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2009年11月29日(日)

真・女神転生 ストレンジジャーニー

テーマ:ふくろ~の日記
ふくろ~博士ファミコンの「デジタルデビル物語 女神転生」からしっかりシリーズを続け、もう何作目かわかんないですけど、
通称「メガテンシリーズ」の最新作、それが「真・女神転生ストレンジジャーニー」なのであります。

このシリーズは、「悪魔合体」という基本システムを継承しながらもう20年も続いてます。
20年以上コンスタントに続く長期シリーズ作ゲームというのも、もうかなり少なくなってきてますが、
「しばらく遊んでなくても、違和感なく手を付けられる新作」
というのは、我々古参ゲーマーには非常にありがたい存在です。

かくいうワタクシも、最近メガテンしばらくやってませんでした。
えーとサターンのソウルハッカーズ以来か?1997年発売。げっ、12年ぶり?!

と、今回超久しぶりにメガテンに帰ってきたのは、なぜか3DダンジョンものやRPGが苦手なハズの
吉ダムが珍しくこれをやってたからなんですね。じゃ僕も!っていう。それだけ。
吉ダムの詳しい動機に関しては本人からいずれあると思うので置いときます。
さらには、青雨ジョーもいつのまにかやってました。多分僕と同じくらいの時期に始めたんじゃないかと。

このゲームについて最初に書くとすれば、とりあえず「面白かった」。

買って2週間くらいやり続け、100時間かけて昨日ついにエンディングに到達したのですが
それまでチンタラとやってたドラクエ9、信長の野望・天道を完全に放り出して
コレばっかりやってましたから、いかに僕がハマってやってたか伝わると思います。
買う前に想像した3倍くらい面白かったかな。

最近のメガテンをやってないので一部的外れなところもあるかもしれませんが、
良かったところを挙げます。



◎悪魔全書からマッカを払えば、一度仲魔にした悪魔を即呼び戻せる
 これが一番良かった点。僕はゲームをやる時には何よりもシステム面を重視するのですが
 その方面では最大の功績をあげていると思います。
 「材料の悪魔をとりにいくのが楽しいのに」という意見もあるかと思いますが(最初は僕も
 そう思った)、けっこうマッカが必要で、ひょいひょい気軽に呼び戻せるわけではないので
 絶妙なバランスが保たれています。逆に悪魔会話というのは、正直システムに限界が来ている
 感もありましたので、この新システムは全く持って正しい進化と思います。

◎悪魔もレベルが上がり、成長状態を登録しておける
 悪魔もレベルアップして強くできるようになりました。
 しかし、「じゃあ新しい悪魔作る必要なくなるじゃん」と、問題も出てくるわけですけど、
 レベルアップしても新しい技は覚えません。ランダムで、今持っている技が変化することも
 あるのですが、必ず強い技になるわけではなく、バクチです。
 なので、強い技になるまで膨大なリセットも厭わない、という昔気質のゲーマーには
 「俺はお気に入りの悪魔のままずっとプレイするぜ」という自由度が与えられています。
 そして、「やっぱどんどん新しい悪魔にしたいよね」という、大半の普通のプレイヤーに対しては、
 育てた悪魔のレベルやスキルを保存しておける措置が用意されてます。
 前述の悪魔全書に任意に現在の状態を保存できます。しかも、全悪魔に対して1つずつ。
 なので、「このディアラマ覚えてるピクシーをセーブしといて、あとで合体に使おう」
 というのを、現在の仲魔枠を無視して、永久に実行できるということなのです。
 合体に使っちゃっても、金さえあれば、即、元の状態の悪魔を復帰させられるんですね。
 「この合体したいけど、元の悪魔がいなくなるのは困るし…ウーム」
 というのは過去メガテンでは頻発するシチュエーションでしたから、よく英断したなぁ
 という感じですね。

