▶  不健全な関係 ◀

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病気について取り上げるコーナーです。たまに直感を元に書いています。

霊的な視点から見ます。

            雪 不健全な関係 雪

 

子供、親、兄弟、パートナー、上司、友達などとの間に、健全な境界線が引けていない時とは、どんな時でしょうか。

病気とは関係ないですが、依存関係など、不健全な関係のパターンを、いくつか挙げてみました。

 

罪悪感

相手の感情に、異常なほど敏感になり、振り回されてしまうパターン。

相手が不機嫌な時、「私が怒らせたのか」と責任を感じてしまう場合もあります。

相手が幸せそうに見えない時は、「私のせいだ」と罪の意識を感じてしまうこともあるかもしれません。

 

自責

相手が家族の場合でも、相手が怒り出すと、「自分が悪い」と思い、自分を責めてしまうかもしれません。

「相手が悪い」と感じても、それを否定し、なぜか、かばってしまう場合もあります。

相手が大人であっても、「私が、そばにいて、何とかしてあげねばならない」と思い、離れられないこともあるかもしれません。

 

自制

相手の顔色をうかがい、自分の気持ちや意見を出さないよう、細心の注意を払っているかもしれません。

自分の感情を脇に追いやることが習慣化し、無表情、無感覚になっている場合もあります。

相手の前では、ハートを閉じて、感情を締め出す傾向もあるようです。

 

心配

相手が問題を起こさないか、気がかりで、不眠症になることもあるかもしれません。

一日中、相手の心配をしている場合もあります。

ちょっとした相手の行動にビクビクし、神経症になることもあるかもしれません。

 

強気

強気に出て、何とか相手を動かそうとする人もいるかもしれません。

しかし、言うことを聞かない相手には、ため息や舌打ち、無視などで、相手をコントロールしようとする場合もあります。

「あなたのために言っているのに」と罪悪感をもたせるような言い方をすることもあります。

 

病気

病気になることで、依存的な関係から、逃避しようとすることもあります。

精神安定剤をもらって、不健全な関係に耐え続けようとすることもあるようです。

仕事に没頭することで、問題から逃げようとする人もいるかもしれません。

 

依存

問題を抱えている相手であっても、別れて一人になることを恐れていると、関係を解消することは困難になります。

「この人を逃したら、他に愛してくれる人はいない」という恐れから別れられません。

愛のない、あやふやな関係を続け、幸福感のない日常を送っています。

 

偽善

関係が壊れてしまう恐れがあるので、言いたいことを言えません。

心とは、真逆なことを言って、その場しのぎをしているかもしれません。

自分の本心さえわからなくなっている場合もあります。

 

忍耐

「もう嫌だ」と言いながら、心の中では、「でも、離れるつもりはない」と思っているケース。

周りから、「耐えられないなら、別れればいいのに」と忠告されても、聞く耳を持ちません。

「傷つけられているのだから、別れた方がいい」と言われても、「傷つく私が悪い」と感じてしまうのかもしれません。

 

選択

相手と一緒にいても、楽しくないのに、「楽しい」と、自分をごまかしているケース。

一緒にいても、傷つくだけなのに、「傷ついてない。絶対に、別れない」と決意しています。

寂しさに耐えるより、傷つく方を選びます。

 

絶望

「もう、この関係から逃れることはできない」と自分に言い聞かせ、別の人を探そうとしたり、第三者に相談したりすることをあきらめているケース。

「逃げ場がないから、どうしようもない」と自分を説得している場合もあります。

既に心が病んで、何も感じなくなっている場合もあるかもしれません。

 

 

 

 

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