★習近平“独裁”体制に異変:肖像ポスターに墨汁! | タマちゃんの暇つぶし

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習近平“独裁”体制に異変:肖像ポスターに墨汁/ 北戴河会議で突き上げも < newsNueq-1326 >より転載します。
貼り付け開始

 産経iZa
 習近平体制に“異変”あり 個人崇拝を抑制 北戴河会議で突き上げも
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 http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/180716/wor18071623350026-n1.html
 2018.7.16 23:35


 中国の習近平体制をめぐり“異変”が起きている。

 国家主席の任期を撤廃し長期政権を可能にした今春以降、
 加速していた個人崇拝の動きに歯止めがかかった。
 2012年に発足してから最大の失点と目される貿易問題の影響が及んだ形だ。
 8月上旬にも始まる中国共産党の重要会議「北戴河(ほくたいが)会議」で
 習指導部への批判が集中する可能性もある。

 習国家主席(党総書記)は3月の全国人民代表大会(国会に相当)で国家主席の任期を撤廃、
 23年以降の続投に道を開いた。

 以後、党規約や憲法に明記された習氏の政治思想は全国の学校や職場での学習が推進され、
 習氏の著作はベストセラーに。
 「習主席語録」も一部で出回るなど建国の父、毛沢東以来の個人崇拝が広がっている。

 こうした中、先週、屋内外の習氏の写真やポスターを
 即刻撤去するよう警察が指示したとする文書がインターネット上で拡散した。
 今月初めには、ある女性が上海市内で「独裁、暴政に反対する」と叫びながら、
 習氏の写真に墨汁をかける動画が公開されている。

 また、陝西(せんせい)省の政府系研究機関、社会科学院でこのほど、
 習氏の思想・業績を研究するプロジェクトが突然中止された。
 同様のケースが相次いでいるという。

 党機関紙、人民日報の“変調”も指摘されている。
 最近、1面の見出しの中に習氏の名前が含まれていない日がたまにあることに、
 香港メディアが注目。
 「単なる偶然ではない」と背景に関心を寄せている。

 香港英字紙、サウスチャイナ・モーニング・ポストは、
 「中国共産党支配の正統性は好調な経済に支えられてきた。
 貿易戦争で経済危機が起これば、その正統性は確実に揺らぐ」
 とする上海の政治学者のコメントを引用し、
 米中貿易摩擦で効果的な手を打てない習氏は「体制発足後最大の試練を迎えた」とみる。

 党内には、文化大革命の悲劇を繰り返さないために封印した
 個人崇拝の復活を苦々しく思う派閥もある。
 江沢民元国家主席や胡錦濤前国家主席のグループだ。
 一連の“異変”は批判を避けるための習派の防衛策か、反習派の反撃か。
 さまざまな臆測を呼んでいる。

 8月には、党最高指導部や長老らが出席し人事・政策を調整する
 恒例の北戴河会議が開かれる。
 すでに長老らが習氏の個人崇拝などを批判する書簡を党に提出したとの噂も流れている。



 H先生のコメント
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 異変は6月中旬に始まった。

 日本駐在裏工作員、通称“黒い手袋”のトップが突如「 習近平批判 」を開始し始めた。
 直後に上海から来日した中国の工作員関係者たちが習近平体制の問題点を口にした。
 全体の雰囲気は「 中国共産党は変わらなければならない 」であり、
 「 香港を拒否し、台湾に接近しよう 」である。

 「 打倒! 蔡英文 」「 台湾武力侵攻は必然 」と意気軒高だった
 共産党信奉者たちが台湾を持ち上げ始めている。
 理由は簡単に述べると、こうなる。
 「 香港は英国の支配下にあったため、文化の根底は欧米型。
  台湾はアジアの哲学、中国の源流を継承する同胞。
  一党独裁の中国共産党思想を見直し、台湾型・中国型の新たな政治体制に移行すべきだ 」。

 新加坡米朝会談後の米中激突の構図の中で米CIA要員が
 中国全土、アジア全土で「 反習近平 」運動を展開していることも注目すべきで、
 その影響もあり、CIAの操り人形もいる。
 だがより巨大なシフト・チェンジが始まったと見るべきかもしれない。

 さらに、以下の情報にも注目!
 


 ネタりか
 中国内で波紋を広げる反習近平「墨汁革命」の壮絶さ…
 日本の自称”自由主義者”たちに見せたい真の抗議活動【孫向文】

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 https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180714-42764958-newsvision
 2018/7/14 19:45

 < 抜粋 >

 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。

 今年の7月4日、上海の海航大楼の前で、
 董瑶京(王偏に京)という中国人女性が自分の実名を名乗り、
 街に展示している中国共産党のプロパガンダ街宣の習近平の肖像を損壊しました。

  習近平に墨汁
https://iwiz-cmspf.c.yimg.jp/im_siggWVB6QlME3Eq.DXxYUZTSgA---x450/c/cmspf/03/56/58/28/37e98ec15979b189c99bd444031c7f99.jpg
  <https://iwiz-cmspf.c.yimg.jp/im_siggWVB6QlME3Eq.DXxYUZTSgA---x450/c/cmspf/03/56/58/28/37e98ec15979b189c99bd444031c7f99.jpg>

