玉城さん家の庭はトマト畑。

玉城さん家の庭はトマト畑。

ヲタな管理人のどうでもいい独り言。
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皆さんおはこんばんちは!
寒くて嫌になってしまいますね。
しょんぼりですよ。
さて、今回もコンビニ闇を書いて行こうかと思います。
今回のお話は○ニストップでバイトしていた時のお話です。

当時私は子供が保育園に行きだして慣れない中わたわたしていた頃です。
○ニストップのFFって美味しいよね!って事で始めたバイトでしたが、以前コンビニバイトしてた経験もあり、すぐに馴染んで平々凡々過ごしておりました。
ですが、私を含め突然仕事を休まなきゃいけない人が多い所でした。
(子供の体調不良でお休み&お迎えとか、ご自身の体調不良とか色々)
そんな時に頼りにされていたのが当時の店長でしたが、店長も疲れ果ててしまい、1年程で店長が代わる事になりました。
今回の問題の人物です。
店長は副店長の旧友で、いかにも昔ブイブイ言わせてて、そのまま大人になっちゃった♬︎と言った感じのオジサンでした。
凄んでみれば皆が言う事を聞くと思っている節もあったり、基本的にルーズで時間通りに出勤しません。
そんな店長が何故店長になったのかとても不思議でしたが、上の人への猫かぶりが凄くて、あー猫かぶってなんとかしたのね。と納得。
私は基本的に店長よりも出来る仕事が多かったので何か言われたり凄んだりされる事はありませんでした。
(影では何か言っていたようですがw)
そんな店長。
時間にルーズならばお金にもルーズ。(…)
副店長の旧友からも借りてるし、借金があるとか何とか。
※ローンとかではない。
どうにもパチンコやらのギャンブルでこさえた借金+子沢山で大変らしい。
奥さんは同オーナーが経営する別店舗○ニストップ+家の近くのスーパーでバイトしてるらしい。
奥さん大変だなーと思いつつ、害が無い内は普通に接しておりました。
ある日、レジ点検前にやる金庫計算が全く合わない。
25万ある筈がどう数えても22万しかない。
慌ててレジも点検するけどレジも過不足無し。
何回やっても過不足無し。
相方と蒼白になりながら副店長に電話。
※店長は↑のヤンキー崩れおじさんでしたが、実権は副店長だったので。
夜勤明けで寝ていたらしい副店長に事情説明するとまさかの回答が。
「あー店長が借りてったからそれであってる。ごめん。言い忘れたね。」
はい???
いやいやおかしいでしょ。
コンビニやってる人はわかると思いますが、金庫のお金ってオーナーか本部のお金でしょ?
オーナーはたまーに昼間様子を見に来て皆に飲み物奢って帰って行く爽やかおじさんです。
店長や副店長と会議する時もありますが、必ず周知しているので最近オーナーが来た事が無い。
てか、ここの○ニストップの金庫のお金は本部の物だったはず。
オーナーがそんな許可を出す筈がない。
「副店長。それってオーナーは・・・」
「あー!オーナーには黙っといて!すぐ返すって言ってるから!どうしても必要みたいなんだけど、俺も今貸せなくて・・・」
「えー・・・・・・わかりました。では、1週間は黙っておきますが、それを過ぎても戻っていなかったらオーナーに報告しますからね。」
※絶対ダメですよ。皆さんはすぐに報告しましょうね!←そんな事そうそう起こらない
そんなこんなで自分の身可愛さに1週間黙っておく約束をしましたが、この時はとてもお腹が痛かったです。
とりあえず、相方にも事情を話して今は黙っておく事になりました。
その3日後位かな?
お金は無事金庫に戻りました。
その時は心底ほっとしました。
安心したのも束の間。
そこから店長の暴走は始まったのです。
そうです。
借りては返すを繰り返すようになりました・・・
いやいやいや。
借りちゃダメなんだってばここのお金貴方の便利なポケットじゃないから!!
そんなような事を相方と一緒に店長に進言しましたが、聞いてんのか聞いて無いのか・・・
暫くするとオーナーに許可は取ったから借りても良いんだと言われました。
何度もお金を借りては返すを繰り返す店長に、ほとほと嫌気が差してもう辞めたいな…と思っていた時の事でした。
事件は起こったのです…
ある日、いつも通り金庫の点検をすると、お金が足りません。
いや、いつも足りないんですけど、その時聞いていた金額より更に2万円程足りなかったんです。
また店長かなと思ったのですが、聞いていた金額と違うなら確認しなければなりません。
とりあえず副店長に連絡すると、追加で借りて行ったとは聞いていないとの事。
店長に連絡してみるから少し待てとの指示で少し残業しました。
(居るだけってのも勿体無いしね)
その後連絡があり、店長も追加で借りていないとの事。
私と相方の前のシフトが店長だったのですが、店長が点検した時にはしっかりあったと。
ここから大騒ぎです。
中間回収金を数え直したり、レジの中身全部出して数え直したり、もう一度金庫点検したり、出来る限り探しましたが見つかりません。
そうこうするうちに店長が来て、「あっちも探した?こっちは?」と色々と聞いてきますが、全部探しました。
すると店長が言いました。
「本当に持ってないよね?…まぁ、ズレちゃった物は仕方ないから、今回はいいよ。次から気をつけてね?」
いかにも私達のどちらかが盗んだのではないかと言う言いようでジトっと見られ、その時はちょっとモヤッとしながらも「はい。申し訳御座いません。」と相方と二人で謝りました。
が、その後。
相方とやっぱりおかしいと話し合いました。
だって2万円ピッタリですよ?
お釣りで間違える事は無いでしょう。
万のお釣りなんて有り得ませんから。
じゃあ中間回収金を無くした?
それもありません。
中間回収金には番号がふってあって、いついくら出したのか調べられるし、私達の時間帯の中間回収金は全て揃っていました。
※もちろんデータと合わせて確認済。
無いのは金庫のお金だけです。
もちろんレジの過不足確認もしっかりしています。
金庫は私の時間帯は両替の時にしか触りません。
その両替も相方に確認を取ります。
2万円ピッタリ無くなる事は無いのです。
やっぱりおかしいし、店長が金庫からお金借りまくってるからややこしくなる。
そう考えた私達は、オーナーに連絡しました。
本日の事だが、2万円も合わなくて申し訳ない。
ですが、聞いて欲しい。
私達の時間帯でおかしい事は特に無かった。
中間回収金も、レジもなんらおかしい事は無かった。ただただ金庫から2万円無くなった。
私達の時間帯については監視カメラも確認した。
なんらおかしいところは見つからなかった。
なので、オーナーに確認して欲しい。
金庫もレジも中間回収金も監視カメラも。
まるで私達が盗んだような目で店長に見られて不愉快だった。
オーナーが知ってるかどうかは知らないけど、店長は金庫からお金を借りて行っている。
最初はオーナーに内緒にしてくれと言われたが、暫くしたらオーナーにも許可は取ってあると言っていた。
本当にオーナーは把握しているのか?
把握しているならなんでオーナーの財布から貸さないのか、一々会うのが面倒だとしても私達はいつも金庫が合わないから困惑する。
どうにか金庫以外から貸してくれないか?
と言ってみました。
そしたらオーナー焦る焦る。
「いや、僕から彼に許可なんて出してないよ?あのお金は本部から預かっているお金だから、そんな事されたら困る。そもそも2万円ってなんの事?聞いてないんだけど?」
オーナーの焦りようを聞いた時に確信しました。
店長、やったな??
そうです。
犯人は店長でした。
オーナーとの連絡が終わった後、店に戻ってたまたま来ていたSAさんに怒りの愚痴を延々してやります。
SAさんは本部の人です。
本部のお金が勝手に借りられている事実を知って仰天。
あ、ちなみにこのSAさん。
お仕事はきっちりしてましたよ?
たまに金庫の点検もしたりしていましたが、SAさんが来る時は事前に連絡があるので金庫のお金は一時的に戻されていました。
(レジから取って。)
なので今の今まで知らなかったと。
そこから話は早かったです。
店長と副店長が呼び出され、SAさんとオーナーを交えて話し合い。
店長は素直にゲロったそうです。
勿論クビですが、借りていたお金はオーナーが立て替えて本部に返し、店長はオーナーに返す形にして穏便に終わらせたそうです。
ですが、副店長はほぼお咎めなし。
副店長はお店にいないと困る役職の人だったので何も出来なかったのでしょうね。
その後私はと言うと、勿論辞めました。
店長が犯人と分かって名誉挽回出来ましたし、バイトにしては私の仕事量おかしくね?(店長がろくに仕事出来なかったから)と思っていたのも手伝って申し訳無いけどこのままここで働いていたらいつまた火の粉が降りかかるか分からない。
当時の相方と一緒に辞めました。


