• 18 Oct
    • 強面の顔をした人の不安顔を焼き付けておく。あと、年内で終わります。

      強面でもビビる瞬間があることを覚えておくと、人前での不安はなくなる。私は、強面の人の前で話を幾度としてきたためそこらへんの大企業のお偉いさんが数人いようが私はビビることすらない。口だけのようだが、先日愛知県内にある創業100年企業の管理職クラスの方とお話をさせていただいた。顔つきは強面な部分があるが特に私はビビることはなかった。たいていの企業の管理職の方と対等以上に会話ができる自信がある。そんな自信もあり、全く緊張すらしない。私も随分ハイレベルになったと驚いている。ある文筆家がこんなことを言っている。「身近で一番強そうな人が不安がっている姿を覚えておく。私がサラリーマン時代に意識的によくやっていた緊張を取り除くコツがある。それは身近で一番強そうな人が不安がっている姿を覚えておくというものだ。これは学生時代にも無意識のうちにやっていたように思う。「アイツですら怖いのか・・・」「あんな強そうな人でも不安なのか・・・」といった安心感が芽生えてきて勇気がみなぎってくるのだ。そしてその時の相手の表情を脳裏に焼き付けておくと、いつでもどこでも自分が弱気になった時の記憶から引き出すことができるようになる。すると一気に緊張感が取り除かれるのだ。」どんなに偉い人でも、弱い仕草がある。私は管理職の方とたくさんお目にかかり、その一瞬を忘れることがない。不安だから私の教室に足を運んでいただいたのだが、私自身、こんな強面な人でも不安があるのかと驚いたほどだ。大勢を前にすると緊張する。私は様々なロジカルを知っているため、目の前に何人いようが最初は少し緊張してもあとは緊張することはない。むしろ準備する期間があればなおさらだ。強面な人の前では、面接やプレゼンなど逃げ出したい気分になる。だが、強面の人も小さい頃はお母さんのおっぱいを吸っていたのだ。そう考えれば、不安になるのがバカバカしくないだろうか。目の前の人はみんなお母さんのおっぱいが大好きだったのだ。おっぱいのおかげで成長したきた。おっぱいのおかげで強面にできたのだ。おっぱいのおかげで威張ることができたのだ。つまり、おっぱいがなかったら、偉そうにできなかったのだ。どうだろう、もうこの時点で大勢の前で話すのが怖くなくなったのではなかろうか。いや、そう簡単には・・・。それなら、今年中に私の講義を聞きにきなさい。あなたを不安を変える自信が私にはある。おそらく、この教室は今年で最後になるかもしれない。突然で申し訳ない。私の思考が違う分野でもかなり応用が効くことを、結果を出して示したいと思うようになった。今までTalking Masterを受講していただいた皆様にお伝えしたこと今まで私がブログで発信してきたこと。そのことが他の分野で大きいく発揮できるといま感じている。もちろん、この教室がリニューアルして再開する可能性もある。私自身この教室を3年続けて、自分のレベルの上がりようにかなり驚いている。それは学んだことを(インプット)発信し(アウトプット)さらに学ぶ(インプット)。この繰り返しを行うことが、人の能力をかなり上げさせると気づいたからである。これは他の分野にもかなり応用が効くと確信めいている。成長し続けたい。新たな難問に挑んでいきたい。そんな気持ちいっぱいなのである。この教室をしながら、新たな分野に挑めばいいのではという意見もあるだろう。どうせやるなら、一本に絞って鉛筆のように先を尖らせたいと思っている。私の教室で学んだ方が、レベルの高い質のある講師から学んだのだと誇りを持っていただけるよう、新たな分野でまた何かの形でご報告したいと思っている。まだまだ、自分を高めていきたい。普通の人がギャンブルに明け暮れている時に、私は学び続けたい。人の能力がどれだけすごいのかを証明したい。Talking Masterの講師はやっぱりすごかったんだと、今までの受講者様に誇りに思ってもらいたい。昨年の年末に開運研究家の立石裕美さんという立派な先生に出会い、ご意見を頂戴し、今年いろいろ自分自身考えを巡らせていた。「正直にやりたいこととは。」と自分自身に問いかけてきた。この教室は好きでやっていたわけではなく、私はこれしかできることがないことと、自分の過去の悩みを抱えている人のためにと思ってやってきた。多くの方に出会い、幸せな日々。大した学歴ない私が、今の頭脳で新たなチャレンジに挑む。必ず結果を出し、またご報告したい。とういうことで、あと会場レッスンはあと3回。ご興味がおありの方は、ぜひご参加いただきたい。料金以上にたっぷりお話をさせていただく。数年後の私は今よりも100倍成長している・・・。なぜだかわからないが、今自身が漲っている。今までこの教室で出会った人は私の宝。個人レッスン、通常レッスンを継続してくださった方々はなお私のお宝。私が死ぬまで挑戦し続けるように皆様も挑戦することを忘れないでほしい。それが「生きる」であるのだから。私とあなたが成長するコツは【インプット→アウトプット→インプット】。この最高の法則を忘れないでね。ここだけの話だから。あがり症克服!THE スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      5
      テーマ:
  • 09 Oct
    • あなたの話の内容に全て集中しているとは限らない。人はいろんなところが気になる。

      音声だけを聞いていない以上、あなたの話の内容以外にどうしても他に注意がいく。アメリカの産業心理学者であり心理学博士である、ジェシー・S・レンバーグは著書『「話し方」の心理学』で、”集中力は思いのままにならない”ことについてこう語っている。『部屋にあるものを一つ選ぶ。ランプや椅子など、なんでもよい。そしてそれだけを集中させる。それ以外の一切のことを頭から締め出す。持って5秒、あるいは10秒だろうか。いつの間にか頭の中はランプや椅子に変わって雑多な思いで溢れているはずだ。再び集中してみても、あっという間に元の状態に戻っている。』人と話す時、人前で話す時、当然相手は話の内容は聞いていることと思う。しかし、同時作業として見た目の印象、しぐさを拝見し心の中で感想を語っている。「スーツが決まっているな。」「顔のツヤがいい。」「そのしぐさいいじゃないか。」「ちょっと肩が上がって緊張しているのかな。」などと。もしかしたら、話の内容なんて上の空かもしれない。私は特にそうだったのだが、話している言葉が全て相手に舐められれるような気分でいた。全て確認されていて、内容の良し悪しを下しているものだと。音声だけだと、話の内容に集中してしまうが生のビジュアルが目の前にあると、どうしてもいろいろな情報が目に入り別のことも考えてしまう。話し手としては話に自信がないと不安なのだが、大事な話を握っておけば、大体はその瞬間で生まれた言葉で話した方が楽である。そうなのだが、人前で話すとなるスピーチやプレゼンではなぜは一字一句を正確に話さなければという意識の人はまだ多い。そうなると、相手のあなたが話す内容を舐められるような感覚になり焦り、緊張してしまうのは仕方ない。物事は完璧にしたい。ものづくりなら当然、妥協せずに完璧を目指したい。スティーブ・ジョブズなら完璧を目指すだろう。少しでも違和感のあるものなら、世に送ることもない。その精神だからこそ人々を感動させるセンスのいい商品が生まれた。人前で話すときも、同じようの完璧でなければいけないと思う。原稿を作り、丸暗記し、その言葉どうりに話さなければと心臓がドキドキどきどきする。もちろん、100回も練習したなら、そっくりそのままの言葉が出るだろう。しかし、人の心を動かすのはまさに今生まれた言葉。そして、今生まれた言葉を使うことの方が緊張しにくい。改まっ人前で話すとなると、緊張するだろう。話す内容もしっかりしたものでなけらばならないと考える。完璧にしたいと。完璧とも言える話をしたとする。しかし、人はあなたの顔や服装しぐさも同時に見る。全ての話に注意しているわけではなく、大事なところはキャッチしてあとはしぐさや表情を拝見しているのだ。つまり、人は自分にとって大事なところだけをチョイスしているということ。なのに、あなたは話が最初から最後までが大事かのように考える。そして、丸暗記した通りにしなければならないという意識が全てを相手に見れてているかのように考え、焦り緊張する。それは、とてもバカバカしい。せっかくの一生懸命が裏目に出ては非常にもったいない。全てを完璧に話すという行為は、相手を突き放していることも忘れてはならない。親しい人に、準備した原稿を覚えてから発言するだろうか。そうじゃないはず。その空間、命を大切にするのだ。最近はAIが発達して、人間のする仕事がなくなるとの噂もある。本気でやれば、大半の仕事はAIで十分な世の中が来ることもなくはない。となると、私たちは計算された話ではなく、その時の一瞬から生まれる言葉という能力を準備した話しで終われせるのは如何なものかと思う。人の持つ即興ほど、能力の高いものはない。何を思って話すか、何を伝えたいか。それだけを持てば、いい仕草が生まれる。あなたの話の内容だけを聞いているわけではない。あなたの表情だけを見ているわけではない。あなたを見ているだけで、別のことが浮かんだかもしれない。あなたは中身も外見も1秒たりとも探られ、見られているわけではない。大事なところだけしか見ていない。全てを聞いているとは限らない。だから、あなたはいつも以上に安心して人と接して欲しい。大勢の前でも、楽に臨んで欲しい。そして、温かく迎えるような気持ちで会話をする。その方が、あなたも相手も気持ちよくその時を過ごせる。人は一つのことだけに集中できるのは難しいことを踏まえ、今までの考えを楽にしていただきたい。人はいろんなところが気になる人物だと。あがり症克服!THE スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      6
      テーマ:
  • 06 Oct
    • 他人にストレスを感じたら小躍りする。「人間関係がうまくいくことなどない。」という逆説思考がうまく

