香川県内の学校における夏休みの延長等について | たまき雄一郎ブログ
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【香川県内の学校における夏休みの延長等について】

 

本来なら今日(825日)から香川県内の一部の公立小中学校で授業が始まる予定でしたが、831日まで夏休みが延長されることになりました。

 

子どもの感染が拡大しているので、やむを得ない対応だと思いますが、親が仕事を休まなくてはならない場合もあり、もう少し早く決定できなかったのかとの思いはあります。そもそも、それぞれの自治体に判断を丸投げせず、国が統一的な指針(ガイドライン)を示すべきだと思います。

 

また、子どもが家庭に感染を持ち込むケースや、その逆も考えられるので、学校だけでなく家庭にも、迅速に結果の判明する抗原検査キットを無償配布して、子どもの登校前や下校時に、頻回でチェックできるようにするべきです。国民民主党は、この自宅検査(ホームテスト)の必要性を昨年からずっと提案し続けています。教師や保育士に検査を任せるだけでは現場に大きな負担がかかることになります。

 

私たち国民民主党は、感染拡大防止と子どもたちの学びの機会の確保の両立が重要だと考えます。そのためには、父母や教師など子どもに関わる大人のワクチン接種を加速化するともに、迅速に結果の分かる抗原検査を効果的に活用することを提案しています。引き続き、政府に強く働きかけます。

 

香川県4市1町の公立の小・中学校

 (坂出・善通寺・さぬき・東かがわ・土庄)

824日までだった夏休みを1週間延長し、全ての市と町で91日から始業。

 

丸亀市では、91日から7日まで全ての小中学校で授業を午前中のみに短縮。

給食は提供され、放課後児童クラブは下校時刻にあわせて開きます。

 

三木町、綾川町では、3日まで全ての小中学校で午前中授業。給食ありです。放課後児童クラブは授業終わってから夕方まで開きます。

 

香川県立の高校や特別支援学校

831日までの予定だった夏休みを912日まで延長。

 

課外授業や、高校生の就職試験対策の面接の練習などは必要に応じて個別に実施。