ちなみにその暫く後、副店長もオーナーと揉めて辞めたそうです。
なんだか、やってられっかー!的な事を叫んで辞めて行ったそうです。
この話の店長には他のお話(女関係)もあるのですが、それはまた別記事でその内書こうかな!
次は現在進行形のお話を書こうと思ってます^^*
それでは、今回はこの辺で!!
あでゅーっ!!!
大分日は経ってしまいましたが、やりました。
愛しのるりたん。
お待たせ致しました!
お祝いにイラストを描きましたよ!(((o(*゚▽゚*)o)))
どどーーーん。

先日は双子の日。
その日に描き始めたのもあって、当家の双子にお祝いして貰いました(^▽^)/
るりたんのお宅の双子には敵いませんが、双子っぽく描けたカシラ??
本当はダナスおじたまに出て頂こうかしらと考えていましたが、いつも同じはありきたりですよね~
そんなこんなありまして、るりたんと言えば双子って事で初公開双子で。
うちの双子と言えば他にいるのですが、そちらはあまり双子に見えないので、ショタで申し訳ないのですが、お納め下さい(⌒∇⌒)
るりたんのみ転載、加工、リブログなんでもおkです。
煮るなり焼くなりお好きに!!
ちなみに。
(左)エーヴィヒ
(右)エンデ
です。
エーヴィヒは永遠、エンデは最後と言う意味らしいです←
この子達のお母様は大分前に描きました(うpした)ねー
さてどなたでしょうか(笑)
るりたん。至らぬ所ばかりの私ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
そして、改めまして。
Congratulations on your first anniversary!
一周年おめでとうございます!!!
1ファンとしてとっても嬉しいです!!
今後も懲りずにストーカー続けたいと思います!!←←

それでは、今回はこの辺で。
あでゅーっ!!!
本日は皆さんに見て頂きたい物があるのです。
その為に、こちらを見て頂きたい。



こちらは先日うpったダナス人形です。
そして、こちらも見て頂きたい。



お気づきであろうか?



もうお気づきですね?
娘に折られたんですけど??
笑って逃げられたんですけど??
ひ、酷い・・・
ダナスの本体がもぎ取られました←
もうくっつけるのめんどくさいから暫く放置する予定←←
もー
もげおになってしまった・・・
もげおは旦那のバイクのウィンカーだけで良いのだよ・・・
なんて悪い娘でしょうか。
まぁいいけどね!
まったくー〜٩(๑`^´๑)۶
せっかくヴァディンおいたんも作って並べて飾ろうと思ってたのに!
彼奴はクラッシャーでなんでも壊しては笑いながら逃げて行くのです。
悪い女です。
罰として皿洗いを命じる事で許してやる事にしました←
でも何故か娘に頼まれた絵を描かされた私。
あれ?私が扱き使われてる気が・・・
気の所為カシラ??
そんな訳で一枚落書きを貼っていきます。


えーと
乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢転生してしまった・・・
より
カタリナ・クラエス
さんです。
超うろ覚え←
アニメやってましたよねー
娘が観てました。
なんだかお友達にあげる絵が欲しいとの事で描かされました。
かなり雑な落書きだが良いのだろうか?
ま、いいよね!
眠かったし!!
そもそも落書きだしね。
もうちょい目を大きく描いた方が良かったなーと思いましたが、修正するのもめんどくさいので諦めてそのまま描きました←
そのうちちゃんと描くよー
そのうちね。←描かないヤツ
あちこち間違ってる気がするけど目をつぶって頂けたら嬉しいです^^*

ではでは。
あでゅーっ!!!
いやー・・・体調崩しまして。
寝てるしか出来ないので書きに来ました。
なので、最近作った物を一つ紹介したいと思います。
ててーん


ダナス人形(ミニ)
樹脂粘土があったので、ちょろちょろ~っと作ってみました。
他にも色々作ったのですが、今回はこれだけです。
他に作った物は二枚目の画像の後ろの方にあるのですが、スマホのカメラの関係でぼや〜っとしてますね(笑)
今度紹介したいと思います。
樹脂粘土は初めて触りましたが、意外に乾燥が早いんですね!
考えながら作ると乾燥して使えなくなりそうなので、今度からはちゃんと設計図を作ってから挑もうと思います。
でも、感触は昔ダイソーに売っていた消しゴム粘土と一緒ですね。
あの、茹でると消しゴムになるやつ。
今売ってるのかな?
10数年前はカラーこそ少ないものの、結構しっかり作れるんだなーと関心したものです。
その時はポップンのキャラを作ったと思います。
イベントの時にディスプレイで置いたら結構喜ばれました^^*
樹脂粘土も結構面白いですね~
これから色々作っていこうと思います(❁´ω`❁)

