たまちゃんのブログ
福井県の美浜町に住んでいるたまちゃんはダウン症。中学校までを地元の学校で過ごし、嶺南養護学校の高等部を卒業。今ははこべの家で納豆作りをしています。そんなたまちゃんの日常を母と兄で綴っています。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

よさこい踊ったよ ♪

たまちゃんの三連休は・・・
11月2日 ナビフェスでよさこい🎶
この日は、民宿のお客様が入っていて、ずっと たまちゃんに着いているわけにはいかなかったので、事前練習には二男が付き添ってくれ、本番前には、民宿の方を主人と長男、手伝いの人に頼み、急いで駆けつけて、たまちゃんの着替えを手伝い、二男はビデオを撮ってくれました...
チームの人にも頭をセットしてもらったり、声かけをしてもらったりして、たまちゃんは元気いっぱいで踊ることができました💕
済むと見に来てくれた友達に「よかったよ」と声をかけてもらいニコニコ😃💕
帰ってからは主人が、撮った映像をDVDに、
夜には たまちゃんが自分の踊っているよさこいを楽しそうに見てました😊
チームの方々の支え、家族の協力のお陰で、たまちゃんは幸せ者です

3日は午前中は 1人でナビフェスを見に行き、午後は三方のイベントで餅まきがあるから行きたいと言うので連れていきました。

たまちゃんはなかなか取れなくて、私が拾ったのを渡すと、それで満足😅
お祭りの雰囲気が大好きなたまちゃんです

 
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる、室内

 

中日新聞に載りました ♪

ご無沙汰しています(^_^.)

民宿紹介だけのはずが、たまちゃんのも載せたいって

でっかく載せていただきました♪

 

知的障害者の宿泊、大歓迎 美浜の民宿「なかよし家」 

知的障害者の宿泊を歓迎する(左から)中村昇さん、環さん、久美子さん=美浜町松原のなかよし家で

写真
 

海水浴場の近くにある民宿「なかよし家」=美浜町松原のなかよし家で

写真

 ダウン症や自閉症など知的障害がある人やその家族にも旅行を楽しんでもらおうと、宿泊を歓迎する民宿がある。美浜町松原の「なかよし家(や)」。家庭的な玄関では女将(おかみ)の中村久美子さん(71)と、「たまちゃん」ことダウン症の三男、環(たまき)さん(32)、そしてたまちゃんが大書したユニークで迫力ある書道作品が出迎える。久美子さんは「気楽にたまちゃんに会いに来て」と呼び掛けている。

 大きな声を上げてしまったり、間違って他人の部屋を開けてしまったり。ホテルや旅館でのトラブルを恐れ、気疲れしたり、旅行を諦めたりする知的障害者の家族は多い。

 海水浴場がすぐ近くにあるなかよし家では気兼ねなくくつろいでもらうため、知的障害者には貸し切りで対応するなどの配慮もする。机の上で跳びはねたり、炊事場をのぞいたり。知的障害のある子どもらは思いのままに行動するが、久美子さんたちにとっては慣れたこと。障害に理解のある中村さん一家に囲まれ「田舎の祖父母の家に来たみたい」と家族たちもゆっくり過ごしているという。

 知的障害者の宿泊に力を入れるのは「障害があっても外に出て、社会性を身に付けるべきだ」との思いから。出産直後、環さんのダウン症が告げられ、入院することになった時は「不安でどん底」だったという。

 しかし五十日後、退院するわが子の笑顔を見て「後悔しないようにやっていこう」と決めた。旅行にも積極的に出かけ、小中学校も地域の学校に通わせた。「知的障害は見た目だけでは理解されない。だから、社会に出て行って知ってもらう必要がある」

 環さんの日常は、次男の昇さん(43)が作ったホームページ「たまちゃん 地域の中で生きる」で発信している。これを見た障害者の親が、抱えている悩みについて相談のために訪れることも多い。

