フタを丁番式にしてずいぶん快適になりました。

移動の時の把手と、フタを開閉するときの把手をつけました(^o^)

 

「ヤキイモサイズ」といいますが、今季、堀り遅れ気味の、デカサイズででも・・・

 

わがロケストでは、ちゃんと焼き芋に出来ることが判りました(^o^)

 

近所の居宅新築現場で、ハイエナのように燃料をあさっていますが・・・

昨日はこんな材料がごっそり・・・30ミリの厚さがあります。

これだけあれば、両チャンネルの側面をふさげます。

天の采配♡・・・急きょ、これを使うことにしました。

 

スピーカーの下は、いろんなものが雑然としてきました。

 

板を貼り付けられるよう、枠を取り付けています。

 

顔が入りませんが、カンで撮影しました。

内部の様子。内側の側面はふさがっているのがわかります。

 

今回のトピックはこれ!バッフル上辺を天井にしっかり固定する桟をつけたのでした。

撮影していませんが、天井裏に這い込んで、コンパネを2枚重ねにして固定しました。

それに向かって、150ミリ(私の持っている最長サイズ)のコーススレッドビスを

打ち込み、この桟を固定しています。

 

桟木に対して、バッフル上辺を固定。

これによって今まであった眉毛のような木材を撤去しました。

 

実は、この眉毛のような角材はバッフルが前へ倒れないようにするための安易な策でした。

バッフルは、ビス1本で木材とつながっているだけです。

つまりバッフル板の上辺は、音響的にはフラフラなのでした。

この角材の存在はデザイン的にはおしゃれでいいのですが、

回析と云って、音が複雑に反射するので百害あって一利なしです。

 

さて、右側をする前に、タイム・オーバー。

犬と散歩して、風呂入って、焼き芋しながら、ロケスト晩酌しながら、

未処理の右チャンネルと比較するつもりで、

お気に入りの真空管プレーヤーで音出ししてみよ・・・

ドゥービー・ブラザーズ/ザ・キャプテン・アンド・ミー

びっくり

 

一聴瞭然

右と左が、境界線を引いたように、音場の雰囲気が違います。

左はくっきりと澄んだ緻密な音です。

今までは、両側で「ふんわり」音だったのです。

厚さ15ミリのコンパネですから、特に固定のない上辺の共振が、

いかに音を濁らせていたか、わかりました。