今週末はバレンタインデーですね。
海外のイベントや行事が、日本に伝わり定着するまでに
紆余曲折あり、本来のイベントとは違った形で広まる…
ということは往々にしてありますが
バレンタインデーというイベントも、その最たる例ではないかと思います。
「女性が男性にチョコを贈る」
という形態をとっているのは、日本や韓国のみで
発祥の地であるイタリアなどの西洋各国では
「男女問わず、恋人や親しい人に贈り物をする」
ということになっています。
「クリスマスにはケンタッキーフライドチキンを食べる」
と似たようなものを感じます。
製菓会社などの後押しがあったから、などの諸説がありますが
なぜ「チョコを贈る日」になったのかは、はっきりしないそうです。
なぜなんでしょうね…。
ところで茨城県水戸市は、全国的に見てチョコの消費量が多い地域だそうです。
美味しい洋菓子店も水戸にはいくつもありますので
巷にチョコが溢れるこの時期は、水戸市民としては心躍りますね。