あ、昨日爆撃した荷物は無事届いた様でした^^*
今更ながらにやたらと詰め込んだけど迷惑じゃなかったかなーと心配になったりしています(笑)
まぁ殆ど食べ物だったから大丈夫でしょう!←
本当だったら時期的に手作りのチョコレート菓子を送りたかったのですが、このご時世に手作りは無いと思ってやめときました。
代わりにチョコレート菓子中心に山程お菓子を詰め込む暴挙に出ました。
でも、少しずつ食べれば確実に減る物だから大丈夫だよね?←

次は私のハンドメイド部屋を紹介出来たらいいなーとか思っていますが、それより先にコンビニ闇記事第二弾が完成するかな?と思っています。
それでは皆さんまた遊びに来て下さいね♡
あでゅーっ!!!
あれは何時だっただろうか?
以前もこの様な景色を見た気がする。
既視感を感じながら車から降りる。
今回は以前に増して大きな荷物をえっちらおっちらと運ぶ。
見慣れた赤い看板。
見やることも無く進むと、自動ドアが開く。
中は妙に閑散としていた。
このご時世、あまり客は居ないのだろうと軽く溜息を漏らしながら奥へと進む。
最早特等席とも言える細長い机で黙々と書類に記入を済ませると、背後のカウンターへと赴いた。

「すみません。小包でお願いします。」

「はい。・・・以前同じ所に出してましたよね?」

「あ、はい。何度か。」

「お控えお持ちですか?」

「はい。これですか?」

おざなりにバックに入れた書類ケースから控えを取り出すと、職員が書類を見比べる。

「これ、割引がきくんで割り引いておきますね。」

「わー、ありがとうございます~」

本当は知っていたが、面倒だからと黙っていたせいか、棒読み気味に愛想笑いを浮かべる。
この職員、いつもちょっとの事で焦ってミスをする職員なのだ。
いつものお姉さんなら最初から出していた。
またよくわからん所で焦ってミスをされやしないかとヒヤヒヤしながら眺めていると、今回は大丈夫だったようだ。

「切手払いで宜しいですか?」

「はい。84円切手11枚でお願いします。」

「940円で・・・割引で・・・920円ですが、お釣り出せないんですけど大丈夫ですか?」

「はい。大丈夫です。」

「では、こちらお控えですね。ありがとうございました。」

「お願いします。」

手続きが終わると、さっさと車へ戻って行く。
早く戻らないとヤツが帰って来てしまう。
待たせると面倒な男なのだ。

車に戻ると、まだヤツは来ていないようだった。

(よし。まだ大丈夫。)

手にはスマートフォン。
素早く緑の熊だかなんだかのアイコンをタッチする。
ペンのマークをタッチしたらいつものページだ。

「今回の荷物はいつもより大きいのでボリュームだっぷりです♡
どなたに届くのかは届いてからのお楽しみです(❁´ω`❁)
って、分かったようなもんですけどねww
届くのは明日です!
お二人で仲良く分けて下さいね♡
ではでは!安定の中身の無い小説モドキを失礼致しました!
あでゅーっ!!!」
えー皆さんおはこんばんちは!
皆の玉ちゃんです←
今回から3記事位コンビニ闇を書いて行こうかなーと思います。
なんでって?
今まさに闇に嵌っているからですよ(失笑)
まぁそのお話は最後にしようと思いますが、コンビニって色んな闇が潜んでいるんですよ!
勿論、お客さんから発せられる闇もあれば、従業員側の闇もあり、はたまたお店側の闇もあるんです。
まぁよく言われる「あるある」的な話はコンビニバイトした事ある人は分かると思うので、今回は特殊な例を出して行こうかなーと思います。
私が以前バイトしていたとあるコンビニでの話と、今バイトしているコンビニでのお話をお届けしようかと思います。
私は、バイトを色々転々としてきたのですが、コンビニは3件働いた事があります。
一件目は○コストア、二件目は○ニストップ、今は○ブン○レブンでバイトしています。
まずは○コストアのお話です。

