これからの展開

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まるぞうさんの独り言より

 

オリンピック冬季開会式。

 

白虎、朱雀、青龍、玄武という縁起の良い伝説の生き物が出たあと、

不気味な人面鳥が現れました。



報道資料では高句麗の壁画に描かれた縁起の良い鳥とされます。

高麗の壁画に描かれていたのは、

千秋(人面鳥身 ) と萬歳( 獣面鳥身 )

と言われ必ず二つがペアになって描かれます。



このように古来から、千秋と萬歳は必ず一組になっているのです。

しかし韓国人はなぜか、白虎、朱雀、青龍、玄武のあとに、縁起の

良い千秋と萬歳ペアを連れて来ようとして、不気味な人面鳥 のみ

を連れて来てしまったのでした。
この人面鳥は、これはまるで鳧徯(ふけい)です。


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鳧徯(ふけい Fuxi)は、中国に伝わる怪鳥。

鹿台山(ろくたいさん)という山に住むという。
人間の顔をした雄鶏の姿で、不気味な声で鳴く。

カッコウの名が鳴き声から名づけられたように、鳧徯の名も、また

その鳴き声から名づけられたという。
これが現われると争いが起こるとされる。
(Wikipedia「鳧けい」より)
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縁起がいい生き物を連れて来ようとして、もっとも不吉なシンボル

を連れて来てしまった。


私は韓国人の旗。

太極旗を思い出しました。

  
 「韓国国旗無料画...」の画像検索結果

 

韓国人の太極旗は下記の八卦を元にしています。
しかし真ん中の陰陽の太極図。

陰の中に陽があり陽の中に陰があるところに意味があるのです。
しかし韓国人の旗には、この陰と陽の点が描かれていません。


      

 

陰陽のシンボルを理解せず表面だけ真似て、全く違うものにして

無しにしています。

また八卦のうち4つを取り出して国旗に描いています。

その配置もデタラメです。
八卦は方位を表すのですが、韓国人の旗はこんな配置です。

「北西」   「北」
   「中心」
「南」    「南西」

東西南北じゃないんだ。

なんでこんな変な配置なの?東も西もありません。

八卦は季節も表しますが、韓国人の旗は、こんな感じです。

「初冬」     「冬」
    「中央」
「夏」     「晩夏」

 

種まきの春と収穫の秋がないです。

夏の厳しい暑さと冬の厳しい寒さだけです。

初春、春、初夏、秋という良い季節がごっそりないです。

何か形だけ真似て、実は一番まずいものを引き寄せてしまってる。

開幕式の人面鳥を見たら、そんなことを思い出していました。

 

戦争の前に現れるという禍々(まがまが)しい人面鳥。

韓国オリンピック開会式のスタッフは意図せず、縁起ものとは、

まるきり反対のシンボルを開会式に降ろしたということは、偶然

とは言え、本当に奇しきことであります。

そして偶然といえば、この現場にはロシアの指導者はいません

でした。

IOCに指摘されたドーピング問題のためです。
そして中国の政治指導者もおりませんでした。

いたのは格下の代理人だけ。


人面鳥を観たのは、北の要人・女王様と、下僕のムン氏。

そしてペンス氏と安倍首相。

 

その禍々しい鳥は彼ら4人の指導者の前に降り立ったのでした。

 

 

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