      ストレスのたびに成長できるのである。ストレスには2種類ある。それは悪いストレスと良いストレス。悪いストレスとは、他人と戦うために発生するストレス。良いストレスとは、自分と戦うために発生するストレス。他人と戦うとどういうことが起こるのかというと他人の欠点を見つけて蹴落とすということになる。自分が寛大になって受け止めることの方が自分のためになるのだが相手の悪い部分が必ずあるはずだと、悪い部分を洗い出す。そして、良い部分があるのではと考えては相手に舐められると考えやっぱり悪いところを探そうという行為に突き進む。これではエンドレス。とは言っても、やっぱり繰り返してしまうのもよくわかる。性格は変わらないという一言で片付いてしまいそうだ。他人に嫌な気分にさせられるとその日は思うような仕事運びができない。優等生のようにいうはら、水を飲んだり深呼吸するといえば、少しは納得していただけるのではと思う。そういうことを知っているのだが、やっぱり嫌な奴は嫌だと落ち着けない人もいるだろう。そこでである。今スマホで動画を観れる環境の人は多いと思う。「有吉」系の動画を見るのだ。お笑い芸人有吉である。ダウンタウンではなく「有吉」。毒舌で走った芸人だが、少しシャイや不器用な一面も伺えるのは視聴者なら少しは感づく。「あれ、この人そろそろ落ちぶれそうと思っていたけど、相変わらず笑顔で笑っている。あれ、自分は何を小さなことで悩んでいたのだろう。自分の真面目加減、小さなことになぜ敏感に苛立ったのだろう。」と突然、さっきまでの自分が他人のことのように思える。その前提には、みんなとうまくやろうという精神が裏目に出てしまうことがある。「せっかくみんなとうまく仕事をしようと思ったのに、なぜ私の考えていた”善”に邪魔をする奴が現れるんだ。」と正義感むき出しで怒りを覚えるのだ。うまくすることなどできない。他人を変えることができない。手放す。執着しない。そうわかっていても、嫌がらせが好きな人は相手の隙をついて、予想もしていなかった行為をしてくる。そこに猛烈に怒りを覚える。そこには、「人は善であるべきだ」という本人の意思が邪魔をする。善でない発言は許せないと。人の幸せを願うことは人々に良い影響を与えるのは確か。ところが、目に見えない人間関係は、相手の良い部分よりも悪い部分を見つけて自分を上にしたくなる。言葉で勝てない相手だとわかれば、行動でイラッとさせる。まるで「あなたのためを思って」という口ぶりで、あとで傷をつけるような言い回しを考える。そこを鈍感な対応で終わらせるか、言葉を信じて感謝するか。私は悪くないことでも悪いように捉えてしまうメンタルだったためとても小さなことに敏感だった。それでもストレスがたまれば、本を読んだり、you tubeで動画を観たり職場の仲間に打ち明けたり、カウンセラーの思いの丈をぶちまけたりして少しは心を落ち着かせる改善策はある。カウセリングなどで自分が話をしていると、自分の中で答えのようなものが芽生えたりする。当然、答えを導き出すのは自分だが、専門家に聞くのも価値がないわけではない。自分の捉え方の問題とわかっていても、実際に嫌な気分なる。世の中は”善”でありたい。みんなそう思う。だけども正義で生きると、物事はこうでなければいけないという感情が邪魔して、自分で自分を苦しめる。この問題を私自身もこうすれば絶対にいいとは言い切れない。嫌いな相手を小学生だと思ってもその意識を感じて態度を変えたりするいやらしい人物も実際にいるのだ。コミュニケーションを取っていても、突然豹変したり。話し合いをしようとしても、逃げたりその場はいい返事をして元に戻るという厄介な人もいる。他人は変えることができない。自分が成長し続ける。また他人にストレスを受けた。(自分の解釈の問題。)また何かで改善を求め成長する。嫌な思いをするたびに、成長できるというメリットがあるのは利点。だけども、嫌がらせをするような他人は上手く隙をついてくるのだ。就職や職場で実際にこんなことは言ってはいけないが「仕事をよくすることなどできない。職場がよくなることなど一生ない。」という開き直りを私から提案したい。(もちろんここだけの話。)手放す。執着しない。という先ほどの言葉につながるがある程度具体性を持った言葉に置き換える方が人は行動に移りやすい。つまり、逆説的な考えほどうまく生きやすいという考えだ。大勢の前で話すときだって、私の講義では「うまくすることなどできないとあきらめましょう。」とはっきり言わせていだだいている。その方が楽ではないだろうか。いや実際楽になるのである。それは、遊びばっかりしていると、ちゃんとしたいと思うのと一緒だ。活動的にせざるを得なくなる。悪いストレスを感じた時ほど自分は「善」でないとダメではないかと考えていないかを振り返る。人間関係を良くしたいなどと考えない方が逆に良くなると心得る方がいいと私は思う。永遠のテーマである職場、人間関係を「自分がなんとかしたい」と熱くなるのは女性からしたら「まあ、可愛らしいわね」と子供のように扱われるだけ。男性は正義感たっぷりなのだが、「そこがあんたのダメなところなのよ」という女性の心を男性は知っておかないといけないようだ。この世に訪れたのは何故なのだろう。”善”を貫くためか。人が嫌がることは当然してはならない。嫌がることをする人物に敏感に反応してしまう自分にならないために成長する必要がある。嫌がらせをする人物に心の電波を返して欲しい。「いつまで立っても大人になれないんだね。」「相変わらず子供なんだね。」実は直接言い合いをするより、相手に与える心理的効果がある。それは、周りもそれに気づくから。数の力を利用しない手はない。最後に、相手を倒すことだけは考えない。それこそエンドレス。相手の幸せを考えるのもなかなか利口だが、冷静に考えるのなら、「うまくいくことなどできない」である。たまに「有吉」を拝見して、まだ落ちぶれていない人を見て自分を元気づけるもよし。逆説的思考で良くなることを願って。あがり症克服!THE スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      3
      テーマ:
  • 04 Oct
    • 人前で話すという行為は、ファンを作る。構成のスキルより「滝・沢・カ・レ・ン」

      不器用でも、話の構成がおかしくても、人前で話せるということはあなたのファンが増える。「人前で話す」となると、特別の話し方のスキルや語彙力が必要ではないかと考える。普通はそうなる。だが、ちんぷんかんぷんな話し方で人を魅了している芸能人がいる。それは、モデルの滝沢カレンである。フジテレビ系の人気番組「全力!脱力タイムズ」(金曜後11時)でナレーションをしている。ハチャメチャである。ニュースのナレーションなら当然OUTである。もちろん、お店の紹介だろうと普通は OUTである。それが、彼女の人柄と、とにかく人前で話すということでファンを作っている。バラエティ番組でしゃべると、ちょっとよく考えないとわからない話し方なのだが、敬語だったり変な言葉遣いだったりするところが笑える。人前で話すとなると、確かに話の構成がちゃんとしていないと話を聞くのにエネルギーを使う。ことビジネスとなると、分かりやすい話が求められる。滝沢カレンだって、お金をもらっている社会人。彼女はちゃんと話そうと思ってああいう話し方になっていてわざとやっていますよ感がない。だから、その一生懸命なところに話の構成を飛び越えた愛着を感じる。つまり、一般の人も、話の構成がわからないから仕方ないという話し方と話の構成はよく知らないけど、なんとか相手にわかりやすく伝えたいという気持ちとでは前者は印象が悪く、後者は相手に与える印象が良いということになる。話の構成がいいから、人が喜ぶとは限らないということだ。人前で話すというのは社会人にとってどうしても避けて通ることができない。だから、話し方を学ぶ。セミナー、本、動画。人前で話すスキルを上げることが、話し方教室・プレゼン教室に行くこととは限らない。スナックでおしゃべりするのもいいし、キャバクラでもいい。ホストクラブでもいいし、ガールズバーでもいい。友達と喫茶店でしゃべりまくることだっていい。確かに改まって話す行為ではないので、大勢の前で話すときはかなり緊張することと思う。それでも、まずは人前で話すというスキルを身につけておくこと。一人では解決できない。なぜなら、反応がわらないからである。凹んだり喜んだりしながら成長するのだ。人と喋ることに慣れてきて、大勢の前で話すとになったのなら、私のような教室で専門家に考え方を教わるのだ。人前で話す教室で学ぶなら、今も続いている教室をお勧めする。確かに立ち上げからやる気のある教室もあるかもしれないが、続いているということはそれだけ勉強をしている証拠だし経験も豊富。別に私はライバルとかいう意識はない。それぞれに個性があり、間違いなく専門家と思う。私も始めた頃は、世の中の話し方教室をバカにした部分があったのだが、続いているということは何かその教室に魅力があるからだと思う。「あそこの教室より、うちの方がいいですよ。」それは、運営者側が言うことでもないし、学びに行く側の感性で決めればいいだけ。まあ、ともかく「人前で話す」」と言う行為は、回数を増やせば増やすほど、ファンを作る。ただし、「よく見せたい。早く終わらせたい。」と言う意識は永遠にOUTだ。「どう話したらわかってもらえるかな。」その意識が、話の構成が多少変でも、人は顔を上げてあなたの話を最後まで聞こうと言う姿勢になる。言葉に詰まったら、「それで」「つまりこう言うことなのね」と聞き手が話のリズムを作ってくれる可能性がある。「なんじゃいそれ!」と言うツッコミもありではないか。ずっと滝沢カレンのような話し方をして欲しいと言っているわけではない。人にわかりやすく話せるようなるには、話して・話して・話すこと。経験を積めば、前よりも話が上手くなる。それでも話す行為が好きでないタイプもいるだろう。それなら、本を読んで読んで読みまくればいい。語彙力が身について、話したくてしょうがなくなるのは明白。あとは人前で話すという「緊張の壁」。呼吸・発声・スピード・考え方を駆使して乗り切ることが大事だが、先に述べた「どう話したら相手にわかってもらえるかな」と言う意識はあなたをとても落ち着かせることができる。話す内容が決まっていても、その場の空気感を無視して話していないか。空気感を無視した話し方は、大抵緊張を生む。つまり、あわてないと言うことだ。自分の緊張も味わう。その場の空気感も味わう。自分の話し方も味わう。味わうのは食べ物だけではない。「自分」も味わい「空気感」も味わう。その味わいをじっくりじっくりと。食べ物を作る時のことを料理という。自分という話し方も料理して、空気感という調味料で味付けする。よって話が魅力的になりファンができる。「滝・沢・カ・レ・ン」というレシピを完全にマスターされると少し怖いのと興味津々だが、彼女の心の持ちようは、学ぶべきである。器用、不器用よりも何を思うか。テクニックから気持ちを持つのもあり。気持ちからテクニックを持つのもあり。知っておかなければならないことは人が最終判断を下すのは『その人の気持ち。』あがり症克服!THE スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      2
      テーマ:
  • 02 Oct
    • 話題は一つを深く。キングオブコントから学ぶ。あなたは相手を楽しませたいかどうか。

