今日はたまちゃんを近くのかかりつけ病院へ連れていきました。

5/3の記事に書いた、たまちゃんの尻尾の下側にできた腫瘍っぽいふくらみを診てもらいに行ったのです。

神戸の漢方治療の先生にはメールで相談して、「腫瘍ではなく、膿皮症からの炎症による腫れでしょう」という返事をもらっていましたが、やはり直接診てもらえない、触ってもらえない、というのでは不安が募りまして。

たまちゃんはこのかかりつけ病院が大好きです。

 

 

コロナ対策で、診察室の戸は全部開け放しです。診察室に入る付き添いは健康な成人1人でよろしくとか、マスクを付けてねとか、いろいろな予防策を取ってるみたいです。

中に入ると、

 

 

診察台の上にビニールカーテンが設置されていました。飼い主はカーテンのこちら側で待機します。

 

 

奥の検査室につながるドアが開いているので、たまちゃんはそっちばかり見ています。先生が来てくれるのを待っているのです。

 

 

 

 

……うちの子はどうして、こんなに可愛いんでしょ (´∀`*)

診察の結果、腫瘍ではなくて『炎症性の皮膚の肥厚』と診断されました。

悪性腫瘍でも脂肪織炎でもなかった、よかった~・゜・(つД`)・゜・

腫瘍はもちろんイヤだし、脂肪織炎だったら漢方治療が効いていないことになります。でもどちらでもありませんでした。ほんとによかった……。

で、この尻尾の治療法は洗浄、消毒、保湿。そして体重は16.5㎏。ほんの少しだけど減りました。この調子で16㎏ジャストぐらいまで落としたいもんです。

 

 

 

そーかそーか(^_^*)

いっぱい遊んで食べて出して、これからも元気でいようね、たまちゃん。

 

 

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