ローカル路線バスの旅in台湾 員林客運6715で溪湖站へ 後編 員林客運溪湖站で降りる? | たまねこ@元気になれる台湾きままに歩こう!!

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旅は人生の縮図。限られた日程の中で喜怒哀楽を味わいまた、日常へ戻ってゆく…。
終えたときの感慨に浸れる時間が好きでまた出かけたくなるんです。
人生を終えるときもそうありたいと、思いつくままに書き綴りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。


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前回からの続き

 

やって来たバスは、台湾好行バスデザインのハイデッカー車。入口のところでカードリーダーに悠遊カードをかざして、早速車内へ入ります。前が混んでいたので、後方の席に腰をおろしました。

 

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私を含め10人ほどの乗客を乗せて、バスは員林客運彰化站を出発。市街地を抜けると、郊外へ来たのか田畑が目立つようになるのですが、また街並みが続いたり…バス停・街の名前を地図と合わせて追ってくみると、秀水、三越、三汴頭…と続いた後、福興工業区へ。ここで前回紹介した、礼服姿の若者が下車。

 

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高速道路1号線の高架橋の下をくぐり抜け、廓仔の後が、光明加油站?ええっ?ガソリンスタンド名がバス停の名前ってこともあるんだなぁ…続いて、埔鹽、崙仔腳、崑崙村…とメモしてきたところで、急激な睡魔に襲われて、ペンを持ったまま爆睡…次に気がついた際には、もう員林客運溪湖站に到着直前。

 

ここで迷ったのが、この先の目指す溪湖糖廠糖業文化園區まで、このバスにこのまま乗車していてもたどり着けるのか…糖廠というバス停があるようなのですが、別ルートを経由するかもしれへんし…と悩んだ末、下車しました。

 

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溪湖站はバス停というよりは、バスの車庫といった雰囲気。建物の中には大きな液晶モニターが備え付けられており、発着バスの案内表示をしていました。

 

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さて、ここから歩き旅。地図とたまねこコンパスの方向感覚に従って、彰水路を歩き出します。

 

  

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