※記憶を頼りに台詞を入れてますが、多少違うかもしれません。
それと、ほんの少しだけフェイクが入ってます。

○コストアではまだ高校生位の歳の頃バイトしていました。
姉がバイトしていたので、コネ採用です←
コネ採用でしたが仕事はちゃんとします!
過不足なんて出しません!
品出しめっちゃします!
そんな毎日でしたが、私と組むI泉さんはよく過不足を出す人でした。
※一人一台レジを担当していたのでどちらが出した過不足かわかるのです。
I泉さんは50代くらいのおじさんで、お子さんも居るそうです。
本人曰く「目が悪くてお金の入力間違えるんだよねー」だそうです。
ですが、金額は500円以下のプラスが多くて、分かっているお客様にはお返ししていたのであまり気に止めていませんでした。
そんなある時、次のシフトの方に交代する為にレジ点検をした時です。
事件はおこりました。
I泉さんのレジを点検していたI東さんが青い顔でちょいちょいと私に手招きをしていました。
何かと思って向かうと、神妙な顔で「今日、I泉さんなんか言ってなかった?」と言うのです。
でも、特に引き継ぎも無いような日でしたので、「特には・・・雑談を少しした位です。」と返事をしました。
「どんな話だった?」
やはりI東さんは神妙な顔を崩しません。
「え?えーと、お子さんの学校の話とか、若い子は覚えが良いとか、おじさんは機械操作が難しいとか、あと今月電気料金が高くてピンチだとかそんな話を・・・」
「あ~・・・それだ。ありがとう。」
I東さんはガックリと肩を落として電話をかけ始めました。
店長に電話したようで、暫くしたら店長が来るそうです。
I東さんに一体何があったのかと伺いましたら・・・
「レジがね、8000円とちょっとプラスなの。で、I泉さん前も5000円とかプラス出してて、その時なんて言ったと思う?」
「はっせ・・・!?え?どういう事です?」
「いや~どこで間違ったかな~?ま、いいじゃん。皆でわけちゃおうよ!って。多分、今8000円プラスですーなんて言ったら、同じ事言うと思う。」
「えー!?皆で分けるって・・・えー!?」
「ねぇねぇ玉ちゃん(結婚前なので本当は呼び方違います)。あの人いつもプラス出すでしょ?どうしてるか知ってる?」
「え?プラスが出た時はあそこの引き出しに入れておくんでしょ?お客様が気づいてくれたら返せるように・・・」
「あの人、自分で使っちゃうんだよ。」
「えー!!?」
「店長には私から話しておく。玉ちゃん申し訳無いけど監視カメラ確認するの手伝ってくれる?」
「わ、わかりました。」
「とりあえず過不足無かった事にして普通にレジ交代するから、玉ちゃんは店長の指示で返本の手伝いするって事にしておいてね?」
「は~い。」
そんなこんなで居残り確定で、I泉さんはどことなく不機嫌そうに帰って行きました。
その後私は監視カメラをよ~く確認して、1万円支払いのおばあちゃん(常連さん)に小銭しか返してなかったのを確認して、レジのジャーナル検索をかけておつりの8000円を渡さずに小銭だけ渡していたのを突き止めました。
私は13時上がりでしたが、突き止めた時には15時になっていました。
店長には「悪いねぇ、悪いねぇ」と申し訳無さそうな顔をされるし、I東さんは怒ってるし、姉(副店長的な立場)はブチギレてるし、I東さんの相方のM橋さんは呆れてるしで散々でした。
その後は8000円をおばあちゃんに返して(家を知っていたので私が店長と行って謝って来ました)、店長さんが家まで送って下さったので帰れました(ラッキー!とルンルン)
その時は16時を回っていました。
一緒に帰った姉がずーっとブチギレていましたが、その翌日。
また私とI泉さんの日でしたので出勤。
レジ点検も済んでさー仕事と言う時。
I泉さんが話し始めました。
「ねぇねぇ、昨日なんで残ったの?」
「え?いやぁ・・・返本のお手伝いをですね~」
「またまたぁ~嘘ばっかり!本当はI東さんにお金貰ってたんでしょ!」
「え?お金?何でですか?お正月じゃないですよ?」
「しらばっくれちゃって~昨日、僕のレジ過不足出たんでしょ?それでお金2人で山分けしたんでしょ?」
「は?」
「ねぇねぇ、僕にも分けてよ!僕が出したプラスなんだから本当だったら僕のでしょ?半分あげるからさ!」
私、絶句。
コイツのせいで私は昨日残って監視カメラと睨めっこして、ジャーナル確認するためにレジと行ったり来たりしたのに、泥棒扱いされんといかんのか。
ほざけっ!と思いましたが、ぐっと堪えてにっこり笑いました(大分引きつっていた気はするけど)
「I泉さん。嘘を言ったのは謝ります。申し訳ございません。ですが、だからと言って人を侮辱して良い事にはならないと思うんです。過不足金については今日I東さん達からお話があると思いますが・・・そんなに待ち遠しいなら私からI東さんに連絡してみますね?妹みたいに可愛い!と言って下さるI東さんですから、私がお願いすれば早めに来てくれるかもしれません。ちょっとレジお願いしますね?」
と、こんな感じの事を言ってスタッフルームに入りました。
I泉さんは何を考えたのかご機嫌で、「分かった!なんだ、やっぱり僕の事も考えてくれてたんだ~まぁI東さんが仲間はずれなんてする筈ないよね!」とかなんとか言いながらレジ業務を始めました。
スタッフルームに入ってすぐにI東さんに電話し、事の経緯を説明しました。
「ああ・・・絡まれちゃったか・・・ごめんね?今日変わってあげれば良かったね?」
「いえ、I東さんのせいではないですし、気にしてませんから良いのですが、どうしましょうか?私がシバキ倒しても良いのですが、越権行為かとも思って・・・店長に相談した方が良いですか?」
「おー、難しい言葉知ってるね?店長は午前中連絡取れないから、私すぐ行くね?それまでほっといていいよ!」
「わかりました!お忙しいところ申し訳ありませんが宜しくお願いします!」
「いいのいいの!今日は予定も無かったから!」
電話を終わらせ、店内に戻ると、期待の眼差しで話しかけて来ました。
「ねぇねぇ、どうだった?I東さん来てくれるって?」
「すぐ来て下さるそうですよ?今日は予定が特に無いからと。でもきっと気を使って来て下さると思うので、I東さん来たらお礼言って下さいね?」
「うんうん。勿論だよ!あ~楽しみだなー!」
そこまで聞いて面倒になったので私は冷蔵庫の補充に行くと言い残してさっさと離れました。
その後、20分位でI東さんがと到着し、呼び出しのブザーがなりました。
レジへ走ると、I泉さんが手を振りながらスタッフルームに入って行き、その後ろでにっこりしたI東さんが親指を立てていました。
I泉さんがスタッフルームに入り切ったところで、I東さんがその親指を自分の首の辺りに当て、横にスッと引いたのをよく覚えています。
思わず吹き出してしまいました。
その後、10分程経ったでしょうか?
I東さんがスタッフルームから覗き、ちょいちょいと呼んでいたので向かってみると、「I泉さんに私がお金をあげるって玉ちゃん言った?」と。
「いいえ?監視カメラ確認して頂ければわかると思いますが、そんなことは一言も言っていませんよ~」
「だよね~」
「あ、監視カメラ確認するなら9時10分前後だと思いますよ!その後I東さんに電話して、一言二言交わしてから冷蔵庫に行きました。」
「分かった。ついでに悪いんだけど、お姉ちゃんに連絡して貰ってもいい?店長やっぱり電話出ないからさ。」
「わかりました。でも、大丈夫ですか?めちゃくちゃキレてたんで、下手しいボコボコにされるかもですよ?I泉さん。姉さんは昔から凶暴なんです。」
「う~ん。多分大丈夫!私がいるし、怒鳴る位で許してくれるでしょ!」
「はぁ~いじゃあお客さんいないんで電話しちゃいますね!」
I東さんはスタッフルームに戻り、私は携帯で姉に電話。
「・・・もしもし?」
「あ、姉さん?玉ちゃんだけれども・・・」
「あぁ・・・何?」
※姉は夜勤なので寝てる時間
「寝てたよね?ごめんね?今○コなんだけど、昨日の件でI東さんが姉さん呼んでって。I泉さんがなんかよく分からない事言ってるらしいの。」
「えっ!?I東さんもう来てんの!?あらまぁ・・・アイツ始末しねぇと駄目だな。」
「うん・・・なんか私がI東さんがI泉さんにお金くれるって言ったって言い張ってるみたい。」
「はぁ??なんで?」
「んー、私がはっきり糾弾されるよって言わなかったのを都合良く解釈してたんだと思うー」
「あー・・・アイツ人の可愛い妹に難癖つけてんのか。わかった。すぐ行くけど、今日の夜勤は休むと思うから、他の夜勤出れる人に連絡してみてくれる?」
「はぁ~い。お願いします。他の人決まったら後でメールするね!」
そんなこんなでレジをこなしながら夜勤出れる人を探して尚且つ検品作業やら掃除やら一人でこなしている内に姉到着。
軽く化粧をして車で送ってくれたであろう午後勤務のEまこさん(姉とは旧知の仲)を引き連れてやって来ました。
「お待たせー玉ちん一人で頑張ったねー後でジュース買ってあげる。で、Eまこ(O竹さん)連れて来たから、レジ任せて他の仕事お願い。」
「わかったー!わーい(((o(*゚▽゚*)o)))ジュースねー、コーラがいい!Eまこさんありがとうございます!じゃあ冷蔵庫続きやって来ます!」
「妹ちゃんめっちゃ報酬安いやん。めっちゃ喜んでるじゃん(笑)」
姉の旧友EまこさんことO竹さんに笑われながら冷蔵庫に向かい、さっさと終わらせて、新聞の返品作業やら品出しやら終わらせ栄養ドリンクの補充をやり始めた時でした。
店内にお客さんは無し。
きっと監視カメラ確認したんでしょうね。
姉の怒鳴り声が(笑)
Eまこさんとケラケラとひとしきり笑い、栄養ドリンクの補充を終わらせ、あとは交代までレジのみとなった頃でした。
確か時間は11時半頃。
姉に鬼電されたらしき店長が焦った様子で店に入って来ました。
「た、玉城さん!お姉さん大丈夫?お、怒ってない??」
「店長おはよーございます。めっちゃ怒ってます(笑)眠りを妨げられたの相当ヤバいと思いますwwwwwwI泉さんが生きているか私にはわかりませんwwwww」
「多分ありゃ○んだなwwww」
私とEまこさんが笑いながら言うと、店長は顔面蒼白とはこの事か!と言うような顔でスタッフルームに入って行きました。
店長がスタッフルームのドアを開けて「遅くなってごめんね~」と言うのと同時に、姉の「店長遅いです!」と言っているのが聞こえました。
その後は、Eまこさんと最近の同人の話をしたり、姉の昔話を聞いたりしながら通常業務をこなし、無事にレジ交代の時間になりました。
交代の為に来た午後のお兄さんとお姉さんに「玉ちゃんのお姉さん、怒るとめっちゃ怖いね」と囁かれ、「恐怖政治をしいていたらしいですから」と笑い、無事に交代も出来ました。
着替えの為にスタッフルームに入ると、I泉さんに睨まれ、そのI泉さんを姉が睨むと言う構図になっていました。
とりあえず着替えて、私とEまこさんも話に加わります。狭いスタッフルームに6人。
すし詰め状態だと思いました。
そして、私が姉の隣に座るや否や、I泉さんが吠えます。
「さっき玉ちゃん言ったじゃないか!お金くれるって!」
「はい?私そんな事言ってませんよ?」
「だからさっきからずっと言ってるけど監視カメラも確認したでしょ?玉ちゃんはそんな事言ってませんでしたよね?」
「いやだから・・・!」

