18日14時から開催された民主党の政治改革推進本部総会で、ついに、衆議院議員の比例定数を80削減する法案が了承されました。
あわせて、小選挙区の定数を5つ削減し、一票の較差を是正する法案についても了承されました。
これらにより、衆議院議員の定数は、合計85削減されることになります。
一期生の仲間とともに、「議員定数削減なくして増税なし!」を掲げて運動してきたこともあり、感無量です。
昨年9月1日の本ブログの記事 にも書いてあるとおり、そもそも、私は、野田政権発足直後から、議員定数削減を、政権の最優先課題として取り組むべしと主張してきました。
「身を切る改革」を実現しないかぎり、負担増に理解を求めることは難しいと考えているからです。
そして、昨年末の署名活動をはじめ、一期生有志で議員定数削減を目指して行動してきたことが、今回の取りまとめにつながったと思っています。
仲間とともに活動できたことを嬉しく思っています。
今後、野党の皆さんの理解も得ながら、法案の成立を実現しなければなりません。
引き継き、「身を切る改革」を進めていきたいと思っています。
(「身を切る改革」の覚悟を示すべきだと発言。)