 彼女はその行為をスマホで自撮りしながら、Twitterに投稿しました
 (*中国国内ではVPNを使用すると、Twitterにアクセス可能)。
 動画の中国語を翻訳すると次のようになります。

 「 Twitterのフォロワーのみなさん、おはようございます! 
  現在、2018年7月4日、朝6時40分、まだ通行人が少ない街ですが、
  私はアカウントで実名を名乗り、習近平の独裁の暴政に反対します! 
  中国共産党は私を洗脳して迫害しています! 
  習近平独裁政権を反対します! 
  私は習近平を恨みます! 
  見てください! これは私の行為です! 
  (墨汁をかけながら)中共が私達(中国国民)を洗脳と迫害することに、
  国際組織が介入して調査してほしいのです! 
  習近平独裁の暴政を反対します! 
  私は逃げないわ! 
  習近平よ、私ここにいる、捕まえに来なさい! 」

 そして、彼女は抗議しながら、自らの手に持っている墨汁の瓶を習近平の肖像に墨汁をかけたのです。

 その後、Twitter社は該当のアカウントを凍結しました。
 私はこの女性の勇気を称賛すると同時に、
 Twitter社がこのアカウントを凍結することに疑問を抱いています。
 もしかすると、Twitter社も中国共産党に忖度しているのかもしれません。
 当の女性こと董さんは、現行犯逮捕されてすぐに行方不明になっています。


  Radio Free Asia
  Shanghai Woman Missing, Believed Detained After Inking Poster of President
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  https://www.rfa.org/english/news/china/ink-07052018111115.html
  2018-07-05

   Dong Yaoqiong points to a poster of Xi Jinping
   after dousing it with ink on a street in Shanghai, July 4, 2018.
   上海の街路でインクを投げかけた後、習近平のポスターを指差す董瑶京(王偏に京)
https://www.rfa.org/english/news/china/ink-07052018111115.html/china-dong-yaoqiong-july-2018.JPG/image
   <https://www.rfa.org/english/news/china/ink-07052018111115.html/china-dong-yaoqiong-july-2018.JPG/image>

   ※ ポスターが孫向文のブログのものとは違うのはなぜ?

  < 抜粋 >

  以前のつぶやきは、彼女が当局から約1年間監視されていたことを示していた。

  ■ 脳のコントロール

  広東に拠点を置く権利活動家 Jia Pin氏は、
  彼女が薬物を使った「 脳のコントロール Brain control 」の標的にされた可能性があり、
  他のソーシャルメディアのユーザーは、
  マイクロ波の放射能や音など他の方法の標的にされている可能性があると推測している。

  「 このビデオで彼女は、安定維持システム( stability maintenance system )による
   異常な戦術のターゲットにされていると言ってます。
   " 彼女はそれを脳のコントロールによる迫害と呼んでいます。"

  「 これらのBrain control法は、人々を非常に不安にさせ、不眠症を引き起こし、
   自分の考えを制御することもできなる 」とPin氏は語る。
  「 私はそれが彼女に [ ポスターの上に ] インクを投げつけさせた主な理由だと思う。」

  董の主張は、中国では米大使館や領事館スタッフの24人が
  「 軽度の外傷性脳傷害 」に類似した症状を訴えた医学的調査結果を受けたものだ。



   REUTERS
   在中国の米総領事館職員、異常な音で軽度の脳損傷=大使館
   -----------------------------------------------------------------
   https://jp.reuters.com/article/china-usa-health-idJPKCN1IO3J3
   2018年5月24日 / 08:39

  米国は、被害にあったスタッフとその家族に対処する特別部隊を立ち上げ、
  今週初めに中国から外交官を帰国させ、「 音波攻撃 」について調査を続けている。

  彼女の行為は、1989年の天安門事件の3人のヒーローに匹敵するものだ。


 命を賭した、董さんの勇敢な行為に励まされ、中国内では小さな波紋を広がっています。

 7月5日12時には、広東省肇慶市の王文彬さんも
 プロパガンダの街宣に習近平の肖像に泥を投げました。
 その模様はSNSに投稿されたのですが、王さんは翌日から行方不明になっています。

 二人とも家族とは音信不通となり、公安から勾留のお知らせもありませんでした。
 まさに「 中国共産党に消された 」という事態です。

 これだけにとどまらず、北京高等人民法院の看板にも墨汁がかけられ、
 壁に「腐敗」「闇」と書かれています。
 また相次いで、沢山の習近平肖像が損壊され、その様子がSNSにアップされています。

 最初の董さんが火付け役となり、「勇者」が続々と登場しています。

 ■ 安倍晋三を「独裁者」と罵る自称「自由主義者」たちに見せたい、
   これが真の抗議活動だ!


 董瑶京さんら、命がけのレジスタンス活動に比べれば、
 日本や韓国のデモや抗議はほんとうに幼稚な「反政権ごっこ」に思えます。

 < 以下 略 >

 孫向文 <漫画家 / 評論家>
 1983年生まれ、漫画家、評論家。中華人民共和国浙江省杭州市出身。
 「日本に潜む!!中国の危ない話」『日本人に帰化したい!!』
 TBSテレビ『新・情報7daysニュースキャスター』にて「中国超監視社会」に出演



                              nueq
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*米国ネオコンバックのカラー革命の前哨戦の様相?

・女性は強し!!

・集ストと同じ電磁波攻撃を受けて、命がけですね!

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