神さまは男の体には男性器として外に余分に付けました。女の体には女性器として体内を取り除き子宮をつくりました。

この世に生み出された時に+された男と、ーされた女の区別があるのです。

男と女には子孫をつくる大切な役目があります。

男には種を、女には畑の役目を与えました。

太古の昔から男は、自分の種から子孫を増やし国を一族で守り、広めてきました。一人の女から産まれる子供の人数だけでは足りないのです。だから男の浮気は霊界では許されるのです。

女は畑としての役目の為に、守らなければならない神様との約束事があります。それは嫁いだ家の大切な子孫を産み育てる役目なのです。畑を穢してはならないのです。嫁い家の一種類の種だけを産み出す為に浮気は絶対にしてはならないのです。だから女の浮気は霊界では許されないのです。来世にその償いをさせられます。現世では離婚をして、浮気でない子供を産んであげましょうと教えています。浮気をした過ちは早く気付いて、婚家の一族の先祖にお詫びをして(心の中で)、生まれてきた子供を良い子に育てる事で償いましょう。

父と母が仲良く、愛睦ましければ、子供は善悪の判断の出来る、明るい優しい子供に育つのです。その為に現世では、男も浮気をしてはなりません。

男と女が、それぞれの役目を果たして、全うしてはじめて家族が幸せになるのです。