彼の理論を纏めるとこうです。
※()がI泉さん変換
嘘を言ったのは謝ります。申し訳ございません。
(お金貰ったの黙っててごめんね)
ですが、だからと言って人を侮辱して良い事にはならないと思うんです。
(でも私の意思で黙ってたんじゃないよ!)
過不足金については今日I東さん達からお話があると思いますが・・・
(I東さんが今日I泉さんにもお金くれるって言ってたよ!)
そんなに待ち遠しいなら私からI東さんに連絡してみますね?
(I泉さんも早くお金欲しいよね?)
妹みたいに可愛い!と言って下さるI東さんですから、私がお願いすれば早めに来てくれるかもしれません。
(玉ちゃんに甘いI東さんなら玉ちゃんがお願いすればすぐお金くれるよ!)
ちょっとレジお願いしますね?
(その為には連絡しなくちゃね!その間レジお願い✩.*˚)

【真意】
嘘を言ったのは謝ります。申し訳ございません。
【嘘は悪かったよ】
ですが、だからと言って人を侮辱して良い事にはならないと思うんです。
【だからって人を泥棒扱いして良い訳がねぇだろ】
過不足金については今日I東さん達からお話があると思いますが・・・
【過不足問題は昨日の内に対策会議がされてる】
そんなに待ち遠しいなら私からI東さんに連絡してみますね?
【そんなに早く怒られたいなら連絡してやらなくもない】
妹みたいに可愛い!と言って下さるI東さんですから、私がお願いすれば早めに来てくれるかもしれません。
【この会話がI東さんにばれたらI東さん怒るぞー】
ちょっとレジお願いしますね?
【ま、許さないけどね。怒られると良いよ。】

