今年の母の日はアジサイの勢力にカーネーションが押され気味でした。
アジサイって春の花なの?っていうくらいに形も色も豊富に揃っていました。
水切れが怖いアジサイなのですが、これをなんとギャザリングのウォールバスケットに
言い方悪いが突っ込みました(≧◇≦)
こちらは11株入っています。
 

 

こんな感じでたっぷりと水をはって、ザブ~ンとよく浸かるように投入。

(冷たい水ではなくお湯がベター)

 

パリッシャキッと水が上がって美しいアジサイたち。

梅雨の雨に打たれているアジサイとはまた違った風合いを見せているようです。

 

アジサイの花は色がコロコロと変わるので、花言葉に心変わりなどと
当て込んでいます。
そして変化の欲求を人間は持っています。
イメージチェンジで髪型を変えてみたり、いつもと違った服を買ってみたり、
そんな事で気持ちがワクワクしたり、元気な感じになったりしますね。
 
母の日がカーネーションでなくなりつつあるのも、そうした変化のニーズに
こたえた結果でしょう。
 
日常がちょっとした事で非日常に変わり、その変化を楽しむ。
花が愛されるのも季節の移り変わりをその美しい姿で感じさせてくれるから。
別にそれでお腹がいっぱいになる訳でも、貯金が増えるわけでもなく、
そうした物理的な欲求を満たすものではありません。
人間の生きる上での基本的な欲求をダイレクトに満たしてくれているのです。
 
ドギツイ変化ではなく、そうした淡い変化を生活に取り入れる事は
心と頭と体にとってヘルシーではないでしょうか。