      相手に楽しんでもらいたいと思うかどうかで、話題の面白さが違ってくる。「にゃんこスター」は面白かった。腹抱えてわらった。2017年キングオブコント。優勝は「かまいたち」。「にゃんこスター」は別枠とも言える。久しぶりにコントって面白いのだと痛感させられた。TBS系で放送されていたキングオブコント。お笑いに共通する法則が、「一つを深く」である。パワースポットの話題から、温泉の話にはならない。ウエットスーツがピチピチの話題から、サーフボードの話題には映らない。お母さんの飯の話から、お父さんの眼鏡の話にはならない。二股の話から、赤いポストの話題にはならない。にゃんこスターの縄跳びネタの最中に、フラフープは登場しない。ちょっとキングオブコントを見た人しかわかってもらえない部分があるが、話題が変わると、せっかく一つで盛り上がっていたのに、面白さが半減する。仮に「にゃんこスター」が、縄跳びからフラフープも同時にやったとする。確かにあのボディランゲージは面白くて腹抱えて笑える。しかし、縄跳びなら縄跳びだけ。縄跳びで盛り上がっているのに、なぜフラフープと視聴者は考えてしまうから。人は疑問を持った時少し冷めてしまう。人は考えることを嫌う。考えなくて済むようにしなくてはならない。つまり、分かりやすいことが笑いを提供する側の最低条件。そこから、どう笑いを提供するか。どんな芸人のコント、漫才。話は「一つを深く」なのである。これは、スピーチでも基本。なのだが、なぜかシドニーに旅行に行って、タクシーの話題、レストランの話題、ホテルの話題と3分以内の時間に3つも話を盛り込んでしまう。参加している聞き手としては、「なんか楽しそうなのが伝わった。」「シドニーに行ってみたくなった。」と、お付き合いのような言葉を交わす。一般的なスピーチ教室だとそうなる。話慣れていなければそうなるのも致し方ない。「いろんなことを話さなければいけない。」そう考えている人も私の教室に参加された方は結構いらっしゃった。色々話した方が、つまらない話にならないと勘違いしてしまっているよう。ところが、タクシーの中だけの話を深くする必要があるのだ。日本のタクシーはこうだけど、シドニーではこんな感じ。こんなところが日本と違う。タクシーの中だけのストーリーを語る。ただ体験したことを細かく話しているだけなのに「面白い」となる。シドニーのタクシーに乗ったことがない人にとっては、興味津々。日本と同じならそれでも構わない。しかし、どこか違うところが必ずあるはず。もしかしたら、お笑い芸人のように少し盛って話を面白くするのもセンス。スピーチの話題は一つを深く。スピーチの話題の舞台を決めたら、そこから動いてはいけない。スピーチの話題を自分なりに事実をアレンジする。パニックになったら、「にゃんこスター」のようにボディランゲージのオンパレードをできたらいいが、真面目な一般社会で、それはOUTになりかねない。別にスピーチは楽しかった話だけでなく、イライラした話、腹の立った話でも、聞き手としては、とても滑稽(こっけい)で面白い。会社を辞めたくてアフリエイトで稼いでいるという話をされた女性スピーカーは本人は本気で腹たってる感じだったが、聞き手としては最高に面白かった。私の教室に来られた、大御所先生も大喜びだった。スピーチはお笑い芸人のように、最低条件として話題は一つ。2つはいらない。2つ話してしまうようなら必ず「話題は変わりますが」という言葉を必ず添える。カウンセリングをされている方は、すべてこの言葉を使っているのに私自身も驚いている。相手のために話しているという軸にブレがない。「お金は人が運んでくれるもの」という意識がある人とない人とでは話し方も違ってくるようだ。「話し方」というテクニックと相手にどうすれば気持ちよくさせることができるのかと意識を持った「話し方」とでは当然、後者の方が心打たれる。つまり、相手にどう楽しんでもらおうかと考えれば話は一つになりやすい。話すのがめんどくさいなーという意識だと、話題が飛び飛びになる。大事なことは、今目の前にいる人たちを大好きでいること。大好きな人の前では、楽しい話になるよね。嫌いな人がいても、スピーチというひと時の時間。自分のためにも、今目の前の人を大好きに思う。「私の話を聞いてくれる貴重な時間をありがとう。無駄にしないので話を聞いてくれますか。」そう心の中で悟りのように思えたなら、あなたには勇気が芽生え、自らの意思で「話したい!」と話す言葉に力が湧くことだろう。極度の緊張を経験していた私は、そんなこと考えもしなかった。自分さえよければ。この時間さえ早く終われば。考え方が根本から間違っていた。私たちを楽しませてくれるお笑い芸人は、必ず相手を意識している。相手の反応を意識している。それは自分を良く見せたいというのを乗り越えたその人だけの未知の領域。つまり、欲という執着を持たなくなったということ。欲というパワーは強い。その欲を、マシュマロ理論(詳しくは検索枠で)のように我慢する。自分が楽しくないと、相手を楽しめることなどできないという。確かにそれも正しい。でも、この楽しさを他の人にも味わってもらいたいという前提の「自分が楽しくないと」である。「私、お化粧をして”女”になりました。それは、女性が化粧をする気持ちを知りたいと思ったからです。10月1日の曇り空の日曜日。私は名古屋栄の三越1階に素通りのつもりでたまたま入り、化粧品売り場を目にしました。「あー人生で一度は、男だけど化粧してみたいなー」という感情が芽生えたんです。それと同時に、「女性は化粧代にかなりお金かかっているんだろうな。」とも考えました。三井住友銀行の隣の入り口から入ったんですが、そこからまっすぐ歩いた、地下の階段にある側の、資生堂に目がいきました。そこの店員の女性に勇気を出して言いました。「すいません。お金払うんで化粧してもらえませんか。」店員の女性は私を疑うこともなく、席まで案内してくれて、実際に化粧を始めてくれたんです。私は化粧に抵抗がありました。それは、昔ドラマTBSドラマ「JIN」(大沢たかお主演)の撮影の時どうらんを塗ってもらった時とても臭いが嫌だったことです。それが、とてもいい匂いでとても気持ちよかったです。仕上がりは・・・。店員の女性が言ってくれたんです。「〇〇(女優)のようになりましたね。」その時、私、女になりました。もちろん目覚めたわけではありませんので。資生堂の〇〇という化粧品で、一番売れているということでした。お金は必要ないとのことでしたが、誰かにすすめたくなりました。自分の感想としては、女性が綺麗になりたいという気持ちがわかる気がしました。そして、女性は綺麗でなければならないから、お化粧というものが発展したのだと実感しました。女性はスッピンでもいいのではと思っていた私。それが、お化粧はオシャレの一つであり、女性のシンボル。男性も女性に習って、綺麗であることは礼儀だと感じました。」なんていう意外な「えっ」という話から初めてみてはいかが?面白い話は、あなただけが体験した一次情報を話すだけ。あなたに面白い話ができないわけがない。さあ、A4の紙を用意してスピーチネタを考えてみよう。舞台は一つを約束に。あがり症克服!THE スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      6
      テーマ:
  • 29 Sep
    • 相手の体に触れることが、好印象を与えるわけでは無い。本を読むのはいいがアホにはなるな。

      心理学者や精神分析学者が言っていたからといって、相手の感情を無視しない。ウィルヘルム・ライヒという精神分析学者は、「体に触れずに心に触れることはできまい」と述べている。ビジネスでは微笑むより「相手に触れる」ことをお勧めしている。これを心理学で「タッチング」と呼ぶ。とはいっても、男性から女性にむやみに体に触るのはセクハラになる。男性からしたら女性から自分に向けて接触を受けたら少しは嬉しいとは思う。私が今まで勤めてきた企業で、大手飲食会社と大手自動車会社に勤めていた時、「頑張れよ」という合図なのか、おそらく私より年下だった上司が肩を触ったり、お尻を触ったりして一見応援しているようなタッチをしてきた。1回目ぐらいはまあしょうがないと思っていたのだが2回目3回目となるとハラワタが煮えくり返った。つまり、不快なのである。おそらくこの2者とも自己啓発書・ビジネス書を多少読んでいるようだあった。私は正直”嫌”だった。もう触られることはないだろうと思っていたら、数年前にアルバイトで働いていた上司に体を触られまくっていた。まあ、当然私もコミュニケーションとして上司と親しい感じで会話をしていたのだが体に触られるたびに「不快」であった。この上司もおそらく読書を多少嗜んでいるようだった。ビジネス書を読むのはいいが、アホにはなるなと言いたくなる。体に触れたら、相手は喜ぶと自信を持っているようだ。女性には仕事でベタベタ触られたことはない。男性が部下の男性の体に触れて喜ぶ人もいるだろう。自分の勤めている社長がカリスマで頑張れよとケツを触れられて嬉しい男性もいるかもしれない。私は嫌である。触るな。である。馴れ馴れしくするな。である。私は、肩書き、地位などクソなのである。それよりも、握手の方が想いは一つのようで大好きである。握手の行為は肩書き、地位など関係なく行為が同じ。一緒に頑張ろうという思いが生まれる。おそらく、心理学を嗜んだビジネスマンはタッチングは効果あると、精神分析学者や心理学者が証明しているのだから間違いないと、相手の放つオーラを無視して「タッチ」「タッチ」と爽やかに触れ合っているつもりかもしれない。データだけでは読み取れないこともある。がしかし、接客・販売・サービス業など多くの人を相手にする仕事に関してはデータや統計は役に立つと付け加える。それでも、高額な商品を売るようなお仕事であればデータ・統計を超えた、ハートを読み取り何を求めているのかを察する力が必要となるだろう。気安く体にタッチする、ちょっとビジネス書を嗜んだ上司には困ったものである。まるで、俺はお前より上だ。と無意識に示しているのだろうか。体に触るぐらいなら、握手してお互いがんばりましょうが筋。本当に、本を読んで実行に移す姿は素晴らしいが、センスまでクソになってもらっては、周りの人間もモチベーションを下げてしまう。本は、疑いながら読むのだ。本当に正しいのかと。だから心にヒットするのだ。学んだことを活かすのは素晴らしいが、直感という素晴らしい能力をなかったことのようにするのはいけない。7つの習慣に「か細い声」という言葉が思い浮かぶ。自分の心の声より、データが優先なのか。あなたが緊張しない、自信を持って話すようになるためには表ばかりにとらわれないことが必要となる。この辺の感度はどうしてもやんちゃな人間の方が感性が優れている。「やっぱ触らない方がいんじゃねぇ。」彼らは自分のことを頭が悪いというが、相手のハートを読むのは得意である。周りに合わせないと生きていけないという心理が、多数派に自分の感情を任せているようで怖い。相手の体に触れるという「タッチング」というコミュニケーション。私は様々企業でこの行為をされてきたが、嫌で嫌でたまらなかった。男性に体に触れる嫌だったが、握手だけはとても嬉しかった。全く嫌な気はしない。データ優先にならないように、権威ある人が言ったからと惑わせれないように、自分の心の”か細い声”を無視しない。本を読んで、本の奴隷にならないように気をつけたい。本がなかった時代は、相手の心を読むしかなかったことを忘れてはならない。「大勢の前で話す」を成功に導くスピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      3
      テーマ:
  • 28 Sep
    • 自分に甘い考えを持ったら、自分に甘くなるわけではない。

      自分に甘いこと「OK」とすることで、人は活動的になれる。世界一の情熱発見ツールと呼ばれる「パッションテスト」の日本初の指導者である行動心理コンサルタント 鶴田豊和氏は「自分に厳しい考えを持っている人ほど、自分に甘い行動をとる」ことについてこう語っている。『自分に厳しい考えを持った時には、人は自己嫌悪に陥ります。ストレスを感じます。ストレスを感じたら、もっと休息が必要になります。もっとダラダラする必要が出てくるのです。私たちがダラダラするのは、疲れているからです。必要な休息をとっているだけです。けれども、自分に対して自分を責めて、自分に厳しい批判をすると、より多くのストレスが溜まって、そのストレスを解消するために、さらなる休息が必要になります。結果的に、自分に厳しい考えをしている人ほど、自分に甘い行動をとるようになるのです。土曜日にダラダラした自分を責めていたら、ストレスが溜まって十分な休息がとれず、日曜日も休息が必要になって、ダラダラすることになります。そして、日曜日も自分を責めていたら、十分な休息がとれずに月曜日に突入することになります。多くの人が勘違いしているのが、「自分に甘い考えを持ったら、自分が甘い行動を取りやすくなるのではないか」ということです。しかし、その考えは幻想です。私たち人間は、一切何もする必要がない、のんびりしていいという状況が続いたら、すぐに飽きます。』私は17歳の時心臓病の手術が成功した後、リハビリで約1ヶ月入院していた。とても退屈で早く学校に戻りたかった。私は転職を20回以上も経験した。仕事が嫌でやめて、仕事が大嫌いだったにもかかわらず失業手当をもらっている自分が虚しくなり、何もしないでフラフラしている自分が退屈になり、仕事したい!あのときのストレス!嫌がらせがたまらない!あの場に戻りたい!と心の底から本気で思う自分がいた。実際働いているときは到底思えない心理だ。続いて、『何日か入院したことがある人だったらわかるでしょう。人は必要な休息をとったら、それ以上は退屈に感じて、早く活動がしたくなるものです。人間の生活には、波があります。波は休息と活動を繰り返します。十分な休息が十分な活動につながり、十分な活動が十分な休息につながります。これが最も無理のない、自然な形なのです。ですから、心と体が休息を欲したら、それを無条件に受け入れればいいのです。必要以上に休もうとしたら、退屈だし、つまらないし、苦しくなります。必要な休息をとったら、人間は活動的になります。』何かで自分が遊んだ後、罪悪感のようなものを覚える。楽しいゲームをしていたはずが、こんなことをしていていいのだろうか。ぶらっとドライブしていたはずが、こんなことをしていていいのだろうか。ボーとして楽しんでいたはずば、こんなことをしていいのだろうか。物事には正解があって、間違いがある。なんてことを今までの人生、誰にも教わっていないのに物事にジャッジしていた。今自分がしていることは良くない。もっと効率的でいい方法があるのではないか。と自分で自分をジャッチしている。そうやってブレーキをかけながら前に進んでしまう。最先端の高級車ならわかるが、自分のやっていることは常に「OK」と思ってアクセルと踏み続けたい。甘く甘くしていると、やらねば!とい感情が芽生える。人前で話すことだって嫌だ。だから、別のことで遊び、遊んだのにもかかわらずその遊びが罪のように感じてしまう。本当は遊ぶより大事なことが・・・。そうやって自分を責めてばかりいたのは私。よく「自分に投資する」とあるが、何も本・映画・セミナー・演劇鑑賞などが自分の投資とは限らない。消費と投資という言葉があるが、今の時代どちらも投資である。消費は消費。なにも残らないというが、欲しいのを買って満足したならそれは自分に対しての投資。美味しいものを食べて満足したなら、それも立派な投資。大事なことは、「自分は今良くないことをしている」という変な罪悪感。全てOKという考えが大事。もちろん、人に迷惑をかけるようなことはOUTである。今そこそこお金を持っていようが、多少の借金があろうが、なんの肩書きもなかろうが、すべてOK。始まりは常に今。歳を取っても、若くても、自分の知らないことはたくさんある。専門家がどれだけ優秀でも、知らない分野は山ほどある。人前に立って、頭の良さそうな人が真剣な眼差しで見つめていてもまだまだ世の中のことはなにも知らない。そして、難しそうな相手が物知りでいて、それを見て多少緊張しているあなたでも、あなたしか知らない情報が必ずあるはずだ。現場で働いているあなたしか知らない情報があるはずだ。現場の声を聴いて欲しいというメッセージが働きながら生まれたはずだ。その勢いで目の前でやらせれているプレゼンでも、その思いで臨むのだ。会社のプレゼンだからこんな風にした方が無難。経営者でもない私が浮いてしまったら、上司に失礼。そんな中途半端な意識だから自分に「過度の緊張」としてしっぺ返しがくる。自分に甘くしたい動機は、自分を気持ちよくさせたいんだよね。そして、世の中の企業も人を気持ちよくさせるために日々悪戦苦闘しているわけだよね。結局は世界の人々の思いはひとつ。「サイコー(最高)」って思わず言ってもらえることが本当の喜びなんだよね。働く側も。まだまだチープな企業が多い中、あなただけはひっそり人が気持ちよくなるために働いているという意識で日々の苦闘をのりきって欲しい。そういう体質があなたを緊張から解き放つ。まだまだ、人をいじることを喜びとしている中途半端社員や管理者は多い。もちろんそうでない人もいる。嫌われた方がいいという意味をわかっていない管理者もなぜかいる。最初に良いことを言って後になって「実は・・・」と怒るに怒れない状況に持っていく心理学を中途半端に学んだ管理者は恐ろしいくらい多い。最初に賛成しておいて後で否定するというイエスバット法を中途半端に身につけてしまった、そこそこいい管理職になった負けず嫌いな社員も意外に多い。勝ち負けで判断し、いつまでも自分向きなら、いい管理者には到底なれない。ましてや、人が喜ぶ仕事などできるはずがない。相手に気持ちよくなってもらいたいと願わなければ底知れぬパワーなど出るわけがない。思いっきりブレーキを踏んでいるのに、前に進めるわけがない。厳しい自分をこれから変える。⬇️自分に甘い行動を積極的に取り組む。⬇️普段厳しいと思えたことが、とても活動的に行える。⬇️厳しい思えることが面白くなる。⬇️結果、自分に甘い行動をとることは自分を成長させる。そのためには、甘い行動をとった時、罪悪感にならない。しっかりと満足する。私は何十年となにをしても自分で勝手に罪の意識を作り上げていた。自分に甘いことをした後に、自分には恐怖とも思えることにチャレンジするのもよし。その恐怖とも思えることをクリアするには、ある程度の考え方が必要。大勢の前で話すことをクリアしたいなら、私の話を聞きに来ないことにはどうにもならない。えらい自信じゃないか。とあなたの声が聞こえる。私は、自信たっぷりである。生意気で申し訳ない。逆説的に、不安でも私に自信があるという。それは脳に、なぜ自信があるのかをという理由を検索してくれるからである。人は、理由が見つかると恐ろしいくらい堂々とする。さあ、脳に問いかけて。「私はいつの大勢の前で余裕を持って話しています。」それはなぜかと脳が解明。ふとした瞬間答えを囁いてくれる。つまり、自分がどんな心境でも、「私は太陽のようなメンタルです」と言い続ける。感情の奴隷になるのではなく、感情にいうことを聞かす。まあ、メンタルはいろいろな考えがあるがお会いした時にたっぷり話したい。「大勢の前で話す」を成功に導くスピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      3
      テーマ:
  • 26 Sep
    • なじみのあるものは緊張を和らげる。受験生は新品は使わないという心理。

