image
 
クリスマスリースや卓上クリスマスツリーの制作が続き、
森林浴をしているような、森の香りに包まれています。
 
クリスマスが終わると一気にお正月というイメージがあって、
焦る気持ちがドドっと押し寄せてきます。
しかも、年々それが早くなる気がしているのはなぜか。
 
フランスの哲学者がこんな説を解いています。
「生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢の逆数に比例する」
 
それは例えば、50歳の人にとって一年の長さは、人生の50分の1。
5歳の子にとっては、5分の1に相当する。
つまり、50歳の人にとっての10年間は、
5歳の子にとっての1年間にあたるというのだ。
 
人生はやっぱり、量より質だなという気がします。
長生きよりも、内容の充実が豊かな人生だと言えるでしょう。
それこそが、心理的長生きにも相当するということだと思います。
 
 
今年のトレンドはパステル。
先日のレッスンでは、たくさんのピンクペッパーを入れて
リースを作っていただきました。

 

 
明るく爽やかなイメージです。
なんとなく、世相も軽やかで明るい色を欲しているようです。
今年のクリスマスは、シックも良いけれど
心が軽くなるような、そんな明るいパステルが似合いそうです。