◎悪魔が多い
 レベル80くらいまでは、1レベルにつき2~5種ずつ異なる属性の悪魔が配置されているくらい
 の数が用意されています。昔のメガテンは、後半は2、3レベルおきにようやく1体いる
 くらいになり、後半はメンバーの入れ替えが少なく、代わり映えしなくなっていく感じだったので
 これもかなりうれしいポイントです。
 上にあげた2つの長所と相まって、仲間コレクション系ゲームとしてかなり遊びこめる
 感じの仕上がりになってます。

他、シナリオやグラフィック、インターフェース類も卒なく良い仕上がりではありますが、
メガテンって結局悪魔合体が楽しいゲームだよね、という根本に立ち返った部分が
破綻なく強化されているところを最も評価したいですね。
この「破綻なく、根本部分を強化」って、ちゃんと成功できているゲームがなかなか少ないんですよ。
完全新作で新システムを作り出すのと同じくらい実は難しいんじゃないかと思います。

月並みな書き方ですけど、「メガテン昔好きだったけど、ひさびさやってみようかな~」くらいに
思ってる人には、超お薦めです。

老舗ゲームの続編、かくあるべし!

吉ダム吉ダムの追記(12/3)
後で買ったふくろ~が先にクリアしてしまったわけなんだけど。いやあ面白いです。
オートマッピングもDSだから、常に表示されてるし、落とし穴やら隠し扉も
色々ちゃんと記録されるので、もう覚えてねーよ!なんてこともないし。

Lv上げがだるくてしょうがなくなっちゃう時がある、僕ちんのようなRPGヘタレには
パスワードで、誰かが作った強い悪魔を召喚しちゃうというちょっとしたズルもできる。
強い悪魔すぎると、お金が凄いかかるから馬鹿強パーティ編成なんてことは
できないので、バランス壊れるようなこともないし。

3DダンジョンRPGのだるい所が、ほぼ解消されているので、このジャンルが
苦手だった僕ちんにも、余裕で遊べます。おなじみの、うっかりすると一瞬で全滅
というのも自分的にはあり。やっぱRPGつっても、ある程度の緊張感がないとつまらない。
セーブポイントも多いので、全滅してもやめちゃうほどの絶望感はないし。

まあ最初の買うきっかけは、遊星からの物体XっぽいSFホラーな世界観って所が
最大のポイントだったわけなんだけど、それとパッケ絵にも漢を感じた。
真・女神転生シリーズって結構ホラー映画モチーフにしている所が非常に琴線に触れます。
あとやっぱキャラクターデザインは金子一馬がいいな。
しかし現在Lv52。まだまだクリアまで先は長い…。
※ちなみに平成わんぱくトリオは別にアトラスの社員じゃありませんヨ!

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2009年11月28日(土)

3年F組 マリオ先生 第10話

テーマ:マリオ先生
$古ゲー玉国ブログ-マリオ先生 10話
第10話 初回掲載2001/09/03

ふくろ~博士バルーンファイト君、完全に優等生化してます。

吉ダム学ランも、ぴっちり着てます。

ふくろ~博士顔もさわやかに。最初ダンゴ鼻だったのに。

吉ダムパッケ絵からだいぶ離れた顔になっとる。なんでさわやかになってんだろ。

ふくろ~博士まあそのへんは唐突なじゃりン子チエの登場によって、みんな気づいてないと思うよ。

吉ダム今まで見切れていたボンバーマンの隣、実はじゃりん子いた。

ふくろ~博士なにげに原作小学生だからセーラー服にすごい違和感あるよね。

吉ダム描いてて凄く違和感を感じた。じゃりん子チエ強烈だわ~。ゲーム化されてるのも凄いけど。

ふくろ~博士で、3コマ目でさらなる衝撃が。

吉ダム残虐スプラッタCERO Zシーン。

ふくろ~博士的確に急所を撃ち抜かれている。

吉ダム完全に即死。

ふくろ~博士ピットフォールは多分ヨッシーに触れると死ぬんだろうね。そう思えば仕方ないね。

吉ダムピットフォールって伝わらなさそーだからドット絵も…。

ふくろ~博士ほんとはハリーって名前があるんだけど「ハリーかよ!」じゃ伝わらないからね。

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3年F組 マリオ先生 第11話へ
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2009年11月26日(木)