      使い慣れたものには愛着を生む。どんなにビジネスの経験を積んでいても、人前に出るとあがってしまうという人は多い。知っている人だけで行われる社内会議でさえ、みんなの視線が自分に向けられると、発言することにとまどう人もいる。プレゼンテーションの資料の出来栄えがいくら素晴らしくとも、それを発表する人の緊張がひどければ、製品の良さをうまく伝えられないこともある。まさかではあるが緊張を和らげるために「人、人、人」と手のひらに書いてゴクんと飲み込む人がまだいらっしゃるのかもしれない。目の前の人を「ジャガイモかキャベツだと思え」とどこかで学んで実践している人がいるのかもしれない。それで緊張しない人がいるのであれば、是非お会いしたい。この方法は、チープなようだが決して効果がないわけではないと、ある心理学者も語っている。直前には効果がないということだ。こういったメンタルコントロールは数ヶ月にわたる反復練習が必要ということである。おそらく、何ヶ月も目の前の人をキャベツなどとは思えないだろう。間違って、「新鮮でおいしそう」などという感情になってしまっては困る。緊張をやわらげるという意味での心理的な方法は、自分のよく知っている「身近なもの」に触れること。たとえば、付き合っている異性の写真、お守り、よく手に馴染んだボールペンに触れるということ。自分の体をゆっくりとさすったり、揉んであげるのもいい。デズモンド・モリスという動物行動学者は、人が緊張状態におかれると、無意識のうちに自分の髪の毛や腕などを触るしぐさが増えるとの観察結果を発表している。ボーンスタインという心理学者も、自分の身近なものを身につけているだけで、次第に落ち着いてくるという心理学的な事実も明らかにしている。そう考えると、採用面接を受ける大学生たちが、おろし立てのスーツに身を包むのは、心理学的にあまりよくはないと言える。新品だと、余計に緊張が高まってしまうというわけだ。それでも、ドレス効果で相手を魅了するという意味では新品がいいが自分のためにもある程度自分の体に馴染ませる必要がある。「なじみ感」がとても大切だ。重大な交渉を抱えたビジネスマンも同じである。相手に良い印象を与えようとしてわざわざ新しいスーツを着るのは、いたずらに緊張して普段の実力が出せなくなるので気をつけてほしい。受験生が試験日にわざわざ新品のシャーペンと消しゴムを使わないことを思い出していただければ少しは納得していただけると思う。使い慣れていないと、恐ろしく不安になることを思い出したはずだ。そう考えると、身近なものを身につけている、持っているということは、緊張解消法としては効果がある。もちろん、私の講義でこんな話をすることはない。もっと、リアルに人前で話すために何を意識する必要があるかを、体験者として十分お伝えする。正直な話、準備する時間があるということは、緊張しにくいと言える。その理由も、十分お伝えする自信がある。人前で緊張せずに話せるようになるなんて夢の話だ。そう疑っている方は、是非私の教室にご参加いただきたい。私も不思議な気分だ。不思議だけどやることをやっただけの話。やることをやったけど・・・。自分の心の中の正直な気持ちを見つめる必要がある。あなたにお会いした時に、たっぷりお話ししたい。「大勢の前で話す」を成功に導くスピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      テーマ:
  • 24 Sep
    • 「ミラーリング」より「相補的ミラーリング」。同じ動作が大事ではなく、リズムが同じか。

      好かれるために単に動作を真似る手法は、どうやら”お古い”。ビジネスでは仲良くなれるようにするために「ミラーリング」という技法をお勧めしている。ミラーリングとは、鏡に映すように相手の姿勢や動作をそっくりそのまま真似る方法のことを言う。嫌いな相手に「真似するなぁ」思った人もいるかもしれない。それはあなたが、ミラーリングを知っている場合不快になる可能性が出たとも言える。それはなぜか、ミラーリングという技法はすでにアメリカのビジネスマンの間では浸透したテクニックとなっており、「ミラーリングをすでに知っている場合、相手がミラーリングしてくると不愉快になる」という結果をフォン・ラッフル=エンゲルという心理学者が明らかにしている。恐ろしいことに、心理学者カペラも、ミラーリングは危険かもしれないと警告を発しているのである。ただし、日本では、まだほとんどのビジネスマンはミラーリングという戦略を知らない。そのため、使い放題であることは間違いない。知っている人は、もう世の中に浸透してしまっていると思うかもしれないが、全く本を読まない人にとっては心地いい可能性が高い。ミラーリングにも高度な方法がある。それは「相補的ミラーリング」と呼ばれるもので、一言で言うと、相手の動作とは逆のことをするテクニックである。つまり、相手が下手に出てきたらあなたはわざと強硬に出て、逆に相手が強硬な手段を用いてきたらあなたは従順になる、と言う戦略をとる。チューラーという心理学者は、面接場面をビデオに撮って丹念に分析したところ、面接官が「温和」な時に「強硬」に出て、面接官が「強硬」なら「温和」にしている候補者ほど、採用されやすいことに気がついた。相手と反対の行動をとることが、かえって良い結果を生むことが明らかになったのである。カペラという心理学者も、単純に相手の動作を真似するより、こうした相補的ミラーリングの方が、有効だと述べている。恋愛でも相手と同じ行動をとることが必ずしもいいとは限らない。意外にも相手と逆のことをする方が好かれる場合がある。グリコの「おからだから」というお菓子がある。私はこのお菓子をある女性に勧められた。意外にもしっとりとして美味しかったので、何度もその女性のいる前で購入した。好かれると思ったら、「あんたアホか」という空気になってしまった。それを察して私は、亀田の「柿の種」も好きなので、甘いのではなくあえて違う、”甘くないもの”を選んだ。ちょっとたとえが「あんたアホか」と読者につっこまれてしまったかもしれないが言うことを聞かない意地悪さも、意外に人に好かれる要因だと言える。過去の恋愛の話になるが、私が25歳の頃、モーニング娘。の加護亜依に似た細めの同い年の女性と交際したことがある。その彼女になぜかかわいらしいシールのをもらった。正直欲しいとも思っていなかったし、可愛い彼女がくれたのだから、このシールを貼らないといけないと思って、翌日彼女に会うまでに、TVやらリモコンやらタンスやらに貼りまくった。これでもっと好かれるだろう・・・。そして彼女に会うと「あんたアホか」、「すぐに貼るやつがあるか」と言うセンスのなさのような空気を感じ、25歳にして私は恋愛未熟と痛感させられた。これは伸ばして伸ばして、「ねぇ。このシールどっかに貼ってよ」と言われるまで待つべきだったのか。「これ、私が貼るためにここに置いているのよ。」と言うのを待つべきだったと反省している。・・・・「なんじゃそりゃ」と読者の方は左斜め下に顔を振って鼻で笑ったかもしれない。拝見できないのが残念である。。どうやらビジネスでも恋愛でも、意外に相手と逆をすることのほうが、センスのいいミラーリングだと思う。今から13年ほど前、大手居酒屋の社員として、山口県の徳山という新幹線が止まる場所で応援で勤務していた。その日の業務が終わり、私は2階建ての1階部分をモップがけしていた。そこに、大阪から応援のアルバイトできていた若い女性が私がモップがけをしているのを拝見したのか彼女もモップを持って掃除を始めた。「なに、一緒にモップがけ手伝ってくれるのか」と思って、待つ必要はないのだが少しそのフロアに来るのを期待していた。ところがいないのである。どうやら、2階でモップがけしをしていたのだ。その時の雰囲気は、あなたと一緒は嫌ではなく、別の場所であなたと同じことをしていますという空気を感じた。逆ではないが、これも「相補的ミラーリング」ではないかと彼女のセンスを感じた。ちなみに、喫茶店などで対面で話している時、相手が前のめりに寄ってきてもう一方がソファーに寄りかかるのもミラーリングなのである。必ずしも同じ行動が、好意の証ではない。スピーチでは話は一つしか伝わらないと強く押しているがブログという性質上、思いついた先からお伝えしていることをご了承願いたい。大事なことは、相手と「息が合っているか」ということである。同じ動作よりも同じようなリズムであれば、行動が違えどわかる人にはわかる。演劇でもみんな行動が違えど、同じ目的に向かって息があっている。クライアントとリズムが合うか。面接官とリズムが合うか。異性とリズムが合うか。つまり、同じ動作が大事ではなく、リズムが同じかが重要なのだと気づかされる。思いが一致したなら、話は早い。「大勢の前で話す」を成功に導くスピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      1
      テーマ:
  • 23 Sep
    • 残念なお知らせです。あなたはたった数秒しか登場しない。”いやらしさ”も結果的にいいこと。