I泉さんが解釈を話している時に、一緒に私も解説してあげました(笑)
I東さんは私の話にうんうん頷いて、姉は「それ以外になんて解釈出来るの?」と不思議そうにして、店長は昇天しそうな微笑みを浮かべて、Eまこさんは爆笑していました。
その後諸々お話しましたが、I泉さんの一言でI泉さんの処遇が決まりました。
「では、このままでは埒が明かないし、店長として私が決定した事をお話します。今後、レジ点検で出たプラスの差異はこの貯金箱に入れて下さい。これは鍵がかかっているので、各時間帯に一人鍵を預けておきます。もし鍵の持ち主がいない時にお客様が取りに来られたらレジからお金をお渡しして下さい。それで、次の時間の方に引き継いで下さい。逆に、マイナスの差異はそのままにして下さい。私が後程確認します。プラスの差異が大きい場合は、今回の様に監視カメラ確認を行い、どんなお客様にお返しするのか確認して、お客様の来店を待って下さい。お客様の家が分かっていてもお届けはしないようお願いします。必ず次の時間の方に引き継いで下さい。私が確認します。」
店長がそこまで話すと、I泉さんが絶叫しました。
「なんでですか!おかしいじゃないですか!」
「何がおかしかったですか?必要であれば変更しますので意見があればどうぞ。」
「何がって・・・全部ですよ全部!!それじゃあ、それじゃあ!!」
「ですから、おかしい所はここにいる皆で確認をとって直していきます。」
「客が置いて行った金使って何が悪いんだ!!どうせ向こうだって気づいてねぇんだからいいだろうが!!それも出来なかったらこんな店働いてる理由なんかねぇじゃねぇか!辞めてやる!」
一同ポカーーーン。
ナニヲイッテイルノカシラ、コノオジサン。
一瞬だったと思いますが、妙に長く感じる沈黙を破ったのは店長と姉でした。
「なら、辞めて貰おうか。(姉:辞めちまえ。)」
当然の事を言われたI泉さんがポカーン。
「え?」
とI泉さんが言いましたが、私はなんでこの人が「え?」なんて言うのかわかりませんでした。
「I泉さん。お客様がお忘れになったお金は、お客様の物であってお店の物でも、ましてや貴方の物でもありません。それを奪って行くのが当然と考えている人を、私は雇えないんです。もっと早くに気付くべきでした。」
そこで私はずっと疑問に思っていた事を質問しました。
「あのぅ・・・I泉さんがクビになるのは当然として、異論ありません。けど、I泉さんは警察に突き出さくて良いのですか?」
「うーん、私もよくわからないんだよねー。わざと間違えた訳でもないだろうし、窃盗とか、窃盗未遂とかになるのかな?」
「え?何言ってるんですか?I泉さんがおつりを間違えたのはわざとですよ?」
「え?」
そうなんです。
I泉さんはわざとお札を渡していませんでした。
私の文章として読んでいる皆さんもおわかりになったと思いますが、わざとお札を渡さず、着服しようとしていたのです。
「どうしてわざとなのかな?玉城さん。」
「いや、だって。昨日は過不足は出なかったですよーってI泉さん帰ったじゃないですか。なのに今朝私にI泉さんから昨日の過不足金の話をされてるんですよ?私から話を振った訳ではありません。はっきり言ってましたよ?昨日僕のレジ過不足でたんでしょ?って。普通、過不足無かったよーって言われたら、良かったーで終わりですよね?過不足出てるの知ってたんでしょ?誰も言って無いのにどこ情報ですか?なんなら監視カメラ確認して貰って良いですよ?」
そこまで言うと、皆気がついたようでじとーっとI泉さんを見ます。
I泉さんは「いやぁ・・・」とか、「えーっと・・・」とか歯切れの悪い事を言って誤魔化そうとしているように見えました。
「まぁ、店長の言う通り、今回はお客さんにお金はお返ししましたし、辞めて貰うならついでに出禁にして終わりで良いんじゃないですか?もし、調べてまたわざとお札抜いたのがわかれば通報するなりなんなり店長の好きにすれば良いと。」
「と、言うと?」
「え?だって他にもやってるでしょ?絶対。多分、いつもはレジ点検する前に自分の荷物にでも入れてるんじゃないですか?でも、昨日は比較的暇でしたし、私とダベってたんでその隙が無かったのではないですか?冷蔵庫以外では目の届く所にいますから、私。あ、確認するなら冷蔵庫やってる時間だと思いますよ。冷蔵庫行ってたらさすがにレジの方ははっきり見えないですから。隙間からちょっとは見えますけどねーちょこちょこスタッフルーム入って行くのは見えましたよ?何してるかは知りませんでしたが。あ、一応言っておきますが、推測ですので悪しからずご容赦ください。」
にーっこり笑って言うと、I泉さんは土気色の顔をしておりました(❁´ω`❁)
結論から言うと、I泉さんは警察には突き出されませんでした。
まぁ・・・どこからか噂が広まった時に、警察の方が調べに来てたら噂の証拠になって、お客さんが離れてしまうかもしれないし、そんな変なおじさんはあの人だけでしょうから、I泉さんが解雇で終了しました。
長々と書きましたねぇ~
思い出したら腹が立って(笑)
先にも書きましたが、一部にフェイクを入れています。
よく似た話があっても、それが=私の話とは限りません。
いや、過不足金泥棒はよくある話なんです。
でも、あんなに堂々とした泥棒はなかなか居ないだろうとwwww
あ、それと。
一部面白可笑しく書いてる自覚はあります。
フェイク以外は大体この通りですが、細かくこう言ってたって言うより、こんな感じの事を言ってた。あの人の口調だったらこんな言い方かな?って感じです。
皆さんもコンビニバイトをする時はお気をつけ下さい。
この人は○鹿だったので良かったですが、これ少し知恵を付けると他人(相方や近くにいた人)のせいにする輩もいます。


さてさて。
今回のお話は面白かったでしょうか?
次回もお金関係のコンビニバイト話したいと思います(●︎´▽︎`●︎)
皆さんも、コンビニバイトしてる時にこんな事あったよ!なんて面白い話があったら教えてくださいね(❁´ω`❁)
ではでは。
あでゅーっ!!!
皆さんおはこんばんちは!
玉ちゃんです。
1ヶ月と言い残して随分経ちましたね・・・(愚痴を除いては・・・)
年末色々あってもう何も出来なかったんですなぁ~(❁´ω`❁)
まず、お気付きの方は多いと思います(もしくは書いたっけ?)うちの旦那は郵便局員ですので、年末年始はクソみたいに忙しい・・・
それに伴い私も忙しくなる・・・(主に旦那のご機嫌取りに)
そして旦那がピリピリするおかげでもれなく私もピリッピリ!
そしてそして。
息子がフィーバータイムに突入(←)
お風呂に入らない暴挙で先生&私に大ダメージを喰らわせ、姪が階段から落ちて骨折。
働く義姉の代わりに姪の面倒を見て構って欲しい娘のご機嫌を取りつつ今ココって感じです。
やーっと落ち着いて参りました・・・
え?絵?
一枚か二枚しか描けなかったよ(❁´ω`❁)
おかしくない?
俺、絵描きたくてブログ休止してたんだけど?(血涙)
しかも二枚中一枚は娘の学校で使うとかなんとかで依頼されて描かされた落書き。
一枚は思うままに描いた落書き。
落書きしか描いてねぇ!!
違う。
俺が描きたかったのはこれじゃない!!
本当は年賀状企画やりたくて年賀状企画用の絵を描こうと思ってたんです。
でも、前記事による襲撃で断念。
それじゃあともう一つ天啓のように舞い降りた構図を描きたいととりあえず落書きにてなんとなくのイメージを描き起こすが、諸々あり断念。
あれ?
俺のやりたかった事は??
仕方ないのでレジンはやりました。
るりたんに送りたいし。
あ、そうだ。
シリコン買いたかったのだった。
シリコンでレジンの型を作りたいのです。
粘土で型を作ったけど上手くいかなかったので今度はシリコンで作りたいのです。
うふふ。
なんだかんだ忙しくて泣きそうだった玉ちゃんでしたが、そんな中でも励ましと癒しを下さったるりたん。本当にありがとうございます・・・!!。゚∵・(ノД`)∵゚。 うわああん
あ、ちなみに骨折した姪はまだギプスが取れてませんが、今週かな?ギプスが取れる予定です。
破天荒姪は階段から落ちて折ったのに階段から飛び降りようとする猛者ですが、順調に回復しております。
姪~落ち着け~(T_T)
おばちゃんの為に落ち着いておくれ~(  ; ᯅ ; `)

そんなこんなで色々あった年末年始ですが、一つ。
一つだけ思い残しがあるのです。
そう・・・
忙しすぎて年賀状出せんかった・・・!!!(土下座)
なので、本日から寒中見舞いを描いて順次お送りしますm(_ _)m
身に覚えのある方には届くと思います・・・!!←
あ、るりたんには貢物と一緒にお送りしますので、余寒見舞いになるやもしれません・・・( ̄▽ ̄;)
重ね重ね申し訳ございませんm(_ _)m

