「認知」とは「現実の受け取り方」や「ものの見方」のことを言います。

「認知」に働きかけて、心のストレスを軽くしていく治療法を「認知行動療法」と言います。

「認知」には何かの出来事があった時に瞬間的に浮かぶ考えやイメージがあり、それを「自動思考」と呼んでいます。

「自動思考」が生まれると、色々な気持ちが動いたり行動が起こります。

ストレスに対して強い心を育てていくためには自身で「自動思考」に気が付いて、それに働きかけることが大切ですキラキラ

 

「認知行動療法」では辛くなった時に、少し立ち止まってみて頭に浮かんでいる「自動思考」を現実に沿った柔軟なバランスの良い考えに変えていくことで、その時々に感じるストレスを和らげる方法を身に着けていくことができます。

「自分」を変えることではなく「考え」を変えることです。

「考え」は変えることができます。

ストレスを軽くするために「考え」を柔軟にします。

自分らしく生きていくためには今より自由な考えを身に着けてストレスを軽くすることも必要なのではないでしょうか流れ星

 

当院では医師・ナース・カウンセラー・コメディカルスタッフのチーム医療で認知行動療法に取り組んでおります。

まず、あなたのストレスに気が付いて問題を整理するところから始めます。

「認知行動療法」に興味がある方はどうぞお気軽にご相談ください虹

 

さくら桜

http://tamaki-clinic.com/

毎日の生活の中で、ムカッときた時に使える実践的なアンガーマネージメントに「6秒待って、衝撃のコントロール」がありますニコニコ

ムカッときたら6秒待ちましょう。諸説ありますが、怒りの感情のピークは6秒程度といわれていますビックリマーク

その6秒をやり過ごすことができれば、反射的に怒ってしまうことを避けられるのです流れ星

では、どのようにすれば6秒をやり過ごすことができるのでしょうか。その方法をご紹介していきます風船

 

おすすめは、落ち着く言葉を唱える「コーピングマントラ」ですニコ

ムカッときたら、すぐにその場で自分を落ち着かせるフレーズ(コーピングマントラ)を心の中で唱えるテクニックです。

唱える言葉は何でもよく、あらかじめいくつか用意しておきます。デスクや冷蔵庫など目に付くところに貼っておくとよいでしょうOK

いざ、怒りを感じた時にその場面に応じた言葉を繰り返し唱えることで、自然と気持ちが落ち着いてきます。

例えば、「大丈夫、大丈夫、大丈夫」「まあいっか、まあいっか」「どうでもいい、どうでもいい」など、気持ちが落ち着くコーピングマントラを唱えてみましょうラブラブ

 

次に、いったんその場から離れてみる「タイムアウト」も有効な方法ですほっこり

怒りで冷静に対処できない時には、いったんその場から離れてみるのもよいでしょう。

その場から離れることで気持ちを落ち着かせることができます。ただ、「後から戻ってくるから」と宣言してから出ていきましょうやしの木

いったんその場を離れたら、深呼吸をしたりお茶を飲んだり、ストレッチをしてリラックスしてみましょう。気持ちが落ち着いたら元の場所に戻り、冷静に話し合います音譜

 

ポイントは、それをすることによって、その場で気持ちを落ち着かせることですハート

アンガーマネージメントは意識しながら生活の中に取り入れ、その都度行うことが重要です。お互いが気持ちよく生活できるように少しずつ実践していきましょう乙女のトキメキ

 

当院では、西洋医学と東洋医学を融合した診察を行っております。

気になる方やご興味のある方は、気軽にお問い合わせくださいふんわり風船星

 

 

なつめハリネズミハムスターヒヨコ

 

 

 

肩こりは肩の筋肉や組織に「気」「血」のエネルギーや栄養物質が巡らなくなって起こると考えられています。

漢方では肩こりを3つの原因に分けて考えています。

それぞれのタイプをみていきましょう流れ星

 

★「風寒」による肩こり

主な原因は冷えがあげられます。

冬の寒さなど外気の冷えによってからだの血行が悪くなることがあります。

急な発症も多く、入浴などでからだを温めると楽になることがあります。

 

★「肝鬱血虚」による肩こり

   ストレスが原因の肩こりです。

ストレスが加わると自律神経などに悪い影響を与え、肩の筋肉に栄養が巡らなくなります。

リモートワークなどで自宅でPCを使う機会が増えた今、こうしたストレスの肩こりを訴える方も多くなってきています。

 

★「瘀血」による肩こり

   先にあげた2つの原因にも関連していますが、漢方でいう瘀血」という状態です。

   からだの中を巡っている血液がスムーズに流れず滞りや淀みを起こしている状態のことをいいます。

   普段の食生活の乱れや運動、睡眠不足なども瘀血」になるきっかけのひとつです。

   瘀血」は肩こりだけでなくさまざまな体調不良の原因にもなることもありますので、生活習慣を見直してみましょう。

 

 

当院では肩こりをはじめ患者様お一人の症状や体調に合わせた漢方薬での治療もおこなっておりますキラキラ

気になる症状がある方はどうぞお気軽にご相談ください虹

 

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