嘉義 大同火雞肉飯 オススメは火雞肉飯に味噌湯と空芯菜の炒め物セット!ひとりでもOK! | たまねこ@元気になれる台湾きままに歩こう!!

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旅は人生の縮図。限られた日程の中で喜怒哀楽を味わいまた、日常へ戻ってゆく…。
終えたときの感慨に浸れる時間が好きでまた出かけたくなるんです。
人生を終えるときもそうありたいと、思いつくままに書き綴りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

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台湾南部の街、嘉義へ来れば、毎回初めて訪ねるお店で雞肉飯を一杯食べている私たまねこ。今から向かう大同火雞肉飯さん、前回は営業時間前だった為、泣く泣く諦めたお店。台鐵嘉義駅からちょっと離れているので、宿で自転車を借りて直行しました。まず文化路夜市を横断、さらに民族路を東へ。 夜は車や人の行き来が多く、おっかなびっくりでしたが無事到着しました。

 

時間は夜8時前。そろそろ閉店時間のようですが、賑わいは最盛期を迎えているようでした。席は店内の他に道路サイドにもあり、いずれも埋まっているな…と心配になりながら、忙しいく動き回っている店員さんに声をかけました。「1人だけど空いてますか?」「あー、奥のテーブル席、今片づけるから。どうぞ座って。(例によって想像8割の翻訳)」あー良かった。

 

メニューを見て、最初小にしようと思ったけど、火雞肉飯(大)35台湾ドルと青菜(空芯菜の炒め物)30台湾ドル、味噌湯15台湾ドルをチェックして、伝票を渡しました。程なくして揃ったところで、代金を手渡しました。


 

火雞肉飯は、焦がしネギの香ばしい風味が第一声。部位によって、大きめに切ったり、刻んだりされた肉がのっかっています。見た目にカッコいい!人気なのがよく分かります。出汁の量もやや少なめで適量。肉汁がカバーしてくれます。


 

私の周りの日本の方からは甘い!って不平の声を聞くことが多い味噌湯ですが、台湾で汁を啜るんなら、この味わいが私は好き。お雑魚で出汁を取っているお店が多く、中の具から出てきた時が嬉しい。子供の頃は、柔らかいのが嫌でしたが。

 

空芯菜は、食物繊維補給の為に必ずオーダー。生野菜より炒めた温野菜を食べるのが、台湾では多いです、私は。たまに食べそびれたら、コンビニで買いますがね。魯肉が味付けに使われているお店が多いですね。

 

今度来たら、切火雞肉に白飯、白菜魯を試してみたいな。

 

大同火雞肉飯

住所:嘉義市東區民族路115號

電話番号:05-2755005

営業時間 10:30-20:30



  

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