木病の気木

 

 

病気について取り上げるコーナーです。霊的な視点から見ていきます。


         あしあとあしあと見捨てられ不安あしあとあしあと

 

 

今回は、病気ではなく、見捨てられ不安についてです。

情緒不安定の奥には、見捨てられ不安があるかもしれません。

皆さんのエネルギーを見て、どんな見捨てられ不安を持っているか、直感をもとに、書いておきます。

 

寂しがり屋

まず、見捨てられ不安が強すぎて、人に、すがりついてしまう方がいらっしゃるかもしれません。

人に冷たくされると、ショックを受け、キレてしまう方もいらっしゃるようです。

突然、泣きわめいて、人を困らせてしまう方は、極度の寂しがり屋さんといえるでしょう。

 

いじめ

いじめなど、傷つく経験した方も、見捨てられる不安が強いかもしれません。

時々、いじめの記憶がフラッシュバックしている方もいらっしゃるようです。

孤独を恐れ、孤立した自分を、常に想像しているかもしれません。

友人に気にかけてもらえないと、「見捨てられた」と落ち込みむこともあるようです。

 

引きこもり

引きこもりは、見捨てられ不安が強すぎるため、自分の殻に閉じこもってしまった状態ともいえます。

社会に見捨てられる前に、社会を見捨てている状態といえるかもしれません。

親兄弟との関係が冷えているため、「家族にも見捨てられている」と誤解している場合もあるでしょう。

 

独占欲

「父親から見捨てられた」と感じながら育った人は、頼りがいのある人や、年上の男性に惹かれる傾向があるようです。

パートナーに、父親を投影し、独占したくなることも多いかもしれません。

ずっと一緒にいてくれることを望みますが、その要求が叶わないと、激しく怒ることもあるようです。

 

非難

根拠もなく、「私は悪い人間だから、見捨てられて当然」と思い込んでいる方もいらっしゃるようです。

強い非難を受けたため、「私は悪い人だ」と思い込んでしまったのかもしれません。

どこへ行っても、居場所がないように感じ、転職を繰り返したり、突然、友人と連絡を断ったりしているかもしれません。

 

挫折

社会に出た後、人間関係などで挫折し、「社会から見捨てられた」と感じている方もいらっしゃるようです。

人間恐怖症になり、みんなと一緒に、コツコツ働いていくことができずにいるかもしれません。

挫折を乗り越えることができないのは、「誰も心配してくれない」という見捨てられ不安が強すぎるためのようです。

 

無力感

「私は社会で必要とされていない」という思い込みが、見捨てられ不安の原因になっている場合もあるようです。

どこへ行っても、「私は役立たずだから、見捨てられる」という不安に襲われているかもしれません。

すぐに、「ダメだ。終わりだ」と降参して、投げ出す原因になっているかもしれません。

 

裏切り

裏切られた経験が、見捨てられ不安の原因になっている場合もあるようです。

自分の要求に応えてくれない人がいると、「裏切られた」→「見捨てられた」→「ひどい人」と考えるパターンがあるかもしれません。

「みんな、私をだまそうとしている」という強迫観念を手放す必要があるでしょう。

 

人間関係

親や友人とうまくいっていないと、「他の誰かに守ってほしい」という切なる思いで、代わりの人を求めてしまうことがあります。

代理の人が見つかっても、ちょっとしたことで、見捨てられ不安が刺激されてしまうようです。

「この人にも、裏切られた」と思い込み、すぐ関係が破綻するパターンもあるかもしれません。

 

親の離婚や病気などで、寂しい思いをさせられた時の恨みを、持っている方もいらっしゃるようです。

「親に愛されなかったから、こうなった」と親を責めている方も多いかもしれません。

しかし、「親に捨てられた」と感じただけで、本当に捨てられた人はいないように感じます。

 

虚無感

つらい子供時代を送った人は、幸せを求める欲求も強くなります。

しかし、幸せ欲求を満たすことができず、生きることに虚しさを感じている方もいらっしゃるようです。

心の隙間を埋めるために、食べ物やお酒やゲームなどに依存しているかもしれません。

 

怒り

自分の要求に応えてもらえないと、「見捨てられた」と、子供のように怒ってしまう方もいらっしゃるようです。

「できないと言われた=見捨てた、ではない」と、自分に言い聞かせていく必要があるでしょう。

「どんなに愛していても、してあげられないことがある」ということを受け入れる時です。

 

いい子

昔、いい子だった人も、見捨てられ不安に悩まされていることが多いのです。

自分より、親を喜ばせることに必死だったのは、「親の言うことを、よく聞くいい子でなければ、見放されてしまう」と恐れていたからかもしれません。

「親を世話するのが、自分の役目」と思っていると、親の期待にそえなくなった時、見捨てられる恐怖におびえてしまうことがあるのです。

 

 


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