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おだやかに すこやかに しなやかに


50代からの心の掃除・片づけ相談室

まつい なおこ です


 

 


長い間、心の奥に押し込めてきた思いをスッキリ整えて、心のシンプルライフへ…



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先月、日比谷に行く機会がありました。
ビルの窓から見下ろす、公園の緑は沸き上がるようでした。


 



 

私にとっては見慣れない景色です。

いつもは、下から樹木の梢を見上げているので、とても新鮮でした。一本づつの木の集まりというよりも、茂る緑のかたまりが、ひとつの生き物のように感じられました。

 

いつもと違うところから見る。

俯瞰で見る。

 


その味わいを体感しました。

 

 

 

帰ってきて、ふと思いつき、椅子にのって部屋を見回してみました。盲点だったホコリを発見しました。

スケールの小さい場面でも、視点を変えるって大事。

今度は、床に寝そべって、テーブルの裏でもチェックしてみようと思います。

 

 

 

 

 

ごきげんよう

 

 

 

 


 

心の掃除・片づけ


部屋の片づけや不用品処分に
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では、心の掃除・片づけは?

 

心の奥底にある思いに
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心のススをお掃除~ヒーリング
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まつい なおこ

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【7日間ブックカバーチャレンジ 7日目】


「明治快女伝」 
森まゆみ




ブックカバーチャレンジ 明治

 

「若草物語」でスタートした7日間ブックカバーチャレンジ、最後はこちらです。

 

この表紙は岡本かの子。「老妓抄」で知られる作家、岡本太郎のお母さんです。


明治時代の日本に生まれた、52人の女性の人生の軌跡を、端的に読みやすく、しかも情熱的に照らし出す一冊。


上村松園、人見絹枝、水谷八重子のような著名人のほか、こんな人がいたのか…知らなかった…という名前も沢山でてきます。
けれど、知らない人の話も(知らない人の話ほど、といってもいいかもしれません)面白いのです、女性ジャーナリスト第一号、心中未遂というスキャンダルの当事者となった華族、紡績工場から出た活動家、作家、政治家の愛妾となるも誇り高く筋を通した芸妓など。



スイッチ一つでお湯が出るわけでもない、生理用ナプキンなどという便利なものもない、女性に参政権もない時代に、あるいはその境遇を引き受けきり、あるいは今いる場所を飛び出して、自ら活路を切り拓き続けた女の人たちがいたことに、胸を打たれます。


登場する人のなかには、若くして亡くなる方もある一方、マイペースのエピソードも多いのです。


荻野吟子(1851~1913)は35歳で日本初の女性医師となり、40歳で14歳下の男性に初めて恋をして生活を共にします。女優、東山千恵子(1890~1980)が築地小劇場の研究生になったのは、36歳のとき。 著名な教育者、矢島梶子(1833~1923が、3人の子を郷里に残して兄の看病のため上京したのは、40歳のとき。ここがスタートです。


恵まれた我々が、「もうトシだから」なんて言っていられません。


著者は「文庫版のためのあとがき」にこう書いています。

「明治の元気な先輩にまた多くの後輩たちが励まされるのを祈る。」





7日間お付き合いいただき、ありがとうございました。

またいずれ、チャレンジしてみたいと思います。



1日目 「若草物語」

 

 

2日目「天才たちの日課 女性編」

 

 


3日目「森の生活」

 

 


4日目「バガヴァッド・ギーター」

 

 

5日目「あしながおじさん」

 

 

 

6日目「むかしの味」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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【7日間ブックカバーチャレンジ 6日目】


「むかしの味」 
池波正太郎





ブックカバーチャレンジ むかしの味

私がもっている新潮文庫版の著者自身による「はじめに」には、「この本は、いわゆる食べ歩きの本ではない。」と記されています。
 

その理由は、昭和56年の雑誌連載当時と、単行本発行との時間的間隔により、取り上げたお店の状況が変化しているに違いなく、その点で、食べ歩き情報としての利用に責任はもてない、というものです。


でも、「いわゆる食べ歩きの本ではない」という一言には、それ以上の含みを感じます。「はじめに」の最後には「食べものと人間の生活は、切っても切れぬ関係に同じあることは、いうまでもない。」という言葉もあります。

食べものと、人間の生活。

この本は、下町で暮らした子どもの頃に出会った旨いもの、複雑な色合いを見せる大人たちとの記憶、青年期の軍隊の経験や、そして、戦後の移り変わりを、市井の人の目で見続けた、旨味の濃やかなエッセイ集です。


「チキンライスとミート・コロッケなど」という、銀座の資生堂パーラーをめぐる章では、なんと「あしながおじさん」が登場します。


家計を助けるために小学校を卒業すると、兜町の株式仲買店に勤めた池波少年。顧客からのチップで懐が温かい池波少年は、週に二度は銀座で食事するのを楽しみとしていました。早熟だった池波少年は、物怖じすることもなく資生堂パーラーに通い、同じ年ごろのスタッフ「山田君」と懇意になります。山田君のおすすめで、新しいメニューにチャレンジしたり。


「二人は、共に小学校を出て、すぐさま、はたらきに出た身であることを、目と目を見かわしたとたんに確認した。」


ある年のクリスマス、池波少年は、岩波文庫の「あしながおじさん」を山田君にプレゼントします。(山田君もプレゼントを用意してくれていました!)そして、それを読んだ山田君は、「ジュディ・アボットっていいですねえ」と言ってくれました。


昨日ご紹介の「あしなかおじさん」、日本で「あしながおじさん」とのタイトルで出版されたのは、1933年の岩波文庫が初めだったそうですから、1923年生まれの池波少年は、新刊の「あしなかおじさん」を楽しんで、同じ境遇の友にも分かち合いたいと思ったのでしょうか。



山田君とは、その後、戦争中のある夏に、横須賀海兵団でバッタリ再会するも、それぎり消息はわかりませんでした。
「彼は、どのような戦雲を体験したろう。」の一行がズシリときます。 





明日に続きます!


1日目 「若草物語」

 

 

2日目「天才たちの日課 女性編」

 

 


3日目「森の生活」

 

 


4日目「バガヴァッド・ギーター」

 

 

5日目「あしながおじさん」

 

 

 

 

 

 


 

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