今回、中央オモニ大会で『4・24の風』の公演をさせて頂くにあたり
自分自身、緊張とプレッシャーがとても大きかった。

今現在、現場でウリハッキョ・同胞社会を守っている
闘っているオモニ達の前ですることは
やはり、何よりの緊張でした。


ずっと日本学校に通っていた自分にとって
『ウリマル』も最大の壁でした。

ウリマルが堪能であれば、『4・24の風』は大成功なのかと言われれば違いますが
ウリマル・ウリクルを守っていきたいと思っている自分自身の発音が良くなければ見ている方もきっと冷めてしまうと思っていました。


発音、役作り、マダン劇…
本番直前まで色々と悩みましたが
最後は等身大の自分の思い
「ウリハッキョ チキジャ!」
「ミンジョッキョユ チキジャ!」
という思いを、見て下さってるオモニ達のパワー、気持ちをのせて、演じるしかないと思いました。





本番が終わり、2回目のカーテンコールで、マダンに一緒に出て下さったオモニ達と共にカーテンコールをした瞬間
とても大きな拍手を頂き、その瞬間ぶわっと涙が溢れました。


今現在現場でウリハッキョ・同胞社会を守っている、闘っているオモニ達のパワーはやはりすごいと実感しました。

そして同時に、自分自身もより一層地域で頑張ることと、タルオルムの団員として芝居でこの同胞社会を守っていきたい、闘いたいと新たに決意ができました。

そんな機会を与えて下さった方々に感謝感謝です。

チョンマルロ コマッスニダ!!!!!




李知子