22日(日)に生野のコリアタウン散策後、関空からイム・チェリョン先生を見送りました。
先生が見えなくなるまで、皆で手を振りました。
2週間も一緒にいた先生との別れは、涙なしには無理でした。
出発ゲートのガラスの向こうで、笑顔で手を振りながら歩く先生の姿が忘れられません。
一番、心に残ったのが、大阪城公園でのソルチャンゴの
稽古でした。
稽古中、いろいろな方が足をとめて見学してくれました。
子連れの方や、外国の方、そして多分在日の方など。
中には一区切りついたときに拍手して下さったりと、国際的な空間でした。
先生と一緒に食べたガリガリ君ソーダが、どんなごちそうよりもおいしかったこと。
期間中、先生の持っているすべてを教えてくれようと、誰よりも動き、汗をかきながら、何度も何度も見本を見せて下さったこと。
私にとっての初日に、いきなりマンツーマンで教えてもらえ、ありがたさと感激で涙したこと。
振りかえるとたくさんありますが、何より、一人ひとりをしっかり見てくださったこと。
先生の教え方、人としての広さに学ぶものが大きかったです。
同じ女性として尊敬する気持ちが日に日に大きくなりました。
私自身としては、チャンゴを習ったことはあっても、楽譜を読むのも難しく、何度練習してもできないことばかりで、皆よりかけ離れた感じがし、悔しく寂しかった気持ちが大きく変わりました。
なんて楽しいんだろうと♪
この機会に感謝して、「継続は力なり」を胸に努力していきたいと思います。
イム・チェリョン先生、そして南山ノリマダンのチョンスンチョン先生、本当にありがとうございました!!
【かずみ】