宜蘭縣頭城鎮 蘭陽博物館 斬新なデザインの建物 宜蘭の自然と歴史を学ぶミュージアム | たまねこ@元気になれる台湾きままに歩こう!!

たまねこ@元気になれる台湾きままに歩こう!!

旅は人生の縮図。限られた日程の中で喜怒哀楽を味わいまた、日常へ戻ってゆく…。
終えたときの感慨に浸れる時間が好きでまた出かけたくなるんです。
人生を終えるときもそうありたいと、思いつくままに書き綴りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。


テーマ:

アイスクリームを食べて心身ともクールダウンをしたところで街歩きを再開。次に向かう蘭陽博物館まで歩くには、ちょっと距離があるかな。ちょうど通りかかったバスが先の烏石漁港まで行くらしいことを知り、乗ってみました。車内はギンギンにクーラーが効いており、ちょっと寒いくらい。5分と走らないうちに、蘭陽博物館前に到着しました。



かなり特徴的なデザインの博物館外観を撮影して中へ。日曜日とあってか、また館内ではDIY教室が開かれていることもあり、小学生くらいのお子さんが多く賑わっていました。入場券を購入して、係りの方に順路を確認しました。

 

常設展の見学は、一旦エレベーターで上がった4階からスタート。山、平野、海のフロアにわかれ、宜蘭地方の自然や歴史、風土を展示物を通して学ぶことができます。階段を使って移動しながら、通して1階まで降りてきました。



 

開館は2010年と新しく、昔の人々が受け継いできた生活用品や農機具、大きな漁船の模型、ちょっとリアルなマネキンたち…となかなか興味深く、しばし時間を忘れて見学しました。


 

蘭陽博物館は、台鉄の車窓から何度も見ており、気になっていたので、今回訪れることができ、またひとつ目標達成しました。


台北市内から、国光客運が直通の高速バスを運転。鉄道を使っての移動もでき、日帰りで訪れることも可能です。

 

是非一度訪ねてみてくださいね。


台湾旅行 ブログランキング】 

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村


 ↑参加しています。

ポチッと押していただければ
ランキングが確認できます。


 

【旅のメモ】

住所:宜蘭県頭城鎮青雲路三段750号

たまねこさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス