嘉義 安蘭居青年旅館 ただいま!たまねこ的常宿ドミトリーは市内一望できるNO.5指定 | たまねこ@元気になれる台湾きままに歩こう!!

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旅は人生の縮図。限られた日程の中で喜怒哀楽を味わいまた、日常へ戻ってゆく…。
終えたときの感慨に浸れる時間が好きでまた出かけたくなるんです。
人生を終えるときもそうありたいと、思いつくままに書き綴りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。


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前回からの続き

 

 

 

いつもお世話になっている宿・安蘭居青年旅館(アン ラン ジエ ホステル)へやって来ました。台鉄道嘉義駅から歩いて5分かかるかかからないうちに、のぼりがたなびく建物の入口に到着。 
 
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エレベーターで14階まであがると、ウェルカムボードが出迎えてくれます。ここで、自分の名前を書いたプレートを探すのが毎回楽しみです。ベルを押して、ドアを開けてもらい中へ。
 
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まずは、パスポートを提示してチェックイン。
 
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日本語が話せるスタッフさんがおられるので、言葉の心配なし。ミニロッカーと部屋のカギ、玄関を開けるトークンを渡されます。くれぐれも滞在中なくさないように。チェックアウトの際に、フロントへ返します。 
 
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さて、部屋は8人部屋ドミトリー。角部屋で窓ガラスの向こうには市街地と阿里山をのぞむことができます。私のお気に入りは、寝っころがって景色が楽しめるNO.5のベッド。ここオススメです。
 
 
 シャワーとお手洗いは共同利用ですので、お互いゆずりあって。バスタオルは持参してくださいね。シャンプーとボディーソープは、固定式ボトルがあります。
 
ここを起点に、文化路夜市はもちろん、朝は東市場あたりまで散歩がてらぶらぶら歩いてでかけてます。駅はもちろん、阿里山へ向かうバスの乗り場も近くにあり便利です。 
 
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そして、安蘭居青年旅館で過ごす時間の内、一番心地よいのが朝!開け放たれた窓から、清清しい風が流れ込んできます。ゆっくりお茶を飲みながら、ガイドブック片手に今日の旅のプランニングをしています。 
 
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ここも出会ってからずっと通ってますね。5-6年くらいになるのかなぁ。色々な宿に泊まり渡ることもあるのですが、勝手知ったるいつもの宿ほど、ホッとすることはないですね。 
 
嘉義に通うようになって、町の変化をつぶさに感じるようになりました。阿里山へのゲートウェイ・中継地という位置づけから、街自体の魅力がクローズアップされるようになり、古民家を改装した宿泊施設やカフェなどが続々とできています。 
 
実は数年前、ここでゲストハウスを経営したいと考えていたことがあり、その時は諸事情で断念したのですが、今の賑わいを見ていると、先見の明あったかなぁ~などと自画自賛しています。 
 
 

 

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【旅のメモ】 
安蘭居青年旅館 
住所:嘉義市蘭井路465号14F

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