2002/04/06 南武支線 最後の101系(後編) | ななのこべや

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記事の内容は当時の物で、現在とは異なる場合があります。
 

2002年4月6日。
新性能電車の始祖である国鉄101系。
JRでは南武支線で最後の活躍をしていましたが、205系に置き換わる前に乗りに行って来ました。
(前編)からのつづき。

折り返してきた電車に乗って、川崎新町駅へ。
駅前の踏切で、ちょっと撮影。

EF65 512の牽くコンテナ列車〔川崎新町駅〕


EF65 541の牽くタンク列車〔川崎新町駅〕
先ほど単機回送されていた機関車が、貨車を牽引して戻って来ました。


101系〔川崎新町駅〕


EF66 12の牽くコンテナ列車〔川崎新町駅〕


101系〔川崎新町駅〕

 


到着した電車に乗って、尻手駅へ。

101系の運転台〔尻手駅〕
今の電車はハンドルが1本のみの簡単な構造ですが、一昔前まではこのように機器がたくさん並んだ複雑な運転台でした。


101系〔尻手駅〕

 

 


この後、南武線で帰宅しました。


南武支線の101系は、この訪問の翌年に総武線や山手線から捻出された205系で置換えられて、定期運用から引退。2005年に廃車されました。
廃車後は、さいたま大宮に建設中だった「鉄道博物館」に収蔵される予定でしたが、「冷房化・ワンマン化等、改造箇所が多い」との理由で収蔵リストから外されてしまい、代わりに、大井工場で保存されていた101系の試作車が収蔵されました。

おしまい~(=゚ω゚)ノ