先生が帰国されて、一週間が過ぎました。
まだ一週間なんですね。
もう二、三週間が経ってしまったように思われます。
釜山で『南山ノリマダン』の一員として活動されているイム・チェリョン先生をお招きして二週間ビッチリとワークショップを受けました。
初日、関空から到着したその歓迎会の場で、こちらが考えた日程表を見るなり、『足りないな、時間が』とおっしゃった先生。
ワークショップ初日だけ昼1時から。次の日からは毎日10時から夜は9時まで、稽古しました。
稽古、昼ごはん、稽古、おやつ、稽古、夜ごはん。そして稽古。
昼ごはんも、団員持ち回りでおにぎりにおかず、キムチ数種を稽古場の一角で食べました。
たまには、と、外食をしたり、我が家へ帰宅して作って食べても、なんやかんやで時間をさくのを、時間がないな…と一言で、出来るだけ稽古場でさっと食べて稽古を再開するようにしました。
この二週間で数えてみると…なんと100時間強のワークショップ!
大阪城公演でも熱い中、稽古をし、皆でガリガリ君を食べ、水遊びをし、噴水に入り(笑)
すべてを教えてくれようと、誰よりも汗をかきながら、何度も何度も見本を見せて、たまには笑かしてくれ、誰よりも食べ(韓国人にはご飯の食べる量を勝った事はありません)、優しい瞳で我々を見つめて下さったチェリョン先生。
先生を通じて知るサムルノリのリズムは深く、何よりも共に楽しむ為のものであるという事を教えてもらいました。
叩いている人も、周りで聞いている人も、皆が楽しむ為にするものである。
この哲学、そして、作られ守られ、受け継がれてきたこの伝統文化に、タルが触れる事ができたという事に、感謝です。
イム・チェリョン先生、そして快く送って下さった南山ノリマダン、チョンスンチョン先生にもう一度感謝を伝えたいと思います。
金民樹
まだ一週間なんですね。
もう二、三週間が経ってしまったように思われます。
釜山で『南山ノリマダン』の一員として活動されているイム・チェリョン先生をお招きして二週間ビッチリとワークショップを受けました。
初日、関空から到着したその歓迎会の場で、こちらが考えた日程表を見るなり、『足りないな、時間が』とおっしゃった先生。
ワークショップ初日だけ昼1時から。次の日からは毎日10時から夜は9時まで、稽古しました。
稽古、昼ごはん、稽古、おやつ、稽古、夜ごはん。そして稽古。
昼ごはんも、団員持ち回りでおにぎりにおかず、キムチ数種を稽古場の一角で食べました。
たまには、と、外食をしたり、我が家へ帰宅して作って食べても、なんやかんやで時間をさくのを、時間がないな…と一言で、出来るだけ稽古場でさっと食べて稽古を再開するようにしました。
この二週間で数えてみると…なんと100時間強のワークショップ!
大阪城公演でも熱い中、稽古をし、皆でガリガリ君を食べ、水遊びをし、噴水に入り(笑)
すべてを教えてくれようと、誰よりも汗をかきながら、何度も何度も見本を見せて、たまには笑かしてくれ、誰よりも食べ(韓国人にはご飯の食べる量を勝った事はありません)、優しい瞳で我々を見つめて下さったチェリョン先生。
先生を通じて知るサムルノリのリズムは深く、何よりも共に楽しむ為のものであるという事を教えてもらいました。
叩いている人も、周りで聞いている人も、皆が楽しむ為にするものである。
この哲学、そして、作られ守られ、受け継がれてきたこの伝統文化に、タルが触れる事ができたという事に、感謝です。
イム・チェリョン先生、そして快く送って下さった南山ノリマダン、チョンスンチョン先生にもう一度感謝を伝えたいと思います。
金民樹