      人は有名人よりも自分に関心が深い。他人よりも自分に関心が深い。本当に残念なお知らせがある。せっかくMAXで緊張したのに他人は会場をあとにすると、これからどこで美味しいものを食べに行こうか、今日はTSUTAYAにでも行ってビデオを借りに行くかと、話し手の話をつまむように聞きながら、別のことも考えている。そう考えてみると、緊張するのが馬鹿らしくなる。そもそも、有名人でもないのに、いや有名人ですらなかなか人の思考に登場することはない。明石家さんまさんにどれだけ笑いを提供してもらっても、TVを消して外に出れば、自分のこれからのことや何か得することはないか、「あーお金ほしいなぁ」「あー○○したいなー」などとさっきの明石家さんまはどこへいったの?である。あなたが折角、心臓が飛び出そうなくらいMAXで緊張したのに人は自分のことばかり気になっているのだ。「いや、緊張したっていわれたよ」緊張したのは事実だ。だけど、言った人間も、そのことをいつまでも考えていない。それよりも、自分が一番の有名人であり、自分が大好きなのだ。自分の思考をいろんなイメージで埋め尽くしたいのだ。自分の思考を他人のことで譲るなんてもったいない。想像するという自分の思考を存分に楽しみたいのだ。「いや、あの人は絶対、私の緊張していたことを覚え続けている」その変なプライドがいつまでも緊張から解放されない。その理由は、自分がこっそり相手が緊張していたことをそれが、”恥”であるという概念に自分が仕立てているだけのこと。緊張してもしっかり話してくれたねと歓迎すべきところを「緊張している人は=恥である」という公式を勝手に作りあげている。だから、自分が人前に立って少しでも緊張しようなら「”恥”が始まってしまった」とまるで一瞬でもそうなることが非常事態のように解釈してしまっている。人前で緊張するのは「当然」と認識する。普通は緊張するのだ。相手から良く思われたいと思うことが原因であり、べつに「良く思われたい」と思うことも悪いことではない。なのに、良く思われたいが➡恥緊張が➡恥と決めつけている。どうしたんだろう。社会に合わせないといけない。世間に合わせないといけないというその辺の無意識のせいで、自分に変な守りをもってしまっている。人前で緊張するのは普通の症状。人前で緊張しない人は、「緊張」を恥ずかしいことだとは思っていない。人前で緊張しすぎる人は、「緊張を陰でバカにしている」証拠。身体の状態に感謝することから、悩みは解決に向かう。恋愛対象でもないあなたのことを、「あの人は恥をかいた」「声が震えていた」などということをいつまでも覚えていない。あなたがどれだけ緊張していようが、他人の悩み事の方が大きな思考の比重を占める。あなたがどれだけ大恥をかこうが、他人の恋する悩みに勝てるわけがない。あなたがどれだけ不安どうしよう、どうしようと思っていようが、「不安だったのね。じゃあ許してあげる。」などという人はいない。堂々としていいんだよ。こういう自分じゃないといけないと心の何処かで思っていない。こんな風に振舞ったら、生意気だと思われないかなどと思っていない。一回飛び越えて見るんだよ。浮いた自分を経験して見るんだよ。そして次やるときうまくバランスが取れたいい感じなるんだよ。あなたは有名人じゃないんだよ。緊張してオドオドして、誰かに優しさを求めるような態度なんてしなくていんだよ。やるべきことをやって終わる。「大変だったね。」「よくやったね。」と言われたいのか。私は心の奥底でそんな風に思っていた。だから極度に緊張していた。つまり、「いやらしさ満載」なのだ。やるべきことは。伝えるべきことは。なぜ、みんな集まって話をするのか。自分はいやらしいと正直に認めたとき、「何のために」これを行うのかという感情が生まれてくる。そして、みんないやらしい部分があるのだ。だから、世の中が発展している。結果的に「いやらしい」も悪いことではない。認めよう。正直な自分の感情を。仕方なく人前で話すことになった人のための「大勢の前で話す」を成功に導くスピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      3
      テーマ:
  • 22 Sep
    • うざい相手とは事務的に付き合う。「無視」もコミュニーケーション。

      空気の読めない相手と、無理に仲良くしようとしなくていい。日常、様々な人間関係に悩まされている人が多いと思う。その辺を「平常心のコツ」の心理カウンセラー植西聰氏から、「相手によって距離を変えながら、つきあって行くのがいい」というこう項目から探っていきたい。『人には相性というものがあります。相性があう相手とは一緒にいてとても気持ちが落ち着きます。しかし、相性が合わない相手と一緒にいるのは、何となく気持ちが落ち着かないものです。その相手が職場の同僚だったとすれば、仕事仲間として仲良くやっていかなければならないと思います。しかし、仲良くしなけらばならないと思えば思うほど、相手と相性が合わない部分が強く意識されて心が乱れてしまうのです。そのため、ついきついことを言ってしまったり、不機嫌な態度を示したりしてしまいます。そして、相性の悪い相手と険悪な関係になっていく、というケースもよくあるようです。相性の悪い相手とは、無理に「仲良くしなければ」と考えることはないのです。もちろん、意図的に意地悪なことをして関係を悪化させることはありませんが、だからと言って無理に仲良くするのと同じように、無理して相性の悪い相手とも仲良くすることはありません。ある程度距離を保ちながら、事務的につきあっていくほうがうまくいくと思います。相性のいい相手とは近い距離感で、一方で相性が合わない相手とはちょっと離れた距離感でつきあっていくというのが、平常心で人と付き合っていくコツになると思います。ちょっと離れた距離感でつきあっていったとしても、相手を不愉快に思わせたり、相手に失礼なことをしたりいったりしない限り、人間関係はうまくいきます。必ずしも「距離感を持ったつきあい」=「冷たい関係」ではないのです。』正直なところ、相性がいいって何なんだろうと思うこともある。人生そこそこ歩むと、相性がいいと思っていたにもかかわらず大事な決断となると今まで見えなかった相手の姿勢に愕然とする。この人はいい人と思っていたから安心と思っていたら、ちょっとした一言で「そんなふうに思っていたのか」とショックを受ける。嫌いな相手だったど、良い部分が見えてこの人いい人なんだと思ったら、やっぱり嫌いなんだと、嫌いは好きの裏返しではなく本当はどうでもいい存在に気づく。それでも、人間関係は避けることはできない。特に、うざいと思える人物。変に職場を良くしよう、コミュニケーションを取ろうと正しいことをしようとしてただ単に人と接し、ただ単にとってつけたような会話をして満足していまう。相手のためというよりは、自分のためのようだ。人と接するのもいい、コミュニケーションを取るのもいい。だけども、自己満足ではなく「少し接してもいいですか。」「コミュニケーションをとってもいいですか。」と”したたかな”姿勢が必要。うざくても生命保険で営業トップになった同級生が過去にいた。当然営業トップになった人物として、「すごい」とは思っても「この人に会いたい」などと思うことは永遠にない。日頃からカップラーメンしか食べていない人物でも”したたかな”人物なら、私はそっちの方が好きである。うざい人間にうざいことを注意したからといって、改善されることはなかなか難しい。私もそういう相手と幾度と直接、不満を伝えたことがあるが自分のしていることは正しいと思っている。わかってもらうには直接的より間接的に当たり障りなく付き合うにが一番いい。極論「無視」でもいい。無視しようとしても、人は基本的にいい人。大事な話だけ応対し、それ以外は言葉を返す必要もない。何でもかんでも返事を返さないといけないルールなどないのだ。その無視は決して悪いことをしていることではない。ある意味相手の言葉のセンスの問題だ。うざい相手とは事務的、極論「無視」。うざい相手がセンスが良くなるまで見守る意味で「無視」。「頑張ってよ。」という意味の無視。「”したたかに”なってよ。」の無視。大事な話だけ事務的に。うざい人間を間接的に謙虚にさせる空気を作る。「無視」もコミュニーケーションと思えばいい。いいようにいうが、「無視」も相手に気づきを与える大事な時間。あなたのしていることは正しいと思って、前に進めばいい。たった2時間で「人前で話す緊張」の不安を解く!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      1
      テーマ:
  • 21 Sep
    • 「いいネタ」には「いいネタ」が返ってくる。とてもシンプル。

      いい情報には、高い確率でいい情報が返ってくる。自己開示すると、相手からも同じような情報を開示されることがある。子供の話をすれば、聞いている人も自分の子供の話をする。自分の趣味の話をすれば、相手も趣味の話をする。一見お返しをしなければという心理になるが、話を聞いているとどうしても自分のことも頭に浮かび話したくなる。私のセミナーは、自分で言っているのではなく多くの受講者様が教えてくれたことなのだが、料金以上の価値がある。当然料金は段階的に上げて行くのであるが良質な情報をお伝えすると、受講者様のスピーチも、日常ではとても聞けないような情報を教えてくれることがある。この人に出会えてよかった。この人の話面白かったといつも思う。これは何もスピーチ・セミナー・プレゼンに限らず普段のコミュニケーションでも大切なこと。自分は何も話さないのに、一方的に情報を聞き出すというのはいささかウザさが残る。相手に話してもらいたいことがあるのならまずは自分から。つまり、相手に話してもらいたいテーマの話を自分から先にするということだ。自分が何も話さずに相手の情報を聞き出すとき、とても後ろめたい気持ちで緊張も走る。そうではなく、自分が先に話すことで相手のこと尋ねるとき緊張感も和らいでいるはずだ。緊張改善対策は日頃から自分ではなく意識は相手。自分よりも外を感じることがとても大切。自分の情報ばかり話すのも、情報通を通り越して自分ばかり話しすぎないようにする。適度に「間」を取りながら、相手にも言葉を話す隙間をちゃんと作っておく。相手の話を聞く前提で話をする感覚。話そう話そうとすると興奮したり心臓がドキドキする。『話している途中でもあなたの話を聞きますよ。』リラックスするためにゆっくり話すと同時に、ゆとりを持って語る。時期的にあたたかいコーヒーが美味しくなってきた。(「あたたかい」はとても言いにくくて噛みやすい。それを防ぐ方法は次回のスピーチレッスンへぜひお越しいただきたい。)そばにホットコーヒーがあると思って話す。「間」と同時にコーヒーを嗜む。自販機の前でコミュニケーションをとるのもいい訓練になるのかもしれない。画(え)になる自分。画家はそういうのを描きたいはずだ。たった2時間で「人前で話す緊張」の不安を解く!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク・芸術創造センターで随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      1
      テーマ:
  • 20 Sep
    • ボディ・ランゲージは無意識に。緊張対策なら意識的に。