さてさて。
皆さん。
いかがお過ごしでしょうか?
体調など崩されておりませんか?
私は絶賛長期間頭痛に悩まされております(笑)
多分忙しさにかまけて年賀状を怠った呪いだと思います。はい。←
まぁ最近寒いですし、忙しかったですし、偏頭痛でしょーなー( ̄▽ ̄;)
皆さんも寒い時の頭痛にはお気をつけ下さい。
さっさと鎮痛剤飲むのが良しですぞ←←
我が家は私も旦那もすぐ頭痛が出てすぐ鎮痛剤飲むので、鎮痛剤の消費が湯水の如しです。はい。
いやー現代に産まれて良かったですわー!
鎮痛剤無かったら今頃絶望してる←
寒い日が続きますが、皆様の健康をお祈り申し上げます(*^^*)

さて・・・
そろそろ終わろうかなー?
長々書いて何が言いたかったかと言いますと・・・
もう少ししたら復帰しますよ~って事だけでした(笑)
またちょくちょく書きに来ますので、宜しくお願い申し上げます。
所謂。
またストーカーばりに皆様のブログにお邪魔していいねやらコメントやらさせて頂きますよ~って事で(❁´ω`❁)

ではでは!
あでゅーっ!!!
聞いて、聞いて下さい。
愚痴らせて下さい。

※前提
息子は特別学級で受けてる学科もあります。
また、整理整頓が苦手で支援員の方がついてくれています。
極度の空気が読めない子で、学力に偏りがあり、言葉に強くて計算が弱いタイプの子です。
娘は弟を甘やかしがちなお姉ちゃんです。

先月の中頃、息子と息子の友達(以下S)でトラブルがありました。
ゲーム(フォート〇イト)で息子がS君のキャラクターに向けて〇ね!、〇す等と暴言を吐いたそうです。
その件でS君は息子をフレンドから外し、翌日の学校で息子が何故フレンドを切ったのか聞いて喧嘩に発展し、先生の仲裁の際に息子が暴言を吐いたのが怖いからフレンドを切ったと言って息子はそこで初めてS君が怖がっていた事を知り、謝罪したそうです。
その日の放課後に学校から私に連絡がありその事は把握していました。
そして一昨日、学校からまた連絡があり、またS君とトラブルになったが先生が仲裁に入って解決した。どうにも息子が怖くて学校に来れないとS君が言っているらしい。と報告がありました。
その後息子が帰宅して事の詳細を聞くと、息子が友達(以下K)と遊ぶ約束をしたけど、後からS君がK君に遊ぼうと誘い、K君とは先に息子が遊ぶ約束をしていたからやめるよう息子がS君に言ったそうです。
それでも食い下がって来たS君に、あっちいけ、(自分の席に)帰れと言ったと。
それでまたトラブルになり、先生も交えて話をして謝ったとの事。
謝った事でS君はとりあえず今の所は許すと言ったそうです。
自分の言葉が悪かったと反省して、また明日改めて謝るつもりと言うので、そこまで分かって解決しているなら良いが、いつも言葉が悪い、口が悪い。意識して気をつけて、言葉を言う前に一度考えてから言うよう指導しました。
ただ、これは息子の言い分ですので時間も遅くなっていた事もあり翌日学校へ連絡してS君の言い分と学校の見解を聞き、S君の保護者の方へ学校から連絡を取って頂いて謝罪をする計画を立てていました。

※学校から配られる連絡網を個人的に利用する事はしないようにしています。
また、トラブルなので学校を挟んだ方がお互いの為だと考えての事です。

その夜の事、20時頃に呼び鈴が鳴り、出てみるとS君家族でした。
(お父さん、お母さん、S君)
わざわざ話し合いに来て下さったのかと思いましたが、不登校が絡む話し合いを家同士だけで話し合うのは得策では無いから、きっと息子の言い分を聞きに来たのだと思い、息子を呼ぶよう言われたので息子も呼んでいざお互いの言い分を話すのかと思いきや、いきなり息子に怒鳴り出し、
「Sはお前のせいで学校にいけない!それにA(息子)が学校で暴れ回って授業も遅れている!他の保護者の方々も心底迷惑している!AがSを追いかけ回して暴言を吐いている!どうしてくれる!!Aが学校に来るなと言った事も今言った全部学校から報告されている!Sを無視するな!Sを仲間はずれにするな!Sに関わるな!次またやってみろ!S母が学校に行って暴れ回ってAを学校に来れなくしてやる!!わかったか!!?」
などと息子に向かって脅迫?とも取れるような事を怒鳴りまくって帰って行きました。
※勿論合間合間で私も息子も謝罪しています。
ですが、学校からの報告には息子が学校で暴れ回っている報告も、息子が暴れた事による授業の遅れも、S君を追い回して暴言を吐いていると言うのも聞いていません。
息子からも聞いていません。
部屋に戻ってから息子に聞くと、
学校へ来るなとも言っていないし、追いかけ回して文句を言ったりもしていない。ただ、今日は(自分の席に)帰れと言ったからそれの事かもしれない。言い訳に聞こえるかもしれないけど先生とS君と一緒に話した時に帰れとは自分の席に帰れと言う意味で言ったのであって家に帰れと言ったつもりはなかったと説明して、S君もわかったと言った。
との事でした。
そして、私もまさかS君のお母さんがいきなり怒鳴り込みに来るとは思っていなかった。怖い思いをさせて申し訳なかったと息子に謝りました。
また、やっていない事を言われても耐えて文句を言わずに謝った事を褒めました。
ただ、これは息子がS君に悪い言葉を使ってしまったからS君のお母さんが怒っている事を説明し、明日は私が学校に話を聞きに行くから、S君には後日改めて息子がS君にしてしまった事を謝ろうと約束をしました。

そして翌日。
息子は学校を休み、旦那を仕事に送って家に帰ると娘がトイレにこもっていました。
娘はストレスがかかるとお腹を壊す子なので前日知らない大人が怒鳴り込みに来ていたのを知っていてストレスになったのだと気付いて正直イラァっときましたが、大人なので我慢して深呼吸しました。
娘を介抱&慰めた後、学校に欠席連絡をしました。
その際、時間が遅くなってしまったので担任の先生も特別学級の先生もいませんでした。
お時間頂きたいと伝言をお願いして、連絡を待ちました。
その後30分位して特別学級の先生から連絡がありました。
前日S君御家族が家に来た事は把握していたようですぐに謝られました。
ですが、私は学校は悪く無いと思っているし、S君のお母さんがお怒りになるのも当然だとした上で、S君のお母さんが話していた事と学校からの報告で把握出来ている事&息子から聞いている事が一致しない。
初耳の事柄もあった事、S君のお母さんが言っていた事を実行するには息子は学校に行かせられない事を伝え、事実確認をしたい旨をお願いすると、快諾を頂き、その日の内に時間を作って下さりました。
何よりも軽く事情を説明した時に、先生はしきりに息子を心配して下さり、やっぱりこの先生が虚偽の報告や故意に報告しないような事は無いなと思いました。

