まるぞうさんの備忘録より

 

話題 

アフターコロナ。

自分たちの仕事はどうなる?
 

「 ウィルスとの共存 」を明言…
フランスが選んだ 「 出口戦略 」 の中身
髙崎 順子( ライター ) 2020.05.17
・・・
「 このウィルスにはワクチンも治療法もまだない。
集団免疫も獲得されていない。
ウィルスは我々の間をめぐり続ける。
好ましくないが、これが紛れもない事実である 」
「 我々はこのウィルスと共に生きる術を、学ぶしかない 」
国を挙げた臨戦態勢からの、一大転換である。
・・・

< 学校・保育 >
ー 学校は1クラス15人まで、保育園は10人まで受け入れ
ー 教諭、従業員はマスク着用必須
ー 校内では6歳未満はマスク非推奨、6〜12歳は推奨、
    12歳以上は着用必須
ー アルコールジェル設置
ー 再開時期の決定は感染状況・準備状況により、
    自治体が判断

< 企業 >
ー 政府が60種類用意する、業種別の衛生指針の遵守
ー リモートワーク推奨、無理な場合は時差通勤推奨
ー 休業を余儀なくされた企業の従業員向け休業支援金
    ( 手取りの84% )は、6月1日まで、政府の全額負担
    で継続

< 商業 >
ー 指定の一部を除き全業種が5月11日より再開可能
ー 店舗のサイズにより、入店者数を制限
ー 社会的間隔を遵守し、難しい場合は従業員・顧客とも
    マスク着用必須
ー 入店時のマスク着用が必須か否かは店主が決定


< 交通 >
ー 乗客のマスク着用必須
ー 首都交通網は70%再開、その後段階的に100%運行
    に回復
ー 社会的間隔を開けるために乗客定員数を減少
ー タクシー、ハイヤーは運転席と後部座席の間に
    アクリル樹脂を設置し、それが難しい事業者の場合は
    運転者・乗客ともマスク着用必須

< 社会生活 >
ー 人が集まる際は最大10人まで
ー 自宅から100km圏内の移動は自由に可能。
    それ以上の距離は就業や家族に関する必須事態のみ
    許可され、国の書式による申請書を必携
ー 図書館・メディア館は再開可能。美術館は小規模のみ
    再開可能
ー 映画館・劇場・コンサートホール・市民ホール・公立祭儀
    ホールは6月1日まで再開不可
ー 5000人以上の文化・スポーツ・商業イベントは9月まで
    開催不可
ー 葬儀は20人まで参列可能。 結婚式は延期要請。
    墓地は5月11日から再開可能
・・・

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72639

 

今後世界各国のコロナ対策は上記のフランスの対策と

似たようなものになるでしょう。

日本でもCOVID-19は収まりつつありますが、それでも

元の生活には戻らない。

自分たちの仕事はどうなるのか。


経済的に打撃を受けている多くの方々。

いつまでも 「 早く元の生活に戻って欲しい 」 と一縷の

希望にすがるよりは、早く損切りをして新しい変化を

迎える体制に切り替えることが良いのではないでしょうか。

 

あの欧州が 「 マスク義務 」 の社会になるとは。

彼らも本気ですね。


話題 検査スンナ派と検査シーア派。
 

【 速報 】 欧米が次々に検査スンナ派に改宗 
「 日本が勝利できたのは不要な検査をしなかったから 」
2020年05月16日18:00


欧米では大規模にPCR検査を一斉に行う中で院内での
感染など、感染拡大した。
日本は不要なPCR検査を行わないことでパンデミックを
終息できた。


http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1962779.html


日本政府のやり方が世界の主流になるという話題。
 

布マスク配布や休校要請は世界のスタンダードに
和田政宗2020年05月15日 14:55


政府による布マスク配布が批判されたが、その後CDC
( 米国疾病予防管理センター )は国民に布マスク着用を
推奨、シンガポールは全国民に布マスクを配布、
フランスではパリ市などで市民に布マスクを配布。

学校の休校要請も批判されたが、その後欧州や
アメリカなどが追随。
世界のスタンダードになっている。

『 行動制限へ転換のシンガポール、
洗えるマスク配布始まる 』

https://blogos.com/article/457783/



話題 

誰が倒閣の黒幕か。

 

30万円給付案、
実は 「 安倍政権倒閣 」 を狙った官僚の罠だった
ドクターZ 2020.05.17
・・・
30万円案は、「 世帯主の月間収入( 本年2月~6月の
任意の月 ) が新型コロナウイルス感染症発生前に
比べて減少し、かつ年間ベースに引き直すと住民税
非課税水準となる低所得世帯を対象とする 」など、
一度読んでも自分が対象なのかさっぱりわからない
複雑怪奇な制度だった。
政府に批判が集中したが、誰がこんな制度を考えたのか。

はっきり言おう。
これは財務省の役人が仕組んだ安倍政権の
「 倒閣運動 」 だったのだ。
もともと安倍首相は、一律10万円案を支持していたようだ。
・・・
安倍首相は、財務省が官邸官僚、自民党岸田政調会長、
麻生財務相も巻き込んで起こした 「 倒閣運動 」 に気が
ついたのだろう。
連立パートナーの公明党が一律10万円案を言っていたのを
利用して、所得制限つき30万円案を一度は閣議決定して
おきながら、土壇場でちゃぶ台返ししたのだ。
・・・

30万円案を実行していたら、給付が遅れて国民の
不満は爆発、政府はその処理でパニックになるのが
見えていた。

新聞では、異例とか、安倍首相の面子丸つぶれとか
書かれているが、結果として欠陥のある制度を
やらなかったのはよかった。簡素でスピーディな
「 一律10万円 」 のほうが、非常事態においては
まともだ。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72517


さもありなん。
でもこの時も右も左も政権を叩いていた人たちが

たくさんおりました。

自分の不安と不満に呑み込まれていた方たち。

私にはそのようにみえました。


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■ 首相官邸へのご意見
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
■ 安倍首相のFacebook
https://www.facebook.com/abeshinzo
(Facebookの仕組み上、コメント投稿時は投稿者の名前も公開されます)
■ 自民党への安倍首相応援コメント
https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.247766276.2038314964.1501028960-2110744341.1501028960

 

 

 

 


 

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