      どっちにしても「謙虚さ」が大事な要素。トークの帝王ラリー・キングの『伝え方の極意』に「ボディ・ランゲージは意識しなくていい」というのがある。中身を拝見しよう。『ボディ・ランゲージの重要性については、専門家の間でも意見が分かれている。おそらく明確な答えが出ることはないのではないかと思う。アメリカでも有数の弁護士エドワード・ベネット・ウィリアムズは「ボディ・ランゲージの有効性は過信されている」と私に行ったことがある。だが、同じく著名な弁護士であるルイス・ナイザーは全くの逆の考えだ。「足を組めば嘘をついている」「腕を組めば落ち着きを失っている」といった具合に、体の動きにはあらゆるメッセージが込められていると考えていて、それに基づいて依頼人である被告に準備をさせる。私の考えでは、ボディ・ランゲージは話し言葉と同じだ。極めて有効なコミュニケーション手段だが、何らかの意味を込めようとすると、わざとらしくなる。つまり、嘘っぽく見えてしまうのだ。だから、説得力を増すためにはこうすればいい、関心を示すためにはああすればいいなどと書いてあるハウツー本を一生懸命読んだところで意味はない。不自然なポーズを無理やり取り込めば、自分自身の居心地が悪くなるのは間違いないし、他人にも不自然に見える。不誠実な印象を与えることにもなりかねない。ボディ・ランゲージについては、「どう話すべきか」と同じように考えるのがいい。要するに、自然が一番。率直に自分を出せばいいのだ。』私もラリー・キング氏の意見に同感である。ボディ・ランゲージとは、非言語(ノンバーバル)のこと。つまり、身振り手振りのことである。同感ではあるのだが、話慣れている人が自然に手を出すのはいいが意識的な身振り手振りは嘘くさくなる。もっとくだけて話そう。意識的にやるのはいい。それが、「今、ボディ・ランゲージをしています。」「今、ノンバーバルをしています。」というテクニック的な意識でするととても嘘くさい。ところが、意識的にやっているにもかかわらず、「意識的にやって嘘くさくないかな。」「ボディ・ランゲージをした方が印象がいいと、プロの専門家が言ったのでやっています。」というような不器用でありながら謙虚な姿勢だと、なぜかそのボディ・ランゲージに味がある。つまり、「ドヤ顔ボディ・ランゲージ」はOUTなのだ。”ガキの使い”でハリセンでお尻を叩かれないようにご注意していただきたい。私も芸能プロダクションで「巌窟王」とい題材で演技レッスンをしたことがある。悔しくて悔しくて握りこぶしをして奮い立たせる演技をした。本当は様々な理由付けがあって拳が震えた方がいいのだが私はわざと強く握り、わざと拳を震わせた。その時の感情は「あの野郎(演技の感情)+嘘くさくないかな・・・(本当の感情)」だ。演技では「紋切り」といってあたかもそうであったかのように振る舞うというのがある。このミックスの感情があたかも本当に生まれが感情になったのだ。テレビショッピングは性質上、大げさにリアクションするMCがいる。それでも、「今大げさにしています」というのと「この商品すごくいい。こんなところがいい。+ワザとらしくないかな・・・」とでは当然後者の方がいい。人前で話すに限っては、無理にボディ・ランゲージをしなくてもその人にはその人の味があり、照れながら両手を腰に添えて話すのだって私は素敵だと思う。ここで、発想の転換をしたい。「あがり症」の人にだ。「わざとボディランゲージをする」と言っても、緊張しているのだから手足が震えているかのしれない。足が震えているのなら、靴の中の親指をリズムよく動かせばいい。手は別にグーでもいいのだ。ちょっとグーでボディランゲージをすると、ぶりっ子なアイドルになるかもしれないがそこはセンスで乗り切って欲しい。熱い気持ちで話しているという意味でグーを。緊張している人は当然注意が「心臓の鼓動」や「体の震え」に意識が行く。その集中を「わざとらしくボディランゲージ」をするのだ。自分は緊張しているという謙虚さをあえて利用する。緊張という集中を体の動きに変える。「この動きダサくないか・・・」「オカマみたいになっていないか」と緊張に集中するのではなく、もう一人の自分と対話する。緊張という考えすぎを帰る意味でも自分の動きを意識的に感じる。「アメリカに行って驚いたことがあるんです。日本のマクドナルドのハンバーガーてこれくらいじゃないですか。(両手を添えて大きさを例える。)それがアメリカのハンバーガーはこんなにもあるんですよ!(両手で肩幅あるかのように実際の大きさを手で示す)」私の教室で幾度とスピーチで話していただいたネタである。緊張しながらも、その手の添え方がとても魅力的であった。どうしても手を添えたくなるネタではあるが。ボディ・ランゲージは手法としては見応えがあるかもしれないが嘘くさくなるくらいなら、仁王立ちで話しても面白い。退屈な校長先生の話慣れた、内容があるのかないのかわからない話はここでは例外。あくまで謙虚。謙虚で不器用な姿勢が、聞き手には面白く感じるし、本当はそっちの方が魅力度が高い。「すごいだろ。すごいでしょ。」は避けたくなるもの。「こんな自分でいい。こんな私でいい。」イエスと言えないのが日本人のメンタリティ。「謙虚さ」は嘘くささをそぎ落とす、とてもいいハートの持ちようなのだ。人前で話すメンタルを強くする!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク。随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      2
      テーマ:
  • 18 Sep
    • 早口・パニックになりそうになったら「ゆっくり話すと誓う」。話し手も聞き手も元以上を得る工夫を。

      緊張して早口になるなら強く自分を律する”工夫”をする必要がある。昨日の台風が嘘のような晴天に恵まれた9月18日敬老の日の祝日の今日名古屋市東区、芸術創造センターにて午前9時35分よりスピーチレッスンを行った。ご参加された男性は、とても体格が良く柔道をされていたそうである。私も見た目に圧倒され、緊張するかなと思った。慣れない頃の私ならその圧倒に負けて緊張が走ったろうが、私にはこのセミナーを行う「自信」があるため緊張走らなかった。とても誠実で素敵な方である。私としては講義がとてもしやすかった。それは「質問」をたくさんしてくれたこと。一般的な講義なら、とりあえず決められたメニューの講義をしてそのあと質疑応答を行うのであろうが、私のレッスンでは、たとえ準備していた資料があっても参加者のお悩みの方が優先である。それは、どんなに有名人が前にいようとも関心ごとは「自分」。自分に一番興味があるのだ。お悩み事をどんなに振られても私はほとんどお答えすることができる。もちろんそれがその人にとって100点の答えではないにしても、気づきは必ずあるはず。お仕事柄、疑問点をすぐに質問していただくのはさすがである。私はいつ来られてもいろんなお話をすることができる。「この日はどんなレッスンをするのですか?」ということも伺ったことがあるがその日にお悩みを抱えている人のリアルな不安を私なりにアドバイスやこんな方法がありますよとお答えするためメニューというのはざっくりしている。ご参加される方は、とてもとても少人数なので気さくに誰にも言えないご自身のお悩みをズバッと私に振ってほしい。形や礼儀は大事だがどこかであったような友達感覚で構わない。講師が話しやすいリズムを作っていただいたU様に感謝である。名古屋にある超大手企業にお勤めの方で、それだけで私もビビる自分が過去にいたのだが私をビビらす肩書きの方が多く来られたため、ビビることを忘れてしまった。もちろん、ビビってはいけないのだが。目の前にどんなに偉い人がいても、今この会場を仕切る話し手が弱々しくてはいけない。たとえ誰もが知っている話をするにしても、言い切って言い切って言い切るのだ。その誰もが知っている話でも自分なりにメッセージを掴む。この話で今会場にいる人たちにどう影響を与えたいのか。そしてその人たちの豊かな人生を願う。綺麗事のような話だが、こういう気持ちの落とし込みをすることで話し手がリラックスして話す最低限の作業。本番ではどうしても思った通りの力量を発揮できないかもしれない。だからこそ、本番前の気持ちの持ちようが大切。「なぜ自分はこの場で話すのか」「自分自身が伝えたい視点は」目的がはっきりすれば、滑舌だってよくなる。発声練習だけが滑舌を良くするのではない。講義でも触れたのだが、言いたいことに迷いがあるとき言葉を噛む。Aを話そうかBを話そうかと迷ってAを話そうとするとき言葉を噛む。Aを話すときっぱり決めていれば噛むことはない。もちろん噛んだらどうしようと思っていては言葉を噛むのは当たり前。地味な発声練習であっても、するとしないとでは全然ちがう。発声練習をしたからといっていろんな原稿を噛まずに読めるようになるわけではない。だが、普段なにげに話す言葉がよりクリアになり、相手に聞き取りやすい言葉となる。聞き取りにくい言葉は、聞き手は話を聞くことをためらう。言葉で人を楽しませるという意識でいると発声練習も磨きがかかるのでは。メンタル講義後スピーチをしていただいた。とても言葉にパワーがあり、勢いがある。さすが営業!と言わんばかりの爽やかさ。しかしながら、早口なのである。そこで私は「ゆっくり話すと誓ってください」とアドバイスさせていただいた。これは『ゆっくり話すと自分を律する』ということにつながるのだがより強く律するための私独自の方法だ。講義で話した情報をお伝えしてるが、実際に生で聴くのと文字とでは当然生の声の方が影響力があるのでご参加された方はその辺はご安心していただきたい。このアドバイスが効いたのか、2回目のスピーチでは早口のようでとても言葉がはっきり理解できるスピードである国の地名を聞き手に説明するときの話がとても分かり易かった。ホワイトボードに書かずにわかりやすく地名をお伝えしたのに正直驚いた。話の構成もよく、あとはいかに一つを深く語るか。細かいところを深く話すことで「面白い」が実現する。しかしながら、体育会系の自信、相手をしっかり見る姿勢。この人についていきたいと思わせる、頼りになる話っぷり。私はお世辞はあんまり好きではない。本当にリーダーという名にふさわしい風格のある方。そんな方が、ある程度私の講義を聞いて質問されるとき「先生」といっていただいたときはホッとした。少し鼻の下が伸びそうになった。本当に今までご参加いただいた100人、セミナーを入れてけ200人以上の方に感謝である。私は今対面カウセリングとしてだけやっていくか、単発でセミナーをやるかを考えているが、講義をして実際にスピーチをしていただくというスタイルは続けていかなければならないと感じた。スピーチに関しても、なにが良くてなにが良くないかをその場でお伝えすることができる。そしてもっと大事なことも。どんな方でもお悩みを抱えているなら私は真剣に答える。それでも、ご参加される方が本気でなければならない・・・。と言いたいところだが、本気だろうが本気でなかろうが興味本位でこようが必ず人には悩みがある。どうせ真剣になるのは私は知っている。真剣になった自分に気付いた時に色々お話をしようじゃないか。熱い方が来られたので、私も熱くなってしまった。私の教室にはすごい人という人が多く参加される。これは自慢とも捉えられるだろうが、よく考えて見ると、見た目は凄そうでも悩みはみんな同じと考えることができる。今人前で話すことに不安なかたは、自分だけ悩んでいるんじゃないことをわかってほしい。不安があるということのメリットは成長できる楽しみがあるということ。あまり年齢は気にしない方がいい。今この場だけでも社会が良くなることを誓って話す。誓うことは、あなたに芯を作る。誓うということは曖昧では許されない。大事な場面の前で誓いを心に刻む。芯を持って話すのと話せないとではそのスピーチ・プレゼンが雲泥の差。なにも話し手だけの問題ではない。聞き手も、なにを持って参加しているかが大事。話し手をその気にさせるのも聞き手の力量。交通費、参加料の元以上を取りたいなら、「下手なことは話せない」と話し手をいい意味で慌てさせるのだ。話し手も聞き手も、工夫次第で元以上を得るという知恵も必要なのだ。人前で話すメンタルを強くする!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク。随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      2
      テーマ:
  • 14 Sep
    • 「どうせ転ぶ」と考えていた方が気楽に前に進める。

