まずはただの記録から。

 

今日の中一の不登校息子は、9時過ぎに元気に起きてきました。

 

朝ごはんはプレーンドーナツ、フランクフルト(小)、スクランブルエッグ、牛乳です。

 

野菜を食べないので、後で青汁を投入予定口笛

 

 

朝ごはんをのんびり食べながら、丸亀製麺のCMを見て、

 

「美味しそう。行きたいな~。でもコロナが怖いから完全防備で行かないとね。飲食店は感染しやすいから。」

 

なんて言っていました。

 

外に出たい気持ちはあるみたい、とりあえずそれだけで花丸ガーベラ

 

 

クローバークローバークローバー

 

少し前に、香川県のゲーム時間を規制する条例案が話題になっていました。

 

高校生以下の子供がいる保護者に、ゲーム時間を制限するよう求めるようです。

 

罰則規定はありませんし、施行したところで効果があるのかな?と思いました。

 

でも、議論することは良い事だと思います。

 

 

この法案を盾に親が

 

「法律で規制されてるんだから、ゲームやめなさい!ゲーム依存症になるよ!」

 

と言うのでしょうか。

 

これで納得してやめれる子はそもそもゲーム依存症にならないような気がしますキョロキョロ

 

 

さて、うちの不登校息子はご多分に漏れず、ゲーム大好きです。

 

傾向としては、バトルゲームよりも自分で何かを構築するような、

 

マインクラフト、マリオメーカー、シムシティなどが好きでした。

 

今でもやっているのは主にマインクラフト、たまにフォートナイト、ごくたまにスプラトゥーンです。

 

特にブロックを積んで世界を作っていくマインクラフトは、小学3年からやっているのでかなりのキャリアです。w

 

最初はWii Uで始め、スイッチに移行し、今はパソコン版でやっています。

 

 

不登校になって最初の頃に

 

マインクラフトのオープンサーバーなるものに出入りし始めました。

 

これは、マインクラフトの世界を不特定多数の人と楽しむ為の物で、

 

ゲームを使用したネット上のコミュニティですね。

 

一般人の管理人さんが自分のサーバーを作り、そこに色んな人がネットを通じて出入りします。

 

 

気に入ればそのコミュニティの常連となり、友人関係が広がっていくのです。

 

いわゆる「荒らし」と呼ばれる違反行為を働くと、そのコミュニティから追放され出入りできなくなります。

 

息子はいくつかのサーバーを試し、今は一つのお気に入りを見つけました。

 

そこは、管理人さんが穏やかな性格の若い社会人で

 

常連さんは中高生が多いようです。

 

しばらくそこで遊んでいると、友達がたくさんできたようでした。

 

その子達と会話がしたくて

 

ゲーマー向けの無料チャットアプリの【Discord(ディスコード)】

 

をダウンロードします。

 

基本的にボイスチャットではなく、文字入力でチャットしています。

 

ここで仲良くなった子は中3生が多く、高校受験のことを教えてくれるそうです。

 

また、ゲーム上でわからないことを教えてもらったりしていました。

 

息子はここでの出来事や、友達はどんな子なのか、たくさん私に話しかけてきます。

 

これは今の息子には間違いなく

 

「居場所」です。

 

本人も

 

「リアルでは友達100人作るのは難しいけど、ネットではできそう」と言っていました。

 

もちろん、もめ事もあって、武器を取られたりしつこく攻撃されたりします。

 

でも、この世界は違反行為をすると、ちゃんと周りが注意してくれたり助けてくれたりして、

 

あまりにもひどいようだと管理人さんが悪さをしている方を追放して守ってくれるのです。

 

これって、現実社会では得られなかった対応です。

 

 

いじめにあっていても、周囲は知らんぷり。

 

先生に言っても対応してくれない。

 

なんだ、ネットの世界の方がちゃんとしてるやん。と思いました。

 

続く