あいつのともだちはサッカーボール

テーマ:青雨ジョーの日記
青雨ジョーみなさん、こんばんは。
自己紹介から何もしてなくて、本当に参加してんのか?みたいな
感じですいませんw

FCソフトのクリア報告です。
今回のソフトは「キャプテン翼」(テクモ)

$古ゲー玉国ブログ

まぁほとんどの方が「いまさら」な感じになるかもしれませんが
私は今回初めて通しでプレイしてクリアしました(笑)
もちろん遊んだことはあったのですが、最後まで続けたことはなく
途中を飛ばして「きやぷてつばさいいいいいい・・・
のような裏パスを入力して、西ドイツ相手に必殺しまくりプレイで
楽しんだくらいでした。

ということで、一度やり通してみようとプレイスタート。
とりあえず3回戦までは、すんなりと勝ち抜き。
そして4回戦は立花兄弟の花輪戦。
序盤は、ここでかなり苦戦しました・・・4連続で敗北。
コンビプレイやスカイラブを決められまくってしまった。。
ようやく勝ってその後は松山のいるふらのに1度負けたものの
それ以外は1回で勝ち抜き優勝!
中学編をクリアしました。

そしてヨーロッパ遠征編へ。
まず「岬くん探し」ですが、ノーヒントでやってるのでさっぱりわからない。
試合の方は、予選リーグを勝ったり負けたりして結局突破ならず。
その後それを2回繰り返し、ようやく2位で予選突破。
ベスト8ではイタリアと対戦。キーパーのヘルナンデスが硬い!!
しかし、日向が覚えたネオタイガーショットでなんとか1点をもぎ取り勝利。
続いて準決勝の相手はフランス。
ナポレオンに2点を取られるも、こちらも必殺しまくりで4点奪取、勝利。
そして決勝戦は西ドイツ。
シュナイダーのファイヤーショットを三角とびでなんとか耐え凌ぎ
こちらも必殺シュートをしまくるも、ミューラーの硬さが本当にハンパない。
ここぞのドライブタイガーも原作さながらに止められ、0対0のまま延長へ。
お互い決定打に欠け、運命のPK戦・・・・2対1で辛くも勝利!
エンディングを見ることができました。

総プレイ時間は体感で3~4時間くらい。
振り返ってみると、1番苦戦したのは花輪戦で、その後はそれなりに
進めることが出来ました。
MVPを上げるなら、ダントツで若島津でしょう。
彼の三角とびが無ければ、もっと苦戦を強いられていたに違いない。
得点王は日向小次郎、彼の必殺シュートも大活躍でした。
クリアレベルは16、日向と若島津が17。

これもいまさらですが、ゲームシステムがよく出来てますね。
ある意味RTSの先駆けのような気もするし、コマンドで進めることで
アクションが苦手な人でも手軽に必殺シュートが出せるなど
うまい具合に仕上がってる感じです。
続編もかなり出ているようで、テクモ版は5まであるようですね。
そのうち遊んでみようと思います。

そういえば試合開始のホイッスルシーンで、Aボタンを押さずに見てると
実況の人が「Aボタンを押してね」って言ってきます。
さらに待つと「寝ちゃうよ」といって、押さずにいるとホントに寝ますw
さらにさらに待つと怒り出し「いじわる!」と罵られ、そしてなぜか
インチキ!」と言われます。なぜでしょうね(笑)
思わぬところで芸コマなところも良かったです。

ゲーム終わってからですが、無性に原作が読みたくなりました。
あらためて漫画も読み直してみたいですね。

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