花蓮県吉安郷 慶修院 鯉のぼりが青空の下で泳ぐ 旧日本人開拓村の歴史に触れる仏教寺院 | たまねこ@元気になれる台湾きままに歩こう!!

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旅は人生の縮図。限られた日程の中で喜怒哀楽を味わいまた、日常へ戻ってゆく…。
終えたときの感慨に浸れる時間が好きでまた出かけたくなるんです。
人生を終えるときもそうありたいと、思いつくままに書き綴りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。


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前回からの続き

チェックアウトの際にタクシーを呼んでもらい、ホテル出発しました。運転手さんに行き先を書いたメモを見せると、「大丈夫、まかせとけ!」って感じのリアクションが帰ってきました。

幹線道路をしばらく走って右折。両サイドに田んぼが広がる道を走ると、程なくして停車。「ここでいいんだよな?」ってアイコンタクトを送ってくれたので、窓の外を見て、うなづきました。(タクシー代:245台湾ドル)



ここは花蓮県吉安郷。日本統治時代に徳島県吉野川流域から移住された方が多く、当時は吉野村と称されたそうです。慶修院はそんな人々の心の拠り所として、真言宗高野派の吉野布教所として開設。現在では台湾宗教百景の選ばれ、多くの人々が訪れる観光スポットになっています。

 

ちょうど入口には「鯉のぼり」日本の端午の節句は終わったのに…と思ったですが、次の瞬間、あっ!端午節のことか!旧暦だと今年2018年は、6月18日。ちょうど今週末でしたね。お越し人々の殆んどが台湾の方のようで、この時点で日本人は私だけかなと思っています。



入口で入場料(50台湾ドル)を支払って中へ。右手に手洗い場や鐘楼が見え、右手が本堂です。また、小さな鯉のぼりがたくさん飾られていました。

奥のビジターセンターのような建物では、小判の形をした太陽餅(名称ではなく食べた印象が、あの台中銘菓に似ていたので…)を販売。1枚いただきました。

 

裏の壁には、吉安郷の歴史を紹介するコーナがあり、こちら一見の価値あり。お寺全体が街の風景に溶け込んだ「歴史博物館」のような印象を持ちました。

花蓮市内から少し離れますが、是非訪ねてみてください。私は帰り台鉄吉安駅まで歩いてみました。20-30分といった距離。他に台湾好行バスのバス停があるので。こちらも是非利用くださいね。


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【旅のメモ】

慶修院

住所:花蓮県吉安郷中興路345-1號

拝観時間 08:30-17:00 月曜定休

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