6月16日(日)
東武伊勢崎線の東向島駅に併設されている「東武博物館」に行ってきました。

総武線亀戸駅から、東武鉄道亀戸線に乗ります。
朱色の8000系でした。


曳舟駅で東武スカイツリーラインに乗り換えて、東向島駅で下車。


東武博物館の入り口です。
駅からは、ちょっとわかりづらいです。


◆B1形5号
入ったところ、目の前に展示されています。
開業時の姿に復元されています。

 


◆デハ1形5号
東武鉄道が電化した時に導入された電車です。

 


車内
白熱灯のみなので薄暗いです。


運転席
シンプルです。


◆スペーシアのモックアップ
個室1部屋分が、車内外とも再現さています。


◆5700系5703号前頭部
もともとは、兵庫県にあった車両製造メーカー「アルナ工機」に保存されていたもので、会社の清算に伴い、東武鉄道に戻って来ました。


◆トキ1形無蓋貨車
元は14mほどの長さだったものを、工場で重量測定用に3分の1の長さになりました。


◆下野電気鉄道デハ103の台車
下野電気鉄道は現在の東武鉄道鬼怒川線の前身にあたります。

 


◆8000系のパンタグラフ・制御装置・台車

 

 


つづきます~