いますぐ臨時国会を開き、デルタ株への対応を急げ! | たまき雄一郎ブログ
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衆議院議員玉木雄一郎のオフィシャルブログです。

政局よりもコロナ対策を

菅総理のお膝元で行われた横浜市長選で、野党系候補が勝利し、菅総理が推した小此木前国家公安委員長が敗れました。早速、菅氏を替えようとする動きも自民党内に出ているようですが、変えなくてはならないのは、政府のコロナ対策です。

 

感染力が強いデルタ株で戦いのあり方が全く変わってしまっているのに、これまでと同じ自粛頼みの対策を漫然と行っているようでは、感染拡大を抑えることはできません。

 

今、政府・自民党がやるべきことは、党内政局ではなく、いますぐ臨時国会を開き、デルタ株への対抗策を議論し、病床確保や減収補償に必要な法律の改正や、傷ついた経済を再生するための補正予算の編成に取り組むことです。

 

治療を受けたいのに受けられず、命を落とす例が出てきています。

妊婦さんが入院できず新生児が死亡するという痛ましい事案も起きています。

 

これ以上の後手後手は絶対に避けなくてはなりません。

現金給付や減収補償のための補正予算を

香川県にも「まん延防止等重点措置」が発令されました。新規感染者も高止まりしており、病床使用率もステージ4の50%を超えて60%に達しています。経済の落ち込みも心配です。

 

地元のうどん屋さんからも、昨年よりも厳しい経営状態なのに、支援策はどんどん薄くなって苦しいとの声を聞きました。うどん屋はほとんど昼間の営業なので、夜間の時短要請の影響は無いけれども、それでも昼間の売り上げも落ちている。それなのに、今の支援策はそういったケースには対応していない、という切実な声です。

 

やはり、業種、業態に関係なく、売上の減少度合いに応じて家賃や光熱費を支援する「包括的な規模別支援策」が必要です。国民民主党は4ヶ月以上前の4月2日に法案を国会に提出しています

 

また、私たち国民民主党は、東京都に3度めの緊急事態宣言が決まった4月23日の段階で、追加の現金給付(10万円+低所得者には20万円)を含む30兆円の補正予算案をまとめていますが、現在、デルタ株による感染拡大と戦うための具体的な追加の政策、対案を取りまとめています。賛否両論のある個人に対する外出規制のあり方(いわゆる「ロックダウン法制」)についても、国会を開いて議論させてもらいたいと思います。

 

国民の命と生活を守る政治に変えていかなくてはなりません。

 

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香川県でコロナの影響などでお困りのことがあれば、たまき雄一郎事務所にお問合せください。

 

緊急事態宣言の対象地域拡大や、香川県に「まん延防止等重点措置」が適用されたことを踏まえた国や県の支援策がありますので、何か分からないことがあれば、遠慮なく、たまき雄一郎事務所や国民民主党香川県連にお問い合わせください。できるだけのサポートをさせていただきます。

 

【参考】香川県コロナ対策本部資料(PDF)

(飲食店向け支援策はp.22、大規模施設向けはp.26)

https://www.pref.kagawa.lg.jp/documents/3500/69honbukaigisiryou.pdf

 

■たまき雄一郎事務所

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