      恥をかくことは、最高の学びである。「インターネットマーケティング最強の戦略」の著者小川忠洋氏は「たくさん転んだ人間だけが、スキルを身につけられる」ということについてこう語っている。『専門スキル、専門知識を身につけるときのポイントはなんだろいうか?それは、結果にこだわなないことだ。つまり、専門スキルや専門知識なんて、1ヶ月やそこらで身につくものではない。少なくとも数年はかかると覚悟しよう。その間に、いろいろな失敗もすることになる。それ自体も学びのプロセスとして考えればいいのだ。あまり結果にフォーカスし過ぎると、結果が出なかった時に落ち込んでしまう。しかし、初めから良い結果を出せるなんてことはあり得ないことなのだ。僕自身、コピーライティングの専門スキルを身につけようと思った時、結果にはこだわらず、このスキルを身につけることだけにフォーカスしていた。5年くらいやれば良い線行くだろう、と思って。そうすることによって、そのプロセスでやってしまったたくさんの間違いや、成績はそれほど気にならなかった。それよりも、その都度その都度、何を学んでいるかの方が大切だった。こうすることによって、「失敗すること」に対する恐怖心がなくなる。ほとんどの人が目標を持っていながらスタートできないのは、失敗に対する恐怖感があるからだ。ほとんどの人が目標を持っていながらスタートできないのは、失敗に対する恐怖感があるからだ。でも、専門スキルの観点から考えれば、最初から大ヒットの作品を作れるなんてことはあり得ない。スキーをやるときだって、最初は転びまくる。最初から、上村愛子のように滑れるはずはないのだから。ビジネススキルも同じだ。あなたは失敗する。あなたは悩む。あなたはへたくそなものをつくる。あなたは転んで恥ずかしい思いをする。しかし、そのたびに起き上がることができる。そして、たくさん転んだ人間だけが、専門スキルを身につけることができる。決して暖かい部屋でスキー教本を何度も読んでいる人間ではない。転んだ人間だけが成長できる。』自分の悩み事、身につけたいスキル。うまくいくことを想像し、今の自分と比較し、気持ちだけで挫折してしまう。やる前から負けてしまう。にもかかわらず、嫌々ながらやったことや、上司から言われた嫌々やったにもかかわらず「これって簡単じゃん」となぜか上から目線のように自分に語る。最初相当不安だったにもかかわらず。いかに初めてやることに対するマイナスエネルギーの強いことか。こんなことやると時間がかかるから、こっちの方に力を入れた方がいいのでは。人前での緊張をなんとかしたいけど、あんなもん今までうまくいかなかったのに治るまで時間がかかる。そんなことより今したいことをしたい・・・。したいことしたいこと・・・。したいことってなんなんだろう・・・。そう考えながら時間が過ぎる。人前での緊張を別に治すなくても生きていける。しかし、どんな人であろうと朝礼などちょっとした発言をしなければいけない時が必ずある。そのたんびに自分の中で恥ずかしい思いをし、1日ブルーになる。たまにしか訪れないからまあいいや・・・。逃げて逃げて逃げる。そして、自分がある程度の地位について改まって発言する時、大恥をかいて、何日も何ヶ月も引きずる。そうならないためには、場数よりも「考え方」が重要になる。その考え方を学ぶには、やはり苦労して乗り越えた「克服者」に聞く。一番表面的な言葉だけでなく、ニュアンスの力が大きい。人生観が変わるのだから、100万円でもいいくらい・・・、と過去に通っていた東京の話し方講師がよく言っていた。当然そんな料金をいただくわけではないが、悩みを克服したいのなら、克服した人の話を聞くのが最短。起業で成功させたいなら、成功させた人の話を聞きにいくのは当然の話。机上の空論ではなく実際に現場で悪戦苦闘したのだ。うまくいくようにしたいけど、恥をかいてもいい。どんなことでも、そんな気楽な気持ちで進む。恥をかいたときこそおどおどしない。「これも経験。失敗という経験。」そんなお釈迦様の気分で冷静に受け取る。うまくいかなくて、ムキになるムキになるのは、学生に任せなさい。人前で話すメンタルを強くする!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク。随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      テーマ:
  • 11 Sep
    • 本当にあがり症で悩んでいるなら、私の講義を受けに来なさい。

      本気で自分の悩みをなんとかしたいのなら、当然こちらも本気で答える次第。前回のブライアン・トレーシーから土壇場・ピンチの「人前で話す」に出くわしたとき対処法の残りの4つをお伝えしたい。【つま先を小刻みに動かす】「自信をつけ、恐怖を和らげるには、立ち上がって話をする前につま先を小刻みに動かすのもいい。嬉しくてワクワクしている時、特に子供は、つま先を小刻みに動かすものだ。話す前にそうすると、もっとポジティブな気持ちになり、やる気になる。自然に笑みが浮かび、幸せな気分になる。気持ちが行動を作るように、行動が気持ちを作るのである。」子供のようにワクワク。脳と体は密接な関係であり、行動が楽しければ心もそれに伴う。「楽しいときはあがらない」は鉄板である。勘違いでもいい。その場で踊るような気持ちでリズミカルにつま先を動かしてほしい。【肩を回す】「スピーチをする前、緊張はだいたい背中と肩に集中するので、何回か肩を回すとリラックスできる。水を振り払うような感じで手を振るのもいい。緊張と同時に重圧感も和らげるようだ。深呼吸をし、肩を回し、手をぶらぶらさせ、つま先を動かす、こうすればリラックスし、幸せな気分になり、いつでも話せる気になるだろう。」緊張しているときは体が硬い。本番では「やってももう遅い」という感情が芽生える。それでもやるのだ。私は諦めるのが早かった。というかそいうことすら知識になかった。やったからといって緊張しないとは言わない。極度のあがり症の方であれば、効果はそんなにないと冷静なことを言う。しかし、体が硬いのは事実でやるとやらないとでは大違いだ。多少は違うと正直にお伝えしよう。その上で極度のあがり症の方は私の話を聞きに来てほしい。【まっすぐ立つ】「立って話すときは、頭をまっすぐ上げる。天井からあなたの頭の上に一本の糸が張られ、その糸にぶら下がっていると想像するといい。自然に背筋がピンと伸び、身のこなし全体に自信と力強さがあふれてくる。」自分を操り人形のように誰かに操作されている感覚になればとてもいい。アバター感覚という。そうは言われてもと悩み込んでいるのであれば、私の講義を聞きに来てほしい。【感謝する】『聴衆に対してさらに自信を持つには、こうして話をする機会を得たことへの感謝の気持ちを表現するといい。自分にこいう言い聞かせよう。「この人たちに話すチャンスを持てて、本当に感謝している。ありがとう!ありがとう!ありがとう!」。聴衆を心から大切に思っていると想像し、繰り返し自分にいう。「私はこの人たちが好きだ!この人たちが好きだ!この人たちが好きだ!」プロ講師たちによく知られている言葉に、「演壇の特権」というのがある。演壇に立つときは、こういう人たちに自分の考えを語れるという素晴らしい特権を得ているのだと考えよう。こうして感謝すればするほど、一言一言に、ますますポジティブな気持ちになり、熱を込めることができる。聴衆を純粋に好きになり、大切に思えば思うほど、いっそう自信が持てるようになる。彼らはあなたに好意を寄せる友達であり、あなたもまた彼らに好意を抱いていると思うことで、いっそうリラックスできるのだ。』感謝することは非常に大切である。自分が緊張していることよりも自分よりも外に感謝する。それでも自分のことで精一杯というなら私の講義を聞きに来なさい。たった一回のレッスンでも料金以上の価値はある。私は正真正銘の「極度のあがり症経験者」である。今は何千人いようが何万人いようが最初の数分だけあがったにしても緊張する不安などない。その自信は、芸能プロダクションの経験が大きい。話し方教室やアナウンス学校では経験できなかった「集中する」というの会得した。緊張をしない体質にするには別の意識に集中することが最終的には大切なのだ。テクニックは様々あるが、大事なのは何に集中して人前で話をするかだ。目的意識に強さが生まれれば、しっかりとしたものごしで語ることができる。こういったセミナーに足を運ぶのはめんどくさい。しかも本当に効果があるのかすらわからない。どうせ薄い話をして何かバックエンドがあるのではと疑う人もいるかもしれない。「No!」である。いずれは一回で高額になる可能性だってある。色々と私もスキルが身についたのでもう別の分野に乗り換えようとも考えている。私はなんで自分があんなにひどいあがり症だったのかを振り返りお伝えしたい。もちろんそのやり方があなたのためになるとは確実に言えないかもしれない。あなたのことを全て知っているわけではない。しかしながら、全ての人に共通していることは親しい人の前ではあがらないし、楽しいときはあがらないということだ。そして「緊張する時がある」ということは「緊張しない時もある」ということだ。その「緊張しない時」とはどういう心理状態なのか。そんなことを具体的に落とし込むだけでも自分を落ち着かせることができる。そして落ち着いて話している人や楽しそうに話しているときの「堂々と話す」とは何か。実際に楽しくなくても「置き換え」というテクニックで自分をあたかも楽しい場所にいるような気分にすることだってできる。誰しも楽しい経験をしたことがあるはずだ。そんな様々な視点でたっぷり余すことなく時間の許す限りお伝えする。もう一度言うが私は恐ろしいくらいのあがり症だった。生意気だが異性の前では緊張していなかった。「改って人前で話す」に限って恐ろしいくらい緊張していた。その場の空気がやばくなるくらいだ。だからこそお伝えすることがある。本当にあがり症で困っているあなたのために本気でお伝えしたいことがある。あなたにとってベストな言葉を。人前で話すメンタルを強くする!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク。随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      3
      テーマ:
  • 09 Sep
    • 人前で話すときの土壇場で自信をつける方法。自分の脳にベタ惚れする。

      心の準備、練習をしていても、いざ本番のとき、焦り緊張する。そうならないためには、ヒーローのように振る舞うことである。プロの講演家ブライアン・トレーシーから土壇場・ピンチの「人前で話す」に出くわしたとき対処法を5つ学んでみよう。今日その一つである【リラックスするための呼吸法】をお伝えしよう。『話す前に、何回か深呼吸するとリラックスできる。最高の深呼吸は、私が「7×7×7」方式と呼んでいるものだ。これは、ゆっくり7つ数えながら、できるだけ深く息を吸う。それから、ゆっくり7つ数える間息を止め、そして、7つ数えながらゆっくり息を吐く。ゆっくり息を吸い、息を止め、息を吐く、この呼吸運動を7回繰り返す。深く息を吸い込み、そのまま息を止めると、一時的にゆったりと気分の落ち着いた状態になって、思考は明晰になり、神経はなだめられ、スピーチをする心構えができる。』深呼吸というのは極めて重要である。私も初めて出会う人の前で講義をするとき、慣れないときは心臓の鼓動が高まった。ところが深呼吸でたっぷりと酸素を吸うと脳に供給されてふわっと安心感のような感覚が生まれた。だからと言って心臓の鼓動が完全に治ることはない。だが、さっきよりも落ち着いた感じは確か。そして、深呼吸の動作として『7×7×7』の縁起のいい数字。私のオススメは逆なのだが先に息を吐いてもらいたい。先に吐く方が吸うとき楽に吸えるのだ。呼吸の数えかたは色々説はあるが、この数字かとてもヒーローにとってかっこいい。ただ7つ数えて吐くのではなく、7つ数えるととも息を吐いて吐いて吐き切ることが大切である。吐き切る時の間でさらに7つ数えるのだ。そしてその反動で無理に吸う必要がなく自然と息を吸おうとする。そのとき最後の7つを数える。美味しい空気さんありがとうとい気持ちも忘れずに。土壇場で「深呼吸をする」という動作さえもうめんどくさいと思う時がある。しかしながら、それをやるのとやらないとでは大違いだ。緊張しているとどうしても酸素が不足になる。緊張していると伝えたいことも伝えられない。脳の機能を活躍させるためには脳に栄養を与えないといけない。もちろん食事から栄養を摂取する必要があるが、酸素がなければそもそも思考停止である。脳がちゃんと機能しているおかげで喜怒哀楽を楽しめる。自分の中の体に備わっているパートナーである脳を自分の大好きな愛車・恋人のように扱うべきだと私は思う。脳は取り出すととても気持ち悪いかもしれない。実際そういう感情になるだろう。だがパートナーだ。医師のように直接手を加えることができないなら、最低限できることはする。深呼吸がめんどくさいという感情よりも、「愛する自分の脳」のためにたっぷり愛情を持つ。もちろん自分体に備わっている様々な機能にも同様の気落ちが必要だが司令塔である脳に「大好きだよ」という気持ちを持つ。そう考えるとお金のかからない深呼吸、たっぷりしていいと思わないか。めんどくさいなんて思う必要、生まれないんじゃないか。自分のパートナーである脳を当たり前に扱うこと自体がもしかしたら緊張をさせられているとさえ思える。脳が怒っている。そう感じ取れる。感謝しないことへの代償として過度の緊張を生む。自分だけいい思いをしようという思考ではなく、一人一人、一つ一つの物・生物・自然には適した幸せの形があるのではと。ヒーローのように振る舞うには、まずは司令塔の脳にベタ惚れし、たっぷり美味しい空気を嗜んでもらう。『今日も7・7・7が揃ったよ。」人前で話すメンタルを強くする!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク。随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      1
      テーマ:
  • 06 Sep
    • SOULミュージックは、「ゆっくり話す」を実現する。メッセージを掴む感度を持つ。

