた、みたいな。

サビアンシンボルは

「 少女の顔が微笑みはじめる」。

濃く、深い場所から解放される前の

微笑みのようにも感じます。

 

冥王星は蠍座の支配星でもあります。

冥王星がしっかりと「蠍座」エネルギーを守ってくれます。

この後私たちが射手座エネルギーに変わり

どんなに高く飛ぼうとしても

一度結んだ絆は決して切れることがないと

いうことかもしれません。

 

蠍座の愛は深い愛。絆。

でも時としてそれは相手を、ともすれば

自分を縛るエネルギーに変わることがある。

でも、この転換点で

縛る紐ではなく本物の絆になるのです。

深い信頼と愛で結ばれた絆があれば

相手がどんなに高く飛んで行っても

決して怖くはないから。

 

それを教えてくれるような新月のエネルギーです。

ここから逆行している金星が年末にかけて再び蠍座を航行し

本当の絆の意味をしっかりと心で確認して

そして新たな射手座木星時代に入っていくのでしょう。

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優しい幕開けを象徴するようなダブルレインボー。