そして学校に息子、私、息子を心配した娘(腹痛は治った)の三人で赴き、特別学級の先生と事実確認をしました。
まず息子の話をして、この話に相違無いか確認を取ると、間違い無いとの事。
そして、S君のお母さんの話を覚えている限りですると、まず息子が学校で暴れ回って授業を遅らせている事実は無い事、S君を追いかけ回して暴言を浴びせている事も無い事、学校に来るなと言う事もなかったし、他の保護者の方から息子に対して個人間のトラブル以外の苦情は来ていないとの事。
S君から息子がずっとS君を睨んでいると報告が以前からあり、調査したがその点は全くの誤解で、先生も確認、説明をしている。
特別学級の先生だけでなく、担任の先生も途中で来て下さって、全て特別学級の先生と同じ認識でした。
ただ、息子は前提通りの子なので整理整頓が苦手です。
なので荷物を取りに行った時にたまたまS君と出くわしたりはしていて、それでもその時に話をしている事は無かったとの事。
特別学級の先生の「個人的」な見解では、「相手が悪かった。S君が故意に嘘をついたもしくは故意ではないが嘘をついた、それかS君は嘘をつかなかったが、S君のお母さんの中で色々な噂や前にあった他の子との事等々が紐付けされてしまい、話が大きくなったのではないか」との事。
個人的と、相手が悪かったとS君のお母さんのくだりの時に強調して話していたところを見る限りまぁ、「そういう事」なのだろう。
教員と言う立場上言えない話なのだろうと推測しますが・・・
とにかく。
S君のお母さんが強硬手段を取る可能性もあるし、息子は元々そんなに仲良くもなく(友達の友達と言う認識)、仲の良い友達と遊んでも大丈夫ならそれで良い事、今回の事実確認の間先生方が息子に配慮して下さり、安心出来た事で学校には意欲的になれたとの事なので、対策をして様子見となりました。
対策の内容としては、
・息子の席を先頭にし、S君が見られていると感じる事の無いよう手配する
・息子の荷物は他の子の荷物とは別所に保存し、鉢合わせを避ける
・S君に話しかけられた、S君の方から接近があった等の際にはS君のお母さんに止められている旨を話して先生と一緒になら話が出来ると伝える事
・友達との約束をするのは放課後友達に確認を取り、S君がグループにいない時にする事
・困った時はすぐに先生に相談する事
(S君関係に限らず)
・先生に話しづらい時には帰宅後私に話す事
(S君関係に限らず)
・学校以外で出会してしまっても基本的にはスルーし、もし接触があった時には先生がいないと話が出来ない、それはS君を傷付けたくないからだと説明して帰宅し、報告する事
等々を学校側から提案があり、それを受け入れる形で合意しました。
先生方には本当にご迷惑をおかけして申し訳なかったですが、適切に対応して頂けてとても安心しました。
その後は息子の学校での生活態度や家での様子等を話す面談のような形になり、息子が無事守られる事を理解した娘はやっと緊張が解けて息子とじゃれ合う様子もありました。

ここまで書いて何が言いたいかって?
トラブルになっている時に考え無しに凸って来んじゃねぇよ!!
子供に威嚇して解決出来ると思ってんのか!!!
今回は私が普段から双方の言い分を聞いてからで無いと結論を出さないタイプだったから向こうが喚き散らすだけで済んだかもしれませんが、旦那がいたら大喧嘩になりそうな場面でした。
文句は言っていますが、私も悪かった事は重々承知です。
まず、怒鳴り散らすS君のお母さんから息子を遠ざけられなかった事は大いに反省すべき点だと認識しています。
また、息子と話をした時点で担任の先生も特別学級の先生もいない時間だからと学校への連絡を翌日にまわしてしまった事も反省しています。
その結果学校にも双方にも迷惑をかける事態になってしまったと考えています。
が・・・やっぱり納得出来ない。
誰がアポ無しで凸って来て子供に喚き散らす事を予見していましょうか?
誰が子持ちの親がトラブルを第三者無しに話を進めると思いましょうか?
私が悪くないとは言いませんが、そんなん無理だわ、やめてくれ。
ちなみにその後息子はS君を上手く避ける事が出来たようです。
これも先生方のご尽力賜物だと思っています。
先生方には感謝しかない。
本当にありがとうございます!
子育ては大変だと思いますし、自分の子供が危機に瀕していれば即動きたくなる気持ちもわかります。
凸るより先に学校に相談して事実確認をしましょう。
子供は嘘をついている自覚が無い時もあります。
何故かって?
それがその子の事実だからです。
だから第三者として学校に事実確認をするんです。
また、家同士だけだと絶対揉めます。
そりゃそうでしょ?皆我が子は可愛いし、大切なんです。
どうしても親の贔屓目で話を聞いたり伝えたりしています。
今から凸ろうと思っている方、学校に連絡しましょう。
それが一番子供為になると思います。
学校が相手にしてくれなければ教育委員会に連絡しましょう。
逆に、もし乗り込まれてしまった際にはICレコーダーで録音する事を強くおすすめします。
今回は私も慌てていて録音し忘れてしまって上手く先生に伝えられたかわかりません。
ICレコーダーが無くてもスマホのアプリもあります。
とりあえずならそれでも大丈夫です。
参考資料として十分に使えます。
勿論、学校での事実確認でも録音して下さい。
言った言わないの押し問答はこれさえあれば解決します。

で、結局どうするかって事。
個人的には関わりたくない。
だって、子供の喧嘩と同じようなテンションで来る訳でしょ?
子供の喧嘩に親が出るってどういう事か分かっているのかな?
子供では子供のやり方では解決出来ない問題って事でしょ?
それを子供と同じやり方で解決しようとする。
愚の骨頂でしょ?
大人には大人のやり方とルールがあると考えています。
それに・・・
お前の子供も似たような事をうちの息子に言ってますがそれはどういう事でしょうか?
と、問い詰めたい・・・
何故それを知っているか・・・
凸って来られた時に気づきました。
息子がフォ〇ナで遊んでる時に一緒に騒いでいた声だと。
息子との約束を破った癖に家に押しかけてきて玄関先で大騒ぎしていた声でした。
私、顔は覚えられないですが声は覚えているのですよ。
まぁ、仕返しなんて考えてはいませんが、次は無い。は私の台詞だったのかもしれません。
とりあえず今回は様子見ですね。
次凸って来たら楽しい記事が書けると思います(❁´ω`❁)
そんな訳で今回はこれをオススメしたいと思います!

 

 

小型で電池持ちもまぁまぁ良さそうで子供に持たせるのに最適!

お守り袋に入れて首から下げられるようにしてあげるとかなり良いかも!

今回のようなケースだけでなく。

「うちの子虐められてる・・・?」

と、不安な貴女に!!


冗談です(笑)

皆様も色々大変な事があると存じます。

共に頑張りましょう!!

次はイラストうp出来るといいな!!

ではでは、あでゅーっ!!!