      音楽を聴くと神経伝達物質のドーパミンが放出される。落ち着いて話すためには意識的にゆっくり話すというのがある。緊張している状態では早口になってしまう。早口になるのは「上手く話そう」「上手く話さなければいけない」などと無意識に自分にプレッシャーをかけている場合がある。一般的な書籍には目の前の相手を大人としてではなくお年寄りか小学生を相手に話せばゆっくり話すことができると謳っている。私の講義でも幾度とお伝えしてきた。「お年寄り」「小学生」と意識できればいいのだが、なかなか本番ではそうは思えないのかもしれない。ちなみに、相手を小学生だと思って話すと必然的にわかりやすい話になる。目の前の相手を小学生だと思うと、相手を舐めている感じを与えてしまいそうと思う方には「わかりやすく話す」としう意識を持つ。わかりやすく話すことで、ゆっくりと話すことが実現するはずだ。少し前置きをしてしまったが、「ゆっくり話す」ために音楽の力を借りてみるのも手である。私は昨年の10月から車を購入して音楽を頻繁に聴くようになった。最初は別にラジオだけ聴ければいい、もともと入っているサイバーナビの音楽だけ聴けばいいと、あまり音楽を重視していなかった。ところが、何かミュージックで気分を上げたいと思うようになり、DJ KAORI 、 DJ AYUMU、 DJ KASUMI などアゲアゲの音楽で自分のテンションを上げていた。出先に行くたびにこのようなアゲアゲのサウンドを聴くと気持ちが高ぶっていた。この手の音楽はレンタルで借りてナビに録音機能があるので5枚ほどレンタルしていた。アゲアゲになるのだが、DJが違えど同じような音楽に度々出くわす。最近出たシェネルのアルバムも聴いたのだが、いい曲なのだが何故か重い感じする。9月2日の土曜日、近所にある千種GEO店に行った時、SOULミュージックが目に入った。名前は長いが「SWINGIN’ OLDIES MIXED BY SOUL SOURCE PRODUCTION」というCD。アマゾンはこちらTVCMでお馴染みのオールディーズ定番曲を完全網羅したDJミックスなのだ。これをレンタルする前は、チープな音楽なんだろうなと若干疑い気分で借りた。ところが・・・「とてもいい」のである。むしろアゲアゲの音楽よりも上をいっている感じ。余裕があって、ちょっと相手を良い意味で茶化している感じで、音楽を聴いているだけなのに笑いが起こる。「ヤン・ヤン・ヤン・ヤン・ヤーヤー♬ツクルッツ・ツル・ツル・ツルツル・ツー♫ヤンヤンヤンヤン・ヤー、ヤー🎶」文字だけではわかりづらいが、アゲアゲよりも楽しい。この音楽を30分くらいきいて、出先で人と会話するようになるとアゲアゲで張りのある話し方とは違いゆっくりゆっくり話すことができてしまっているのだ。私も人によっては相手に緊張感を覚える。ところが会話しだすと、とてもとても落ち着いてゆっくり話している自分に驚く。そして、変な悩み事を忘れるくらい「それって悩み?」「踊ろうよ!」「唄おうよ!」という音楽からのメッセージが伝わるのだ。悩みの解決の矛先は、もっと別のところにあるのではと考えさせられる。映画を見たり、音楽鑑賞をしたり、散歩をしたり、ドライブをしたり。じーっと考え込むことも必要な時があるが全く何も考えない時間も必要だと。【色々なもののメッセージを感じ取りながら生きる。】そう教えてくれる一枚のCDである。人前で話すメンタルを強くする!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク。随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      3
      テーマ:
  • 05 Sep
    • 素直な言葉ほど、相手の心に入りやすい。「やる気とやる気の無さと礼儀」。

      「カッコつけた言葉」は逆効果。初対面の人と向き合う時は、誰もが「良い第一印象を持たれたい」と思う。しかし、その気持ちが強すぎるあまり、必要以上に自分をカッコよく見せようとするのはあまりよくない。良いイメージを与えるために、ヘアスタイルやファッションなどに気を配るのは、人として当たり前の行為だ。しかしこれにとどまらず、自分を大物に見せようとして、わざと大仰(おおぎょう:大げさなこと)なしゃべり方をするなど、普段とは違う自分を演出しようとした経験があるかもしれない。今風のお洒落な単語をはさんだり、こなれた感じを出すために真面目で丁寧な言葉を使わなかったり。しかしながら、そのような「カッコつけた言葉」は逆効果になってしまうのである。心理学者のクレイングという人の調査によって、女性は、初対面の男性がキザでカッコいい言葉で話しているより、飾らないストレートな言葉を使っている方が好印象を持つのだ。カッコよくはないけれど実直なひと言はとても魅力的に映り、カッコいいけれど軽々しいひと言には、否定的でマイナスな印象を抱いてしまう。素直な言葉ほど、相手の心に入りやすい。つまり、等身大の自分で相手に接すればいいのだ。初対面だからこそ自分を良く見せたくなる。最初に自分を最高点で対応してしまうとあとは減点方式で悪い部分が見えてしまう。戦略というわけではないが、最初こそ不器用な自分でいいと思う。もちろん、ホテル・旅館などいつも訪れることのないお客様には最高のおもてなしが必要なのは当然。それでも、人は完璧ではない。不器用な部分があってこそその人の味がある。完璧であることより、気持ちの方が大切。話し方・アナウンス・・・。ちょっと嗜んで言葉の運びが上手くなったからといった雰囲気で話すとなぜか普段の会話は違和感がある。形式な場でなければ、親兄弟友人に話すようなそのままのあなたの方が多くの人に親しまれる。当たり前に使っている言葉。ベタな言葉が、意外に好感を生む。「私、話し方教室に行っていました・・・」「私、アナウンス学校に通っていました・・・」「私、芸能プロダクションで学んでいました・・・」そんな「どや」みたいなオーラを出すことが嘘くさい。もしかしたら私も当てはまる。そんな意識を持たなくても、どうしたって顔や仕草に滲み出てしまうもの。やる気がないのは良くないが、変に「やる気があります」より誰に対しても、たとえ合コンでも「謙虚」の方が上手くいくもの。私も過去に合コンに参加した時、(年下の後輩に人数合わせで呼ばれた)私は年齢が上だし、その場だけ楽しめればいいという思いで参加した。オーダーを注文したり、なんとなく会話を楽しんだ。そんな半信半疑の方が、なぜか自然に彼女ができたりしたのを今でも覚えている。相手の女性も友達の付き合いで参加したと行っていた。とてもできた話で、このブログをいつも読んでいただいている方には「なんじゃいこのやろう!」とお怒りかもしれない。しかしながら、本当に気を張らない方が、本来の自分を出せるもの。やる気を出すより、ありのまま。そのさじ加減が難しいが、親や友人に話している言葉遣いをもう一度振り返る。やる気を出すんだがやる気を出していない有名人はダウンタウンの「浜ちゃん」ではないかと思う。2011年のガキ使内でジョージアエメマンのCMに参加した時拝見したが”やる気”と”やる気の無さ”と”礼儀”が備わっていた。怖い印象はあるが、私がいうのもなんであるがとても素敵な人である。まっちゃんは・・・テレビの通りである。【やる気とやる気の無さと礼義】どうやらこのミックスが、人を惹きつける魅力のようだ。人前で話すメンタルを強くする!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク。随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      6
      テーマ:
  • 04 Sep
    • 緊張する状況で、自己暗示という方法をとる。「しゃべらない」も時には必要。

      人間の脳はだまされやすい。心理カウンセラーの植西聰氏は著書「平常心のコツ」で「緊張しているときは、自己暗示の言葉が効く」ということについてこう語っている。「会社の会議の席で、役員を前にして発表する時。パーティの席で司会を務める時。大勢の前に立ってスピーチをする時。このような、普通であればガチガチに緊張してしまうような場面で心を落ち着け、平常心でことにあたるためのコツに「自己暗示」があります。「だいじょうぶ、だいじょうぶ、うまくいくに決まっている」「私は自信がある。私は自信に満ちている」「私は落ち着いている。余裕しゃくしゃくだ」このようなポジティブな言葉を自分に言い聞かせるのです。心からそのように信じて、疑いを持たずに自分に言い聞かせるのがポイントです。本番直前に、深呼吸をしながら静かに瞑想にふけるようして、自己暗示の言葉を自分に言い聞かせるのがいいでしょう。脳科学の専門家は、「人間の脳は暗示にかかりやすい」という報告をしています。これは、いい意味でも、悪い意味でも、人は暗示にかかりやすいということです。本番前の直前に、「失敗するんじゃないか。みんなの前で恥を書くことになるんじゃないか」と心配ばかりしている人は、悪い意味で暗示にかかっています。そのために心が動揺し、本当に失敗して恥をかいてしまうのです。その意味では、「人前に立つと緊張しやすい」というタイプの人は、悪い意味で自己暗示をかけてしまう癖がある人なのかもしれません。そうならば、いい意味で自己暗示をかけるようにすればいいのです。そうすれば、悪い暗示にかかるのと同様に、簡単にいい意味でも暗示にかかってしまうでしょう。」気をつけたいのは、ポジティブはネガティブの要素を持っているというのがある。ポジティブに言い聞かせているのにもう一つの思考が「恥をかいたらどうしよう」などと不安に思っていたのならそれは逆効果である。「恥をかいていい」「うまくいかまくていい」「失敗してもいい」という肯定的な言葉の方が自分を落ち着かせることは私の講義で幾度もお伝えしてきた。それでもポジティブに言い聞かせる方が絶対いいと頑な人がいると思う。それならば、心の底から自分に言い聞かせる必要がある。「だいじょうぶ、だいじょうぶ、うまくいくに決まっている」という根拠を自分で作り上げる。「私は1500人の前で指揮者をしたことがある」「部活動のキャプテンをしていてみんなに親しまれたいた」「中学一年の時、余計なことを考えず積極的に本読みをしていたじゃないか」つまり、自信を持っていた自分を思い出すのである。緊張している時に限ってネガティブな感情を持つ。今までの人生で自信を持って取り組んだ自分がいたはずだ。それはどんな小さなことでもいい。小さなことで1番だった自分を思い出すのだ。今の現実と比べたら天と地などと考えてはいけない。一番は一番だ。その時の自分の感情を忘れないで欲しい。自信を持っていた自分ってこんな感じだったという気持ちを蘇らせるのだ。誰も人前に立ったあなたを弱々しくあって欲しいと誰も思っていない。仮に「この人大恥をかいたらいいのに」と思っていた人がいたにしても、「やっぱりその弱々しさはやめて。みてて見苦しい。」となるのは明白。その時だけでいい。思う存分人前で話すという舞台を生意気に振る舞いなさい。不器用なあなたこそ、その振る舞いに感動する。お金がある・ない。肩書きある・ない。という概念は捨てて、言わなければいけないことだけ話すというスタンスで気楽に前に立つ。言葉が出てこなくても、たっぷり「間」を楽しむ。時には「しゃべらない」というスタンスで話をしてみる。必要な言葉だけしゃべるというスタンスで話をしてみる。「しゃべらなきゃ」を止める習慣が、あなたを落ち着かせる。「頑張らない」という意味を考えながら生活したい。人前で話すメンタルを強くする!スピーチレッスン開催中!名古屋市栄ナディアパーク。随時受付中!Talking MasterAmazon,Kindleストアより書籍が出版されました。面どくさがりやのためのスピーチ術やあがり症の方のためのメンタル力を公開『スピーチ力でお金を稼ぐ!7つのステップ』電子書籍第2弾がAmazon,kindleストアより発売されました。『実は、気持ちを底上げした方が仕事のメンタルが強くなる [Kindle版]』

      2
      テーマ:

プロフィール

talkingmaster

性別:
男性
自己紹介:
Talking Master 講師 Akira Fujiwara ・上級心理カウンセラー ・...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブックマーク

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。