2018/02/21 11:07

大天使ウリエルより

 

あなたの夫は、自分の話しかせず、あなたのことを全く気にかけていないのでしょう。

あなたの子供たちも、あなたが自分のことを話し始めた瞬間に、席を立ってしまうのかもしれません。

そのため、あなたは、「私は取るに足らない人間」と思い込んでしまったようです。

 

夫に相談しても、途中で打ち切られ、孤独感が拭えないのでしょう。

あなたの家族は、自分のことしか考えていません。

ですから、あなたも、話を聞いてもらうために家族に尽くすのをやめる時が来ています。

 

与えるばかりの関係性を終える時です。

自分と直接、関わりのない話題を、子供から振られても、相手をしないでおきましょう。

「お互いを思いやっていきたい」という気持ちはわかりますが、「大きくなったのだから、親が支える必要はない」と割り切る時です。

 

夫にも、遠慮せず、言いたいことを、どんどん伝えていきましょう。

「私は、ただの聞き役にはならない。話を聞いてもらえないなら、私も聞かない」という立場を取る時です。

夫の態度が変わるかもしれません。

 

子供たちにも、「あなたたちの幸せを祈っている。でも、これ以上、仕事と家事の両立はできない。もう、あなたたちの世話をするために、長時間を割くことはできない」と正直に伝え、行動で示しましょう。

夫の前でも、「私なら大丈夫」という顔をするのをやめる時です。

あなたは、大丈夫ではありません。

 

非常に怒っている自分を認めるのです。

できれば、本当の気持ちに正直になり、それをノートに綴りましょう。

最低な気分をノートにぶつけてください。

 

自分の気持ちと向き合うことで、家族の気持ちとの間に境界線を引く時です。

書いているうちに、あなたはあなたであって、夫ではないということに気づくでしょう。

そして「明らかに、この結婚生活には問題がある」ということを受け入れてみるのです。

 

今の生活に飽き飽きしている自分を認めてください。

家庭がうまくいっているふりをしたい気持ちは、わかります。

が、「家族のために、仕事を減らしたり、転職したりするのは嫌だ」という気持ちを認めてください。

 

そして、本当に求めているものを見つけましょう。

「人を人とも思わない夫とは、もう一緒に過ごせない」という事実と向き合ってください。

そして、時間をかけて結論を出す時です。