2017/12/23 
エル・モリヤより
 

あなたは誰を支えたいのですか。

それが夫なら、今は夫を助ける時かもしれません。

夫の立場に立って、ものを見ましょう。

 

あなたには夫が必要です。

夫に愛されたいと願うなら、親の介護をやめるくらいの覚悟が必要かもしれません。

ご両親に嫌われてもいいと割り切る覚悟が必要なのです。

 

夫というものは、家族のために努力していることを、妻に認めてほしいものなのです。

夫に、感謝を示していきましょう。

何かをしてもらったら、軽く「ありがとう」と言うだけでいいのです。

 

その積み重ねがあってこそ、二人の間に愛情が育つのです。

夫は感謝されてこそ、やる気を起こし、力を発揮するようになります。

ですから、「養ってもらって当然よ」という態度は、すぐにやめるべきかもしれません。

                  

あなたは夫にいじめられてきたため、夫を恨んでいます。

怒りが頂点に達し、夫を愛することをやめてしまったようです。

心が怒りと悲しみで一杯であるため、夫からの愛も受け取ることができないのかもしれません。

 

心が荒み切ってしまったようです。

怒っていると、すべてが美しく見えなくなります。

自然を見ても癒されず、夫を見ても、恨みを感じるだけの生活をしているかもしれません。

 

どうか、自分の価値を信じ切ってください。

夫を信じられないのは、自分の価値を信じられないからかもしれません。

自分を嫌うのは、やめてください。

 

自分と向き合い、自分とじっくり話し合いましょう。

あなたは今一番、何をしたいのですか。

それを実行して、喜びを得ていくと、自己愛が芽生え、自信も回復してくるでしょう。

 

「私は無価値な人間」と思っていると、そう思わされるような経験を引き寄せてしまうのです。

また、あなたは「私なんかダメ」と思い込み、自分の才能を広げることになく、夫に依存してきたのかもしれません。

自負心がないと、他人を喜ばせ、他人に必要とされることで、自分のアイデンティティーを見出そうとしてしまいます。

 

あなたは、ずっと子供や親の世話をすることで、夫に褒められようとしてきたのかもしれません。

しかし、自分で自分を認められない限り、自己卑下は治らないのです。

自己評価を上げていきたいなら、力を発揮できる仕事をしていく必要があるかもしれません。