あと3日でもう12月師走になるのか。

とはいえ、朝晩は冷え込むが日中は

過ごし易い。

コロナの感染者は、気温が低くなると

急に増えるという。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まるぞうさんの備忘録より

 

グーグルは、AIを使って今後4週間の

Covid-19の感染者数と死亡者数を推測する

サイトを公開しました。

これは非常に意味があるプロジェクトだと思います。



今後一ヶ月で過去平均の何倍の死亡者数が出るか。
この8ヶ月間の平均死亡者数に対して、これからの

4週間の死亡者数はどのくらいになるのか。



死亡者数は厚労省データ11月16日現在を参照。

必ずしも大都市ではない地域の死亡者数倍率が

高いことがわかります。
これは高齢者が多いとか医療設備が十分では

ないなどの理由が考えられますが、少なくとも

上位の地域では、この1ヶ月は過去8ヶ月平均とは

一桁違う死亡者数がありえるということです。
死亡者数が一桁増えるということは、

そこにいたるまでの感染者数や重症患者数も

増えているということで、要注意です。

対策病床数の何倍の療養者が発生するか。
病床数と1日あたり最大入院療養者数の比率。




Google AIの算出数字は入院患者数だけでなく

自宅療養者数も含まれます。

ですから倍率1を超えるから医療崩壊ということでは

ありませんが、この倍率が高い地域は要注意である

と言えます。

この28日間はまだ序の口という予想。
Google AIの予測は今後4週間の予測はまだ序章で

ピークはまだいつになるかわからない。

どこまで増え続けるかわからない。

少なくともこの4週間はこんな感じです。

というレポートです。


やはり日本中が、今の北海道と同じらい寒くなる

来年2月頃がピーク。

感染が収まるのは今年と同じ様に梅雨明けくらい。

私個人としてはそのような 覚悟 をしています。


感染を防ぐには
・ 屋内ではマスクを着ける
・ 3密を避ける( 特に職場での休憩時間や会食 )
・ こまめに手洗いをする

感染しても症状を悪化させないために
・ 自然免疫( 腸内免疫 )を維持する
・ 基礎体力( 充分な睡眠 )を維持する

という基本に戻る。 という結論になります。

最近のCOVID-19の感染傾向を調べましたが、

やはり基本に戻る。

というのが現時点での結論です。

半分は目の前のことを真剣に。

半分は人生を俯瞰した視点で。

・ 行きあたりばったりの生き方はその時点では

   楽だけど、大きな災難炎上に遭いやすい。
・ 最悪を想定した生き方は面倒くさいけれど、

   災難炎上を最小限に抑えることが出来る。
 

が、心配ばかりすることも心の毒であります。

だから人生の視点の半分は俯瞰して。

どちらにしろ私達は何年か何十年先には

必ず死んでいるんだから。

遅かれ早かれの違いだけなんだから。

残り少ない期間。

どういう軌跡筆跡を残せるかという視点で

生きたいな。 という私の個人的な想いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

新型コロナウイルスのワクチン

有効性は高いが安全性は担保されていない。

 

免疫学の第一人者、宮坂昌之・大阪大学

名誉教授が17日、毎日新聞の取材に対し、

新型コロナウイルスのワクチンを開発中の

米製薬大手2社が競うように

「 90%超の有効性確認 」 との驚異的な

治験結果( 初期データ )を示したことに絡み、

「 このワクチンが使えるようになっても、

当面は私は打たない 」 と明言した。

 

新型コロナウイルスのワクチン開発で

「 有効性が 9割を超えた 」 とする、

米製薬大手企業のファイザーやモデルナ

による臨床試験( 治験 )の結果について、

17日あった衆院厚生労働委員会で参考人の

宮坂昌之・大阪大名誉教授( 免疫学 )が

見解を示したもの。

 

宮坂氏は

「( 発表された )初期データを見る限り、

インフルエンザワクチンよりも、高い効果の

可能性は十分ある。ただ、問題は安全性だ 」

と指摘。

現在の治験の規模では 「 副反応リスクが

どのぐらいあるのか分からない 」 とし、

過度な期待の高まりに警鐘を鳴らした。

ファイザーは9日、約4万4000人を対象とした

ワクチンの最終段階( 第3相 )の治験で、

有効性が90%超だったと発表。

モデルナも16日、3万人以上の第3相治験で

有効性が 94・5%に上ったとした。

インフルエンザのワクチンの有効性が3~5割

程度とされ、「 90%超 」 に関係者の間では

驚きが広がっている。

宮坂氏は 「 9割超 」 の意味について

「 『 100人に接種して90人に効果があった 』

というものではない。

ワクチンを打たなかった人で( 新型コロナを )

発病した人の9割はワクチンを接種していたら

発病しなかっただろう、と言い換えられる 」。

一方、一般的にワクチン接種による重篤な

副反応は 「 100万回に数回程度 」 あり、

これまでも多くのワクチンが安全面から開発

途上で脱落してきたとして、「 有効性がかなり

高いのは間違いないが、安全性に関しては

まったく担保されていない。 極めて慎重に

使わなければならない 」 とした。

参考人の岡部信彦川崎市健康安全研究所長は、

開発先行する海外製ワクチンでは小児と妊婦は

治験の対象になっていないとして、国内でも接種

対象から外すべきだとの考えを示した宮坂氏は

同日あった衆院厚生労働委員会で参考人として

「 有効性がかなり高いのは間違いないが、安全性は

全く担保されていない 」 と述べ、期待先行の現状に

警鐘を鳴らした。

「 90%超 」 という数字をどう読み解くべきか、

どのような懸念を抱いているのか、真意を聞いた。

【 聞き手・横田愛 】

 

Q ファイザーとモデルナが相次いで、

「 90%超の有効性確認 」という発表をしました。

どう受け止めたらいいのでしょうか。

 

A 間違えて理解しがちだが 「 100人にワクチンを

打ったら、90人には効く 」 という意味ではない。

「 有効性 」 とは、ワクチンを打たなかった人

(非接種者)の発病率を1としたときに、接種して

その発病率がどのぐらいの割合に下がるかを

推定したものを言う。

「 9割の有効性確認 」 を言い換えると

「 ワクチンを打たずに発病した人の9割は、

ワクチンを接種していたら発病しなかったはず 」

ということを表している。

 

Q インフルエンザワクチンの有効性は3~5割と

言われます。

専門家から、一般的にコロナウイルスのワクチン

開発は難しいと聞いていたので「 9割超 」 という

数字に驚きました。

 

A 私も驚いている。予想では開発に成功しても、

インフルエンザのワクチンと同様に発症予防の

効果が多少あるか、重症化予防にとどまるぐらい

だと考えていた。

だが、どうもそうではないようだ。

どうしてあのような数字が出たのか今後も

注目する必要がある。

 

 

 

 


 

 にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