 環さんは現在、美浜町や敦賀市の障害福祉サービスの事業所で働きながら、休みの日はなかよし家でビール運びや食事の片付けなどに精を出す。「たまちゃんに会いたい」と何度も訪れる知的障害の仲間は多く、海で遊んだり、食事をしたりして交流を深める。環さんは「(仲間たちと会うのは)楽しい」と満面の笑みだ。

 久美子さんは「泊まりに来る知的障害のある人は、昔からの知り合いみたいに親しみを感じる。なかよし家に泊まったことが、社会に出るための一つのステップになれば」と話す。

 なかよし家は一泊二食付きで八千円(税別)。子どもは七千五百円(同)。玄関や広間には環さんが大筆で書き上げた書道作品を展示。「ビール」「お酒」など、大胆な筆致が宿泊客を楽しませている。(問)なかよし家=0770(32)1466

 (高野正憲)

 【土平編集委員のコメント】 今日紹介したのは、福井県敦賀市や美浜町などを対象にした嶺南版の記事です。障害者総合支援法は「全ての国民が生涯の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現」を理念として掲げています。まだまだ不十分とはいえ、バリアフリーも進み、スポーツや旅行などを楽しむ障害者の姿を見る機会も増えました。それでも記事にあるように、家族が周りに気を使って、旅行などを諦めてしまうこともあるようです。そんな中での「なかよし家」の素晴らしい取り組みです。「ビール」「お酒」。たまちゃんの書を見て、思わず笑みがこぼれました。

 

 

 

 
 
 

 

民泊の生徒さんと ♪

我が家は民宿をしているので、民泊の高校生や中学生の生徒さんを受け入れています。

先日 受け入れをさせていただいた生徒さんから 礼状を頂きました。

2泊だったので、1日めは...
家族みんなと一緒に食事をし、たまちゃんのビデオを見てもらいながら、障がいがあっても、地域の中で、みんなに支えられながら、元気に生活していることを話し、2日めはたまちゃんと一緒にジェンガや、魚魚あわせ(ととあわせ)を楽しみました😊

礼状には「たまちゃんのビデオを見て本当にすごいなぁと思いました」とか「ジェンガや魚魚あわせが楽しかった、たまちゃんの顔面白かった」「たまちゃんの作った納豆、とってもおいしかったよ」とかみんなが書いてくれてありました😆

別れるときには「またきっと遊びに来るね💕」とかわいい言葉を残してくれました(^。^)y-.。o○

 

 

 

わくわくサークルで・・・♪

今日はわくわくサークルのミュージック、レクレーションの日🎶
新しいメンバーも来てくれて、みんな楽しく 体を動かしていました😊
手話でのダンスでは、たまちゃんの大好きな曲なので、マイクを話さずノリノリです🎵

すんでからはカラオケ🎤🎶...
バレンタインでチョコをもらった女の子に、手紙つきでホワイトデーのチョコを渡していましたよ💕
若いっていいですね~(*^^*)

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる
 

 

たまちゃんの お客様♪

少し前になりますが
9日から一泊二日で、大阪のダウン症の子供さんがいる5家族の方々が泊まりにきて下さいました😊
この方々は、もう10数年前にダウン症フォーラムに参加したのがきっかけで知り合いになり、その後何回もフォーラムでお会いし、うちに泊まりに来て頂くのももう15年くらいになるかなぁ~
たまちゃんの成人式会場でした、二十歳展の時も見に来て下さいました🎶

たまちゃんがいるお陰で、沢山の方々と繋がり、こうして なかよし家に泊まりに来て頂ける😊ありがたいことです💕...

たまちゃんもみんなと会えて、おお喜びでした😊
帰られてから長男が、たまちゃんを三方の梅まつりに連れていってくれました。
お菓子まきでは1個しか取れなかったそうですが、満足して帰ってきました。

たまちゃんにとっていい休日となりました~💕
 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>