相手「最近、出会いが少なくって困っているんです。」
あなた「それは困りますね。」
相手「はい。困っているんですよ・・・。」
あなた「・・・」
上記が、良くある沈黙のはじまりのパターン。会話が途切れると、無理をして新しい質問を投げかける方がいますが、それはあまりオススメできません。
無理して質問をしたところで、話が上手く膨らまない事が多く、大抵が気まずい雰囲気になってしまいます。
共感の言葉を繰り返す
沈黙を切り抜けるための、簡単で実践しやすい方法として、共感の言葉を繰り返すという方法があります。
相手「最近、出会いが少なくって困っているんです。」
あなた「それは困りますね。」
相手「はい。困っているんですよ・・・。」
あなた「・・・」
上記の会話の後、お互いに発言をしなくなったら、相手が発した「困っている」という言葉に対して再び共感の言葉を投げかけます。
ポイントとしては前回使った表現は使わない事。前回あなたは「それは困りますね。」と発言しているので、次は「職場にも女性が少ないですからね」や「出会いが増えれば楽しいでしょうね」等が適しています。
共感の言葉を繰り返すたびに、相手の話が引き出せる事が多いです。多くの人は自分の話をしたいものです。共感の言葉を繰り返す事が何気なくできるようになれば、あなたは立派な聞き上手です。
