11日のクリスマス祝会を前に各クラスで準備を始めています・・・
月組さんは今日は初めて聖劇の衣装を着て練習をしました。
女の子はドレスを着て・・・キャンドルサービス!
ロウソクに火を灯してしました!みんな、緊張してしていました・・・
キャンドルサービス・・・
八つの幸いも覚えています。みんなと一緒に心を合わせて出来るように練習をしていますよ!
まだ、隣のお友だちや周りのお友だちが気になる様子も伺えます。
きっと本番は一人ひとりが自信を持ち、みんなで声を合わせて出来るでしょう・・・・
当日は杉本牧師先生がお話とお祈りをして下さいます。
今日は園長先生と一緒にお祈り・・・「クリスマスをみんなで喜び迎えられますように。世界中の
みんなが平和に過ごせますように・・・アーメン。」
月組のお坊ちゃんは聖句暗唱と聖歌隊で賛美歌を歌います。
この曲は皆さんもよくご存じだと思います。平原綾香さんのジュピターの曲と同じ曲です。
イギリスの作曲家ホルストが作曲した讃美歌です。チャールズとダイアナの結婚式やダイアナの
葬儀、マーガレット・サッチャーの葬儀でも歌われました。日本語は「教会福音賛美歌」235番
「御名をほめたたえる歌声より」があります。
昨年、園内研修(当園保育教諭のための研修)で北九州の愛の園保育園の園長先生に指導
していただいた曲でもあります。子どもたちが心を込めて歌います。きっと心にじ~んときます。
(私がそうですから・・・)手話は中々みんなで揃えて、そして歌うのは難しい!でもチャレンジ
しています。手話には大切な意味があるので頑張って覚えています。
聖劇の衣装に着替えて練習です。
自分たちでやります・・・
「やってやろうか?」友だち同士で・・・
聖劇の役がやっと決まりました・・・
自分で考え、友だち、先生と話し合って納得いく役に。
一人ひとりが主役です!降誕劇はクリスマスの出来事をお伝えするメッセージなのですから。
月組の仲間が作り上げていきます。まだまだ、台詞もしっかりと覚えてはいなかったりと自信が
ない様子の子どもたちです。
さあ!来週からは自分の力を信じて取り組んでいけるでしょう・・・
子どもたちを信じます・・・
花組さんは聖書の中にでてくる天地創造のお話です。
「せかいのはじまり」・・・神さまが「光あれ!」と言われ・・・空・海・陸・太陽・動物・鳥・虫・・・
人間を創られました。そして創り終わって神さまは「見よ!それは非常に良かった」と言われました。
花組の子どもたちが動物・魚・植物などになって表現します。初めてのクリスマス会です。
ドキドキしていると思いますがみんなで楽しく取り組んでいます・・・
星組さんはピアニカ「きらきら星」 合奏「よろこびのうた」をします。
べートーベンの第九で有名な「喜びの歌」です。ピアニカ・色んな打楽器を使って演奏します。
リズムを合わせて元気よく演奏しますよ・・・
クリスマス祝会を控え、各クラスの子どもたちはそれぞれに練習を取り組んでいます。
練習は中々、上手くいかないこともあります。でも、みんなで励まし合い、一緒に取り組む
楽しさ、達成感を味わって欲しいと思います。
クリスマス祝会ではお家の方々とも一緒に喜び合えることができるようにと思います。
そして何よりも神さまが一緒にいて下さって守り支えていて下さることを忘れずに・・・
毎日を過ごしたいと思います!
コロナ禍にある日々を過ごしています。
各ご家庭で健康管理をしていただき、全員参加のクリスマス祝会になりますように・・・















